ユタ.のブログ

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車や時事、あとは子供のことをつらつらと書き連ねるブログ

1990年に登場したF6B型エンジン。
4気筒エンジンでした。
ターボのみでNAはありません。

4代目セルボモードの最上級グレード「SR-FOUR」にだけ搭載されました。
ですので他のグレードには搭載されていません

 



スズキ初のセミダイレクトイグニッション方式と白金プラグを標準装備していました。

F6B型 直列4気筒 DOHCターボ
排気量: 658 cc
ボア×ストローク: 65.0 mm × 49.6 mm
最高出力: 64 ps / 7000 rpm
最大トルク: 8.4 kg・m / 3500 rpm

高回転型エンジンでした。

専用設計に近いエンジンだったこともあって、セルボモードに搭載で終了。
レアなエンジンとなりました。

明治エッセルスーパーカップ抹茶の生産が2026年8月で終了しました。
市場に出ている分が無くなったら完全終了です。

登場は2002年なんです。
24年で終了。

個人的に選んでいただけに非常に残念。
何故真っ先に抹茶が無くなってしまうのか…。

明治は生産終了の理由を明かしていません。
抹茶が手に入らないからとか?

季節スペシャル品等でまた出会いたいですね~。

 

 

 

見かけたのが3代目スイフト。
実はスイフトでは一番好きなスタイルだったりします。

2代目と似ているんですが、シャシはベツモノなんですねー。
軽量化も進んで1、FFは車重1000㎏切り。
この辺はスイフトの伝統です。

2010年発売開始したんです。
大事にしているスイフトと出会いました。
素晴らしい。

1982年にWRCで始まったグループB。
ラリー車と同型車を200台以上生産販売することが義務付けられました。

グループBには当初、ターボモデルはありましたが4WDはありませんでした。
そこで日産は、耐久性のあるNAでFRのモデルを開発。
それが「240RS」です。
日産のグループBホモロゲートモデル。

 



エンジンは「FJ24型」。
当時スカイラインやシルビアに搭載されていた「FJ20型」とはベツモノ。
共通部品は皆無のレーシングエンジンでした。

排気量:2340㏄
ボア×ストローク:92.0φ×88.0mm
圧縮比:11.0
最高出力:240ps/7200rpm
最大トルク:24.0kgm/6000rpm
トランスミッション:5速MT

当時はまだインジェクションの性能が安定しませんでした。
「FJ24型」は2基の三国ソレックスキャブレター採用。
アルミ製鍛造ピストン、クランクシャフトを採用。

ボディはほぼFRP製。
フロントガラスはポリカーボネイトになってました。
徹底した軽量化で車重は970kg。

サイズ
全長4330mm×全幅1800mm×全高1310mm
ホイールベース:2400mm

1983年にデビュー。
ニュージーランドラリーで2位に入りました。

しかし、他メーカーは4WD+ターボになっていきました。
一層速くなったグループBに240RSは上位も厳しくなりました。
1985年と1986年シーズンはワークス参加が5戦。
そのまま徹底となりました。

日産の作ったグループB、240RSは勝利を挙げられませんでした。

ジムニーシエラ、カッコいい!となったんですが、本格的なオフローダー。
街乗りが圧倒的に多い我が家の使い方は違います。

スズキにはもう1台ありました。
それがクロスビー。
最低地上高は180mmです。

 

 



サイズ
全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mm
ホイールベース:1460mm
車重:990㎏
最小回転半径:4.7M

全幅が1670mm。
コンパクトで軽いですよねー。
C-HRの全幅が1795mm…車重が1440㎏…。

ビックリしたのが最小回転半径。
C-HRは5.2M。
以前乗っていたダイハツ・タフトは4.8M。
え、軽自動車より小回り?

燃費
WLTC燃費:22.8km/L
市街地モード:20.1km/L
郊外モード:23.4km/L
高速モード:23.8km/L

より軽量なスイフトに敵わないですが、全然良いです。

クロスビー、実に良いですね。

 


 

三菱の軽自動車用エンジン。
わが家のデイズは、初代デイズでekワゴンの兄弟車です。

エンジンは「3B20型」。
元々は i 用のエンジンでミッドシップ用でした。
初代デイズでekワゴンではFF用にしました。

3B20型 直列3気筒 DOHC MIVEC
排気量:659cc
ボア×ストローク:65.4mm×65.4mm
圧縮比:10.9
最高出力:49PS/6500rpm
最大トルク:6.0kgf·m/5000rpm

 DOHCで MIVEC。
それなのに出力はイマイチ。
出力とトルクは高回転で発生するんですが…力のないエンジンです。

三菱の技術力が見えたエンジンがありました。
「4A30型」直列4気筒SOHCです。
排気量:659cc
ボア×ストローク:60.0mm×58.3mm
圧縮比:10.0
最高出力:55PS/7000rpm
最大トルク:6.1kg·m/5000rpm

最初はミニカに搭載された、直列4気筒エンジン。
SOHCなのに出力とトルクは十分でした。

 



パジェロミニに搭載された「4A30型」はMVV(Mitsubishi Vertical Vortex)と呼ぶリーンバーン。
排気量:659cc
ボア×ストローク:60.0mm×58.3mm
圧縮比:10.0
最高出力:52PS/6500rpm
最大トルク:6.3kg·m/4500rpm

FR用「4A30型」という違いがありましたが、低回転寄りのセッティングになりました。

今は全くない軽自動車用直列4気筒エンジン。
三菱はリーンバーンまで用意するほど力が入っていました。

 

上信越自動車道で石川県の遊学館高校駅伝競走部の生徒が乗ったマイクロバスが

ガードロープに衝突した事故。
9月26日に発生しました。

 



遠征先は東京都八王子市。
片道の距離は500km。

遊学館高校の規則では、片道が400km以上の遠征は運転手を2人以上配置する決まり。
マイクロバスを運転していたのは顧問(34歳)、1人だけ。

島田司校長のコメント
「生徒の進路にも関わる重要な記録会だったこともあり、顧問1人で運転することを

許可してしまった。甘い判断だった。」

顧問1人で片道500km往復1000km走るとこを、校長は許可していたわけです。
生徒の進路なんて言い訳。
生徒のこと考えていたのに、何で自分も運転手するって言わなかったんでしょう?
この校長は事故の共犯です。

事故を受けて、遊学館高校駅は片道が400キロ未満でも顧問1人が運転する部活動の

遠征当面中止。当面ですので、ほとぼり過ぎたらまたやりそうな気がします。

デイズのデイズのヘッドライトバルブを「IPFスーパーJビーム SpecTi Aバージョン」に

にして、薄暗い時に走行しました。運転は奥さん。

ヘッドライトバルブを交換して、奥さんは初走行です。
しばらく走って一言。
「明るくないね。変わってない感じ」

ヘッドライトをシュアラスターゼロワンで綺麗にしたのを、奥さんは知ってます。
それでバルブ交換したから明るさを体感できると思ったようです。

ライトの光が白くなってますので、他車から見つけやすくなっているはずです。
ただ、シールドヘッドライトですので、バルブ交換だけで大きく明るくはならないのが現実。

黄ばんだヘッドライトで純正のヘッドライトバルブ。
その時よりかなり良いと思うんですけどね~

タイムズモビリティ(パーク24グループは「タイムズカー」が不正アクセスを受けたと

発表しました。


対象)
タイムズカー会員
タイムズカー会員退会済み
タイムズビジネスサービス会員
タイムズビジネスサービス会員退会済み
入会を完了していない人

これで合計660万人

漏えい情報)
氏名
住所
生年月日
電話番号
メールアドレス
運転免許情報
本人確認書類情報
パスワード
連携サービスID

まるっき別の人に成りすますことが可能です。
これだけ情報があれば悪用し放題です。

タイムズモビリティはどう考えているんでしょうか?

タイムズモビリティが調査しました。
クレジットカード情報は漏えいしていないことを確認したそうです。
情報が不特定多数に公開された事実、不正利用の事実は確認していないそうです。

660万人のデータを根こそぎとられたタイムズモビリティの調査。
まるっきり信用できないんですが。

タイムズモビリティってここまでダメな会社だとは。
会員になるら不正アクセスで流出は覚悟と教えられました。

9月になって雨天が続いています。
ここまで連続の雨は初めて。

困ったことに、家のあちこちでカビが発生しました。
それまではほぼなかったんですが。

玄関、靴箱、本棚、壁の下のほう、タンス。
カビを取るの大変。
消毒しながらですが、きちんととれているか不明です。

ここ考えました。
本棚とタンスと壁の下にカビがあるのは同じ部屋。
この部屋はエアコン無いです。
湿度を下げればいいんじゃないかなぁ。

わが家には小型の衣服乾燥用除湿器があります。
デシカント式という方式で猛烈に部屋が暑くなります。
衣服乾燥用なので部屋の除湿は厳しそう。

他の方式はコンプレッサー式とハイブリッド式。
コンプレッサー式は、部屋の空気を冷やして湿気をタンクにためます。
夏場は得意ですが温度が下がる冬が苦手。
ハイブリッド式はコンプレッサー式とデシカント式を組み合わせています。
夏はコンプレッサー、冬はデジカントで動きます。
本体がとにかく高いのがネックですね。

わが家にあうのはコンプレッサー式でしょうか。
どの機種にするかが大変。