臨時休業の本日、急遽予定が空いたので、山に行ってきました。


場所は、奥多摩の蕎麦粒山と川苔山


コースは、奥多摩駅→バス→川乗橋バス停→鳥屋戸尾根→蕎麦粒山→川苔山→百尋ノ滝→川乗橋バス停→奥多摩駅


GW中での混雑を予想してあまり人の入らないコースを選んでみました。

鳥屋戸(とやど)尾根は、破線ルート(一般登山道ではない、バリエーションルート)なので、会った登山者は5人だけ

蕎麦粒山は奥多摩でもかなり奥にあるので登山者は少なそうですし、百尋ノ滝から川苔山に上る人は多い反面、百尋ノ滝に下りる人は少な目と予想


予想通り、あまり人の多くない登山となりました(ただし、川苔山頂は、けっこう登山者多かったですね😅)


川乗橋スタート(8時46分)


川乗林道

早くも新緑が目に眩しい♪


鳥屋戸尾根は、バリエーションルートなので尾根上で会った登山者は5人だけ


見上げると新緑が美しい♪


途中、クマ糞らしき糞を発見!

人があまり入らない尾根だから、クマも安心して過ごしているのかも。。。


トウゴクミツバツツジもちらほら


遠く蕎麦粒山



鳥屋戸尾根は、そこそこアップダウンのある長い尾根で、下りに使ったら滑りそうな斜面もけっこうありました。


蕎麦粒山頂(11時40分)


蕎麦粒山から川苔山までは、なだらかな登山道が続く



途中、立派なブナの木

ブナからパワーを頂きます♪

川苔山頂(13時34分)
川苔山頂付近には、とても沢山の登山者が!
そうそうに山頂を後にして、百尋ノ滝へ

百尋ノ滝(14時35分)

百尋ノ滝では、ちょうど陽が滝に当たり、滝に虹がかかる瞬間も(百尋ノ滝は東側の崖に落ちるので、西日が当たるポジション)♪



滝の水に足を浸したら、登山で火照った足も5秒でクールダウン!



最後は、奥多摩の地ビールで〆❗️


パイナップルのようなアロマとフレーバーで、独特な味わい♪


GWで混雑する奥多摩ながら、静かな山旅を楽しめて満足です😊