「痛いのは嫌」
そう思っている人が多いと思いますが、
もし、痛みがなかったら、どうなると思いますか?
例えば、
骨折をしても、痛くない、とか、
胃潰瘍で、胃に穴が開いても痛くない、とか
そんなことになったら、
人は簡単に死んでしまいます。
痛みは、身体からの異常のサインです。
痛みがあるから、
身体のどこが悪いのかが分かります。
痛みの強さの加減で、
どの位深刻かが分かります。
つまり、痛みは、
人間が生きていくのに
必要な作用なのです。
とはいえ、
痛いと何もできず、それがかえって生きるのにマイナスに働くこともあります。
手術が必要な時は、
痛み止めがなかったら、大変です。
ケガや病気の時は、
一時的に痛みを抑える必要があるのです。
でも、痛み止めを間違えて使うと、
それはそれで問題です。
肩こりなどからくる偏頭痛などで、
鎮痛剤を常用している人がいます。
そもそもの痛みの根本を治しているわけでないので、
ずっと痛みどめを飲み続けなくてはいけません。
そんな患者さんがたまに来ます。
お医者さんも、
対処の仕方がないので、
とりあえず痛みどめということなのでしょうが、
患者さんにはいい迷惑です。
なぜなら、痛みの根本を癒す方法はあるからです。
ここは患者さんの方が
考えなくてはいけません。
ご自分のカラダのことなので、
どうにかしようと思って初めて、
解決策が見えてきます。
どこへ行っても良くならない
コリや痛みがある方は
一度ご相談ください。
氣心庵はこちらです。
