ギプスと松葉杖のもどかしい生活から約1週間が経ちました。
毎日思うことは、
・「なぜアキレス腱やっちゃったんだろう」
・「あの時、〇〇しておけば、、」
・「いつまでこの生活が続くのか」
・「こんなに我慢しても、再断裂したら振り出しだ、、」
・・・ネガティブなことしか思いつきません。
楽しい遊びの予定がちらほら立っていましたが、全て断念。
旅行の予定も合コンもサッカーもビアガーデンも全てキャンセル。
いろんな意味で夏が終わりました。
しかし、いくらネガティブを考えても、結果は変わりません。
落ちるとこまでとことん落ち込みますが、後は這い上がり前向きに行動するしかありません。
まるで、現役で受験に失敗した時と同じ感覚です。
そこで、少しづつ気持ちの整理ができて来たので、今後の治療スケジュールの中で、
今自分ができる精一杯の努力をしようと思います。
※「より早く今までの生活に復帰したい」という強い想いとは裏腹に、
怪我は焦っても、再断裂や別の箇所を故障するリスクがあります。
ベクトルを、時間軸<アキレス腱再建のクオリティ、に向けて行きたい。
以下、現時点でこれからの治療スケジュールをまとめてみた。
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1:ギプス固定 〜2週目 ←今ここ
2:ギプス固定 3週〜4週目
3:ギプス固定 5週目〜6周目
4:装具 7週目〜11週目
5:素足&リハビリ 12週目〜
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現時点を"フェーズ1"と呼ぶと、この段階のゴールは以下の通り。
「①アキレス腱をくっつけ、②内出血を最低限に抑える」
①に関しては、以下の努力が有効だと考える。
・睡眠を多く取る
→言うまでもなくなく、人間は睡眠中の成長ホルモンが患部の修復を促すから。
・栄養をたくさん摂る。
→アキレス腱を構成する栄養が一番いい。コラーゲンやタンパク質など。
②に関しては、
・足を心臓より高い位置に置く時間をなるべく多くする。
→患部に血が流れると、血流が悪くなり、更なる腫れや血栓の原因になる。
→回復が遅れたり、エコノミークラス症候群など合併症のリスクがある。
※プラスα
・筋トレ
→筋トレはそもそも成長ホルモンが分泌される。
→患部以外の足の筋肉を鍛えることで、リハビリの際に筋肉の衰えを最小限に抑えることができる。
まだリハビリも筋肉の衰えも体感していないので、あくまで想像の話ですが、
いろんなブログを読んでいると、筋トレをするのとしないのでは、日常生活の復帰具合に効いてくるようなので、
時間がある自分によっては、やらない理由が見つからないと言った感じです。
今自分がアキレス腱断裂の保存療法においてできる最大限の努力はこの辺なので、
そこに全集中したい。
続く。。