2代目フォード・フェスティバは不振 | ユタ.のブログ

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1993年1月にフォード・フェスティバはフルモデルチェンジして2代目へ。

北米市場からの要望で、クーペー風のスタイルになりました。
初代のボクシーなスタイルから一変。
リヤシートの居住性は削られました。

初代にあったスポーツグレードは無くなりました。
DOHCエンジンも消滅。


B3-MI型 直列4気筒SOHC
排気量:1323cc
内径×行程:71.0mm×83.6mm
最高出力:76PS/6500rpm
最大トルク:10.2kgm/4000rpm
ミッション:5MT/4AT

B5-ME型 直列4気筒SOHC
排気量:1498cc
内径×行程:78.0mm×78.4mm
最高出力:100PS/6000rpm
最大トルク:13.0kgm/4500rpm
ミッション:5MT/4AT

スポーツ性が皆無になり、居住性の悪いクーペスタイル。
2代目フェスティバは、登場してから販売不振になりました。

1996年7月 販売終了
不人気のまま終わってしまいました