ユタ.のブログ

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車や時事、あとは子供のことをつらつらと書き連ねるブログ

わが家のデイズは初代。
中身はekワゴンです。
バッチだけ「日産デイズ」にした感じ。

デイズの良いところ。
シートです。
シートクッションが厚いんです。
フロントシートだけじゃなくてリヤシートも。
シートはフカフカしてなくてホールドあるんです。

ブレーキです。
とにかくしっかり止まるんです。
タフトと比較してもデイズのほうがブレーキは安心。

実は母親がデイズ好きです。
助手席乗せるとご機嫌。
シートとか見晴らしがお気に入りなんですね。

三菱の車造りが素晴らしいことを、デイズでひしひしと感じています。

 

歩きスマホは、今までチラチラ見るくらいだったんですが…
最近は「かなり多い」。

「動画見ている歩きスマホ」が一気に増えました。
通勤時間にフラフラ歩いているのは、たいてい「動画見ている歩きスマホ」。
とにかく邪魔。

ガンガン通勤している人が多い中で「動画見ている歩きスマホ」。
弾き飛ばされるの見たことあります。「動画見ている歩きスマホ」は文句言ってましたけど、誰も全く相手にしない。

何で歩いているときに見なきゃいけないのか?
不思議。

 

 

130系ヴィッツG’sに乗ってました。
マイナーチェンジ前のモデル。

エアコンがマニュアルなんです。
ダイヤルが3つあって風力と温度と場所が選べます。

このマニュアルエアコンが一番使いやすかったです。
オートエアコンと違って設定はこちらがしないといけません。
ところが、見なくても操作できる。

未だにこのマニュアルエアコンより使いやすいエアコン操作って、出会ってないです。

 

3代目(130系)ヴィッツに乗っていた時にびっくりしたのがフロントワイパー。
ワンアームワイパーだったんです。

え?ちゃんとワイパーで雨取れるの?

こう思ったんですが、動かしてビックリ。
リンクでクネクネ動くので、雨はキレイに無くなりました。
トヨタ、凄い!

でもこのワンアームワイパー、ヴィッツとラクティスだけ。
ヴィッツの次に出たヤリスは2本ワイパーです。

もう、ワンアームワイパーは出ないんでしょうか~

 

マクドナルドに行ったら、そこはセルフオーダー機がありました。

 



画面見ていてもサッパリ。
セルフオーダー機の上に「キャッシュレスのみ使用可」ってポスターが。

やっぱり。
マクドナルドは現金に眼中にないし、使ってほしくないと。

諦めて帰ろうとしたら、マクドナルドの社員が2人やってきました。
「何かございましたか?」

何かってキャッシュレスないんですが。
「キャッシュレス無いから帰ります。もう来ないので大丈夫です。すみません」

そしたら社員が慌てる慌てる
「となりのセルフオーダーは現金使えます。ご案内します」

現金出来るとしてもどうやって?
「このハンバーガーとポテトとMacシェイクで。現金ダメでしょ?」

「ここでこう選んで、こう選んで、こう選んで、ここでオーダーするとこれをもって

現金でお支払いでします」
こう言って紙を渡してきました。

現金が使えるのが理解できましたが…
社員さんがセルフオーダーをガンガン進めたので全く理解できず。

次回、セルフオーダーを1人で使えるとは思えないのでマクドナルドは行けないです。
セルフオーダーをよれよれ使っていたら、後ろが列になりますし舌打ちされるでしょうし。

1990年、日産はCVTをマーチとキューブに搭載しました。
名称「N・CVT」。

電磁クラッチを使っています。
ですのでクリープがありません。
発進はやや唐突にクラッチがつながります。

スバルが「ECVT」という名称で先にCVTを販売していました。
こちらも電磁クラッチです。
スバルと日産が近かった時期でして、「N・CVT」は「ECVT」をベースに制作されています。

当時、4ATばかりでした。
そこに登場した「N・CVT」。
電磁クラッチだけ違和感でしたが、CVTの滑らかな走りは高評価でした。

 

HT51S/HT81S型スイフト。
2000年1月に登場しました。

ワゴンR+のプラットフォ―ムを使用。
軽自動車「Kei」と同じサイドパネルやドアを用いています。
クロスオーバー風のデザインになっています。



エンジン
M13A型 直列4気筒DOHC16バルブ VVT(吸気側)
排気量:1328cc
圧縮比:9.5
最高出力:88PS/6000rpm
細大トルク:12.0kgf-m/3400rpm
ミッション:4AT

2002年の一部改良時にお買い得グレードの「SE-Z」が6.3万円値下げ。
税抜車両本体価格が79万円となりました。

価格が安いことが大きな特徴のモデルでした。

B15型サニーは、9代目。
サニーとしては最終型です。

B15型サニー登場時に設定されたスポーツグレードがあります。
それが「1.6 VZ-R」。
搭載しているエンジンは「SR16VE型」。

 



SR16VE型 直列4気筒DOHC NEOVVL
(可変バルブタイミング&リフト)

排気量:1596cc
最高出力:175ps/7800rpm
細大トルク:16.5kg・m/7200rpm
無鉛プレミアムガソリン
ミッション:5MT

強烈なスポーツエンジン。
超高回転型エンジンです。

このエンジンを搭載した「1.6 VZ-R」は、外観の違いはエンブレムだけ。
エアロパーツは一切ついていませんでした。

サニーはユーザーの年齢層が高いモデルでした。
そのためスポーツ系の「1.6 VZ-R」は全く売れなかったんです。

発売期間は2年。
販売台数は300台。

初代ブルーバードシルフィは、9代目 B15型サニーの兄弟車に近いです。
B15型サニーをベースにブルーバードシルフィは造られています。

 



同じMSプラットフォームを採用しています。
ホイールベース2535 mmは同一。

異なるのは搭載エンジン。
サニー QG13DE/QG15DE/QG18DD/YD22D(ディーゼル)
ブルーバードシルフィ QG15DE/QG18DE/QG20DD

サニーのメインはQG15DEです。
ブルーバードが1800㏄をメインにしていたので、ブルーバードシルフィのメインはQG18DE。

 



ブルーバードシルフィのエンジン
QG15DE型 直列4気筒DOHC
排気量:1497㏄
最高出力:105PS/6000rpm
細大トルク:13.8kg・m/4400rpm
ミッション:4速AT (E-ATx)

QG18DE型 直列4気筒DOHC
排気量:1769㏄
最高出力:120PS/5600rpm
細大トルク:16.4kg・m/4400rpm
ミッション:4速AT (E-ATx)

QR20DD型 直列4気筒DOHC(NEO-Di)
排気量:1998㏄
最高出力:150PS/6000rpm
細大トルク:20.4kg・m/4400rpm
ミッション:HYPER CVT-M6

QG18DE型は排出ガスがクリーンなことが最大の特徴でした。
炭化水素とNOxの排出量は平成12年規制75%低減レベル(★★★)の半分。

QG18DE型を北米で搭載していたのは「セントラCA」。
カリフォルニア州で最も厳しい排ガス基準「OBDII基準」で電気自動車と同等の認定を

受けました。

QG18DE型は高い排出ガス性能だったので「都市の空気よりキレイ」と称されるほどでした。
特徴的なQG18DE型は、ブルーバードシルフィの代表的なエンジン。

スズキは、スイフト用「SUZUKI SPORT ボディキット」を発売開始しました。

製造メーカーAWINとスズキの共同開発品です。
フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リヤアンダースポイラーで

構成されます。

キット価格19万8000円(別途取り付け費が必要)

スイフトがぐっとカッコ良くなります。
エアロ3点で19万8000円はちと高い気がしますが。

これはこの後に出るであろう「スイフトスポーツ」の布石しょうか。