300人以上の高校生たちが、一斉に身体表現ワークを行うとこんな感じに!

 
みんな楽しみながらも真剣に、自分の『シンプルな欲求』に向き合いながら、ワークに取り組んでくれましたよ😉
 
 
一年生全員を対象に、今後の高校をより充実させられるようなコミュニケーションの講座を、というご依頼を受け、昨日名古屋の熱田高校にお邪魔してきました!
 
 
僕が高校生の時にそうだったように、
思春期は特に、"正直に自分の気持ちを伝える"よりも、"相手に嫌われないように言葉を選ぶ"ということをしてしまいがちです。
 
 
もちろんそれがすべていけないというわけではありません。
だって、相手に心遣いをしてくれる優しさがあるから、そうしてくれるんですもんね😂
 
 
ただ、周りのことを配慮しすぎて、自分のことを後回しにし続けてしまうと、
 
いずれ自分自身が苦しくなってしまう可能性があります。
特に今の時代は、その傾向が顕著になってきてますよね。。
 
 
だからこそ、高校生の時期に、なるべく自分自身に向き合う機会を作り、
『素直な自分』を伝える練習をしていって欲しい、
 
そして、仲間たちと共に、その”違いを受け止め合う”ことも練習していこう。
 
そんなメッセージを伝えてきました。
 
 
 
短い時間でしたが、たくさんの子どもたちの目の輝きが変わったのを感じました。
 
最後に、代表生徒さんがお礼を伝えてくれたのですが、
予定調和の文章ではなく、その場で感じたことを正直にアドリブで伝えるというナイスチャレンジをしてくれました!
 
いやぁ、見事な勇気!
彼の言葉からは、僕ら大人の方が学ぶべきことが本当にたくさんありました。
 
 
 
講演が終わったあとに、
僕の元に駆け寄ってきてくれて、一生懸命想いを伝えてくれた子もいました。
 
 
彼らの言葉を聴いていて、改めて思いました。
 
みんな、本当は自分の心の内にある想いを知っているんだと思います。
特に新春期は、その部分と、自分の周りとの間で葛藤が生まれやすいですが、
それでも、やっぱり『自分はこう在りたい』という想いに向き合うことを、諦めていません。
 
だからこそ、心が揺れやすいこの時期に、
彼らがよりシンプルに自分の心に向き合えるような機会を、僕ら大人たちがもっと作っていくことが必要だと強く感じました。
 
そして、それって実はそんなに難しいことじゃない。
小さな常識の中に彼らの感性をはめ込むのではなく、彼らそれぞれが持つ良さを、まずはそのまま受け止めてあげること
 
これだけでいいんです。
 
 
それこそ、講演後に僕に熱い想いを伝えてくれた生徒さんなんて、
これが好きだ、これがしたい!ってことがもうはっきりわかってるみたいでしたから、
あとは、ごちゃごちゃ言わずに、その頑張りをまっすぐに応援をしてあげたらいいんです。
 
きっと将来起業したり、研究を極めていったりしていくんだろうな。


今月は、やたらとこういう天才たちの出会いが多い。
 
そんな彼らの可能性を引き上げるのも、また僕の役目なんだろうなぁと最近特に感じています。
 
きっと、将来の日本を引っ張っていく逸材が誕生することでしょう!
いやぁ、楽しみだ!!
 
 
 
 
最後に、熱田高校の先生方、積極的にワークにご参加頂いたり、
講座の進行にご協力頂き、本当にありがとうございました!

子どもたちのことを真剣に考えてくれる素晴らしい先生方がたくさん!!
本当に素敵な学校でした!!
 
 
板書も、先生がしてくれましたよ♪
 
 
 
 ※学校の許可を得て掲載しています。
 
 
 
 
 
AD