332日目 「タコライス」 | USKの旅日記

USKの旅日記

26歳からの青春の記憶


2015.5.17
金武町→名護市



昨日は久しぶりにちゃんと呑んだ。軽く二日酔い(^^;

Pさん、皆さん、ご馳走様。楽しい時間をありがとう☆

Pさんと別れ、R329を宜野座村へ向かう。




昼頃、暑さにへばって立ち往生してると、原チャの青年が声かけてきてくれた。

ずんぐり体型に、ヒゲメガネ。オリオンビールのTシャツにペンタックスの小型カメラを下げてる。彼の名はモーちゃん(『ずっこけ三人組』のモーちゃんに似てる?から)。出発して3ヶ月程。

離島に言ってきたというので、色々突っ込んで話を聞いた。バイトしながら回ってるみたい。羨ましい、、。

幻の泡盛「泡波」の瓶をドリンクホルダーに差してた。波照間のとある売店で、たまたまレジカウンターの下に隠してあるのを発見し、譲ってもらったそうだ。

話を聞いてみると、やはりBDは連れていけないから、離島編は徒歩旅になりそうだ。


彼はこれから函館でイカバイトして、青森で祭り見物だそう。青森のことなら、と調子こいて、二三アドバイスさせてもらった。

モーちゃん、またどこかで会えたらいいな^^




米軍のキャンプハンセン基地ゲート前に広がる新開地。真ん中の公園にBD停めて、マップを片手にぐるぐる散歩。

ここは、米軍の駐屯に伴い、ドル経済から発展した、米文化や異文化が交差し、独特の雰囲気をもった街。ドルと円両方使える。

クラブやショットバー、スナックなどナイトスポットが多く、夕方以降、若者や米兵で賑わう。





金武町といえばなんといってもタコライス。タコスのいい香りが街中に充満してる。







タコライス発祥の店「パーラー千里」で昼飯。有名なキンタコはここの姉妹店。



「タコライスチーズ野菜(600円)」を注文。



まず、温かいご飯を敷き、その上に、タコスの具(ひき肉)、チーズ、刻みレタスがどさっとのってる。

そこまで美味いものではないが、コスパは抜群^^




ついでに金武観音。480年前に創建。戦災を免れた貴重な木造建築。樹齢約350年のフクギの巨木や、日秀堂で有名なスポット。



洞窟内は、ひんやり涼しく気持ちよかった。










道の駅 ぎのざ

フリマをのぞく。色々なものが雑多に並べてあるが、欲しいものは全くない。



ビン??(笑)




直売所はみていて楽しい^^












海ぶどうが安かったので買って食べる。瑞々しく、磯の香りがして美味しかった。青じそドレッシングがよく合う。




r71で西海岸へ抜ける。






道の駅 許田

(日)なので大混雑。Aさんがおしえてくれた三矢の「ドラゴンボール」はチーズ、生クリーム、タピオカ澱粉入りでもちふわ。美味し♪




名護市内に入り、A&Wで日記タイム。

A&Wは、1919年にアメリカで創業し、1963年に日本初のファストフード店として沖縄にオープン。

14種類のハーブをつかった独特の風味が特徴の「ルートビア」はおかわり無制限。

S、R、Lのサイズがあるけど、一番小さいS(↓)にしちゃうと、おかわりの回数が増えてめんどい。






店に入る前、信号待ち中に声かけてきたおじいさん。なんと俺の地元が彼の嫁さんの実家で、地元トークに花が咲く。

和んだところで、おじいさん唐突にフィリピンペソを日本円に交換して欲しいと言い出した。

来月頭に年金おりるまで、カツカツで今日の食費も危ういそうだ。ペソを換金するには、北谷まで行かねばならず、足がなくて自分には無理だから旅人の俺に換金話をもちかけた、とそんな感じ。

ん?と思ったけど、電話番号や、近くにある家の場所もおしえてくれて、今晩おいでって言ってくれたから、後で伺うと伝え、彼の言う「1.7万円相当のペソ」の札と引き換えに、とりあえずの飯代として二千円あげた。


店に入りググってみると、


170ペソ=456円


、、薄々感じてはいたが。仲良くなれたと思ったのに残念。

60歳も過ぎて、すぐバレる嘘をついてひとを騙してまでお金が欲しいなんて、気の毒すぎる。

もう会っても仕方ないので、寝床の公園へ。ペソは話のタネに貰っとこ(笑)





天気:晴れ
走行距離:30.0km
公園テント泊