2011年10月に、バルセロナに観戦旅行に行ってきました!

バルセロナのホームスタジアムであるカンプ・ノウ。
約10万人の収容力を持つ、欧州最大のスタジアムです。








かつて、マジョルカに所属していた大久保も、
「観客席がせり出してくるような気がした」
と、その圧倒的な雰囲気に感嘆のコメントを出していましたね。

 

試合当日、カンプノウにはお昼から突撃しました。
試合は夜10時からなのに(笑)

 

カンプノウには、FCバルセロナの博物館「Camp Nou Experience」があります。
時間に余裕があれば・・・と言いたいところですが、

余裕がなくても絶対に行ってください、ここは。

 


過去のトロフィーを見れるだけではなく、
選手たちのロッカールーム、通路、通路内にひっそり設けられたチャペルなど、
普段は選手たちしか入れないカンプノウの中を満喫できる神ツアーです。

なにより、カンプノウのピッチに立てます(端っこだけどね。)
15ユーロとそれなりに値段はしますが、行かないと一生後悔すると思います!

 

そのほか、オフィシャルショップも充実。
楽しすぎてこの日はほぼ1日カンプノウにいました(笑)

 

夜のカンプノウ



ゲート
「PORTA」はカタラン表示ですね。
スペイン語では「PUERTA」だったと思います。




キタ―――(゚∀゚)
客席の「クラブ以上のクラブ」




こっちの子供たちはかわいい


で、僕の席はメインスタンド前から7列目。
メインスタンド前から7列目です。

当然、選手が恐ろしく近い!近い!!





肉眼で、選手の表情が見える!
選手の声が、はっきり聞こえる!

 

実は、事前にリサーチにつぐリサーチをして、
最高のチケット業者を見つけていたんです。

それが、こちら。
オスタル・ヒル

オスタル(宿)なんですが、ここのチケットサービスは本当に感動ものです。
超格安で、あり得ないレベルの席を確保してくれます。


この時もわずか150ユーロ。


バルセロナの相手はセビージャと強豪対決だったので、
日本の旅行代理店を使えば、400~500ユーロ弱は取られていたでしょう。
ここは、本当におすすめです。

 

で、試合のほうはというと、
セビージャのGKハビ・バラスが鬼神のごとき活躍を見せ、0-0のエンパテ(ドロー)
最後に得たPKも、メッシが外してしまいました。

しかし、カンプノウはメッシを励ますかのような

「メッシ、メッシ」

の大合唱。胸が熱くなりましたね。

 

バルセロナは、バレンシアに比べ「大都会」と言っていいスケール。
体感値ですが、街の規模としても10倍近くはありました。

当然、サッカー以外にもお楽しみはたくさん!
特に、ワイン好きにはたまらない町です。

毎日飲み歩いても、まったく飽きませんでした。
というか、毎日朝から飲んでたかも(笑)
不健康ですな、自分。


 

日帰りスポットも充実

奇岩と修道院の街、モンセラットに行ってみたり、




フィゲラスのダリ美術館でダリ酔いしてみたり、


サッカー以外も満喫した、大満足の旅行でした。
次は、念願のクラシコを見にいきたいですね!


 

ちなみに、

バルセロナ戦のほか、
実はバレンシアに1泊弾丸で行ってのバレンシア対ビルバオも観戦してましたw

バルセロナからバレンシアは、特急で3時間と決して遠くはないので、
日程さえうまくはまればこんなこともできちゃいます。
(チケットはスタジアムで当日取ったので35ユーロとお手軽価格。)

だって、やっぱり好きなんです。バレンシアと、バレンシアの町がw