こんにちは。

いくらママです。
3歳で軽度知的障害と診断された
ADHD傾向のある5歳児の母です。
 

いいね、フォローありがとうございますキラキラ

コメントもとても嬉しく、励みになりますおねがい
 

先日アメトピに掲載して頂きましたキラキラ
 

 

 

 

掲載して頂いたのは↑こちらの記事です。

前回の記事からだいぶ時間が経ってしまいました。

もし読んで下さってる方がいらっしゃったらすみません💦


夫は隔離期間を終え、体調も安定している為先日帰宅いたしました。

それに伴い私の1人繁忙生活も終了しました。

全国のワンオペの保護者の方々、本当に本当にすごいなと思ってしまった隔離生活でした。


私はブログを書く時間が本当に取れなかったですえーん



現状報告は以上にし、前回の続きを書かせて頂きます。




S君がなぜこんなに成長したのか?を聞いて来たので、自分の覚え書きも兼ねて書いて行きます。


前回はこちら





前回までの記事に書かせて頂いた通り、ものすごい成長を見て、療育や栄養療法など何が作用したのかを聞いてみると…


「今みたいに療育っていうものはなかったのよね。センターっていう所に月に何回か行ってたけどね、それが成長に影響したのかは正直分からないけど💦栄養療法もね、当時はそういうのなかったのよ。でも似たような事はお医者様の指導でしてたかな〜」


と回答が

詳しく聞くと


「実はアトピーになってしまって、小麦を除去したり色々してた事があったんだけどね、偏食もひどかったのよ。でもある時から卵を食べられるようになって、私たちは昔の人間だから卵は11個って思い込んでたけど、その時から診てくれてる自閉症の専門のお医者様は食べられるならポテトなんかより卵を食べさせなさい!と言ってくれて。1日に何個も食べたからってコレステロール上がらないから安心しなさい!って言って下さってね。」


なるべく硬く茹でたゆで卵を多い時は14個も5個も食べる事もあったそうです。

栄養療法という認識はなく、偏食が酷かったので食べられるものなら何でも食べてほしいという気持ちから食べさせていたそうです。



「その後から段々野菜も魚も食べれるようになって、しばらくしたら他の家族と同じ食事で良くなったの。偏食が落ち着いたら少しずつ行動も落ち着いてきたのよね。元々皮膚の感覚は鈍い所もあって💦小さい傷だと自分でも気付かないぐらいだったから、アトピーも掻きむしる事はなくて、保湿してたらすっかり良くなったのよね。今思えば色々変わったきっかけはアトピーだったかもしれないね。今はアトピーの方は分からないぐらいだけどねウインク


偏食が落ち着くと行動も落ち着くというのはびっくりでしたし、自閉症児の感覚鈍磨とアトピーの相性が良い事にも驚きでしたびっくりなるほど!と思ってしまいました。


療育をほとんど受けていないというのも驚きでびっくり

色々びっくりな事だらけでした。


少し続きます。




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