ツインクラッチSST(Twin Clutch Sport Shift Transmission)は三菱が発売されていた
デュアルクラッチトランスミッション 。
ドイツのゲトラグ社が開発したミッション。
1・3・5速用のクラッチと2・4・6速用のクラッチを交互に切り換えます。変速が素早いので
スポーツ走行が可能。
次世代のミッションとして注目されました。

搭載車
ランサーエボリューションX
ギャランフォルティスセダン ラリーアート
ギャランフォルティスポーツバック ラリーアート
5MTよりも素早い変速が可能でしたが、5MTより20kg以上という重さがネックでした。
さらに耐久性に欠ける部分があり、修理はツインクラッチSST載せ替えで100万オーバー。
他車に採用は無く消えました。