人工芝のグランドで社会人サッカーの試合中に、アクシデントは起きました。

 

※小学校〜高校までサッカー部、大学・社会人ではたまーーにフットサルする程度です。

 

自分がボールを持ってドリブル中に、「後ろから誰かから蹴られた」感覚があり、倒れました。

 

しかし、ファールにはならず、チャージした心当たりある人がいませんでした。

 

しばらくしても起き上がることができず、味方選手の肩を借りてピッチの外に。

 

次第に足が腫れてきて、足にも異常を感じ始めました。

 

「足の裏の感覚が鈍い」「足首が動かない」「これはやばい」

 

真っ先に頭に浮かんだのは、「やばい、今日の合コンはいけない、明日の同窓会もいけない」でした。

 

そして、試合中だけど痛すぎて観戦する場合じゃなかったので、ロッカーに戻り帰る準備。

 

土曜日だったので、整形外科はやっていない。救急で空いてる病院を探すことに。

 

近場では、順天堂や東大病院が空いていたが、電話をしても「今は混み合っているから、受け入れはできない」とのこと。

 

電話の応対の中で、「この人は生命に関わる重大な怪我か?」「コロナ禍で新規患者を増やしたくない」などの思惑が取れる質問があり、とてもがっかりした。

 

結果的に”アキレス腱断裂”という重症な怪我を負っているのにも関わらず、診察すらしてくれなかったのは、非常に腹立たしい。

 

話を戻して、その日は友達の車で家まで送ってもらいました。

 

帰宅してからは、最低限の応急処置ということで、下記を実践しました。

・アイシング

・寝る時に、足を心臓より高くする


ちなみに、こちらが当時の状態です。

くるぶしの周囲がぽっこり腫れて、くるぶし付近のくびれが分からなくなってます。

 





次の日へ続く。