ユタ.のブログ

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車や時事、あとは子供のことをつらつらと書き連ねるブログ

わが家のC-HRはハイブリッド。

 



街乗り燃費はそれなりです。
重い18インチアルミホイール・タイヤですから。
さらに、ボンネットやリヤハッチは重たいです。
燃費に向いてないでしょう。

ところが、ゆるゆる動いて止まりそうでちょっと動く
こんな渋滞だと燃費が落ちてきません。
得意みたいなんです。
不思議。

2ZR-FXE型
最高出力:98ps / 5200rpm
最大トルク:14.2kgm / 3600rpm
モーター
最高出力:72ps
最大トルク:16.6kgm

何処かに秘密があるんでしょうか?

運転しているほうは避けたいのが渋滞。
C-HRは好みのようですが…。

スイフトが気になります。

 




安全です。
フロントシートベルトが可変フォースリミッター・プリテンショナー付き。
リヤシートベルトがフォースリミッター・プリテンショナー付き。

リヤシートまでフォースリミッター・プリテンショナー付きにするって優秀。
リヤシートがそれほど広くないのに安全に抜かりはありません。
トヨタ・ヤリスもリヤシートフォースリミッター・プリテンショナー付き。

ところが、人気車のソリオだとリヤシートベルトがELR付。
安全性に雲泥の差があります。

時間調整式フロント間欠ワイパーが全車に標準装備。
これ素晴らしい。
トヨタ・ヤリスは最上級グレードだけ時間調整式フロント間欠ワイパー。

C-HRのサイズ
全長4385mm×全幅1795mm×全高1550mm/最小回転半径5.2m
スイフトサイズ
全長3860mm×全幅1695mm×全高1500mm/最小回転半径4.8m

スイフトが圧倒的にコンパクトです。
よくC-HRを「コンパクトSUV」って言われますけど嘘です。
でかくて小回り効かないですから。

唯一気になるのが、スイフトがあまり見ないこと。
売れていないとか?

三菱はアウトランダーPHEVのリコールを届け出ました。
スマートフォン連携ナビゲーションのリコールです。

リコール内容
ナビゲーションシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、起動不能や使用中の再起動、液晶画面が黒くなったりフリーズしたりするほか、意図しない画面スクロールが発生することがあります。
そのため、液晶画面に直前直左確認時または後退時のカメラ映像が表示されず、保安基準に適合しなくなるおそれがあります。




対策
全車両、ナビゲーションシステムの制御プログラムを対策仕様に書き替えます。

リコール対象
アウトランダーPHEV 13,226台

事故につながるリコールではありませんが、保安基準に適合しない可能性があるリコールです。
 

ジムニーシエラとジムニーノマド。
比較してみました。

ジムニーシエラ
全長3550mm×全幅1645mm全高1730mm 車重1100㎏/1110㎏
ジムニーノマド
全長3890mm×全幅1645mm全高1725mm 車重1200/1210㎏

車重が違います。ノマドは100lg重い。

ジムニーシエラ
WLTCモード燃費 5MT15.4km/L 4AT14.2km/L
ジムニーノマド
WLTCモード燃費 5MT14.9km/L 4AT13.6km/L

車重の違いがWLTC燃費の差になりました。

ジムニーシエラ 最小回転半径 4.9M
ジムニーノマド 最小回転半径 5.7M

最小回転半径が大きく違います。
ジムニーノマドは小回りできません。

シエラとノマドは意外と違ってました

 

2025年1月30日に発発売開始された「ジムニーノマド」。

発売開始から4日間で5万台の受注。
すぐにオーダーストップになりました。

「ジムニーノマド」はインド工場で生産する「輸入車」。
スズキの月販計画が1200台でした。
5万台の受注はスズキの予想外だったわけです。

受注数が減らないので、スズキは2025年7月に月約3300台へ移行します。

2026年7月1日マイナーチェンジを実施(2型)。
現在はすぐにオーダーストップしていません。
ただ、納期は1年と言われています。

 

6月18日に発売開始した新型「キックス」。

 



受注が好調です。
発売から約1ヶ月半で累計受注1万1388台!
累計販売台数4794台!
上級グレードが販売の85%を占めます。

先代は300~500台/月。
それほど売れていませんでした。
モデルチェンジして変わりました。

販売台数をキープするか?
この価格帯はライバルが多いですから…

 

C-HRってスタイル優先のSUVです。
そのスタイルに惚れて、C-HR乗りになったんです。

リヤサイドはウインドウが小さいので視界はそれなり。
でもいいんです、カッコイイから。

フリントウインドウは広め、リヤウインドウは寝ていてクーペみたいです。
雨の日にわかるんですが、フロントもリヤもワイパーが実にうまく拭きます。
拭かない部分が多くて見えない、なんてことは無いです。

かっこ優先スタイルなのに、ワイパーはしっかり考えられていました。

 

スズキ・ソリオとトヨタ・ルーミー(ダイハツ・トール)はガチンコのライバルです。

スズキ・ソリオをターゲットに、トヨタがダイハツに開発を依頼。
ダイハツはブーンをベースにハイトワゴンを造りました。
それがダイハツ・トール。
トヨタにOEMされてトヨタ・ルーミーになりました。

ベースはブーンですので、搭載するエンジンはブーンと同じ「1KR-FE型」
さらにブーンより重くなったことを踏まえて、ターボエンジン「1KR-VET型」も

用意されました。

エンジン トヨタ・ルーミー(ダイハツ・トール)
1KR-FE型 直列3気筒DOHC
排気量:996㏄
最高出力:69ps/6000rpm
最大トルク:9.4kgm/4400rpm
燃料タンク容量:36L

1KR-VET型 直列3気筒DOHターボ
排気量:996㏄
最高出力:98ps/6000rpm
最大トルク:14.3kgm/2400-4000rpm
燃料タンク容量:36L

エンジン スズキ・ソリオ
Z12E型 直列3気筒DOHC
排気量:1197㏄
最高出力:82ps/5700rpm
最大トルク:11.1kgm/4500rpm
燃料タンク容量:32L

燃費 トヨタ・ルーミー(ダイハツ・トール)
KR-FE型 
WLTCモード:18.4km/L
市街地モード:15.5km/L
郊外モード:19.7km/L
高速道路モード:19.2km/L

1KR-VET型 
WLTCモード:16.8km/L
市街地モード:12.7km/L
郊外モード:18.4km/L
高速道路モード:18.4m/L

燃費 スズキ・ソリオ
Z12E型 
WLTCモード:22.0km/L
市街地モード:19.3km/L
郊外モード:22.6km/L
高速道路モード:23.0m/L

車両重量 トヨタ・ルーミー(ダイハツ・トール)
1080㎏~1110㎏

車両重量 スズキ・ソリオ
1030㎏

パワーとトルクはターボエンジンの1KR-VET型。
ただし燃費が猛烈に悪い。
NAの1KR-FE型が燃費良くなりますけど、パワーとトルク不足。

しかも車両重量がトヨタ・ルーミー(ダイハツ・トール)のほうが重い。
(50~80kg増)

スズキ・ソリオは新3気筒エンジンのZ12E型の燃費が抜群に良いです。
欠点は少ない燃料タンク容量くらい。

 



スズキ・ソリオの圧勝でした。

道でよく見かけるスズキ車は「ソリオ」。
リヤスタイルを見たらすぐに判ります。

 



ソリオは発進加速が良いです。
マイルドハイブリッドが効いているんでしょうね。
トールタイプなのに安定して停まって曲がります。

こういった魅力があるから売れるんでしょう。

逆に見かけないのがスイフト。
ほとんど見かけません。
どうしたんでしょう。

昨日、Amazonで購入
メーカーのHPに行ったら購入先がAmazonだったから。

今日着くということで待っていたんですが、一向に届かない。
そのうえ、Amazonの到着予想がいい加減。
いつ来るのか全く不明。

チャイムならされていないのはマズイ。
ご飯食べずに待っていたのに、17時過ぎても来ない。
物音がしたので玄関の外を見ると、Amazonの配達がダッシュで出ていくところでした。
玄関の外に、びしょ濡れのAmazonの箱。

 



関東はあちこちで豪雨でした。
当然、我が家のあたりも強い雨。
その天気の日に玄関屋根から外れたところに段ボールを投げる。
常識じゃ考えられません。

購入したのは「EXHEART LEDマルチライト」。
今、きちんと動作するか充電中です。
Amazon配達に投げられましたから。


 

本日は全く外に出られませんでした。
もう2度とこんな酷いことにあいたくないです。
Amazonで2度と買い物しません。
多少高くてもほかで買います。