1990年に登場したF6B型エンジン。
4気筒エンジンでした。
ターボのみでNAはありません。
4代目セルボモードの最上級グレード「SR-FOUR」にだけ搭載されました。
ですので他のグレードには搭載されていません

スズキ初のセミダイレクトイグニッション方式と白金プラグを標準装備していました。
F6B型 直列4気筒 DOHCターボ
排気量: 658 cc
ボア×ストローク: 65.0 mm × 49.6 mm
最高出力: 64 ps / 7000 rpm
最大トルク: 8.4 kg・m / 3500 rpm
高回転型エンジンでした。
専用設計に近いエンジンだったこともあって、セルボモードに搭載で終了。
レアなエンジンとなりました。









