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YUSUKE`s Brain

留学の苦労と素晴らしさを体験したYUSUKEだから語れる、留学経験を財産にするお得情報満載!

様々な成功者の本が、今、沢山ありますが、
そのすべてと言って良い程の内容のベースは、

成功は、

まず自分の考えを持ち、

何が起こってもその考えを曲げず、

その事だけに集中し、

努力していけば必ず達成できる。

という事を言っているんじゃないかと思っています。

僕も賛同します。

成功者は自分のアイデアを持ち、
本当にそれだけの事に集中し、
達成させる努力を、
成功しない人達より何倍も努力しています。

そんなことはでも僕も頭では分かっているんですけど、
実際に何かを始めようとすると、

100%集中できなかったり、

アイデアがでてこなかったり、

何か思いついてもしり込みしてしまって、
結局続けれない。

考えがあってもぶれてしまって、
他の事に手を出し始め、結局両方とも達成できない。
そんな事が起こる毎日を過ごしていました。

一歩も前進できていない!、
とフラストレーションがどんどん溜まったり、
やっぱり決断を間違えたか?等のマイナス思考。

なんとか抜け出すために、
セミナーを聞いたり、お話させてもらったり、
している内に、
僕の留学経験が頭の中に強くよみがえってきました。

昨日お話した通り、
自分を追い込むことの必要性、
そして追い込まれたことによってできる100%の集中、
これはやはりどうしても甘くなってしまう僕達に、
どうしても必要なんじゃないでしょうか?

今実際に僕も、自分で環境を変えて、
逃げ道の無いコーナーに追い込もうとしています。
そうじゃないとどうしてもまた自分を甘やかしてしまうのは目に見えていますから。





何故僕が耳が痛くなるほど、
行動をして欲しいと思うのか!

何回も言うようですが、
実際に僕が経験してきたからです。

10年間と言う長い間、
何回も数え切れないくらい実際の、
シチュエーションで体験してきたからです。
そして、何十人と行動をせず、
英語も上達もせず、ただ時間だけを過ごし、
日本に帰っていった人達や、
行動を起こそうとしても、自分を甘やかしてしまい、
同じ状況を過ごした人達を知っています。

人間は、やっぱり変化を与えようとすると、
自分を甘やかしてしまうんじゃないでしょうか?
僕もそうです。
未だに、何か新しいことをしようとすると、
自分を甘やかしたりしたくなります。

明日から始めようとか、
今日は 初日だからちょっと短めに、とか
どんどん言い訳を作って実際に何週間もたったりしました。

こんな人間の性質なのでやっぱり、
頑張ろう!やり遂げよう!
と自分を追い込んでもどこかに楽する逃げ道を、
作っているものです。

それを作らず真っ直ぐにやり遂げていく人達は、
3%程ではないでしょうか?
僕はその一人ではありません。
未だに甘ちゃんです。

自分では行動を起こすために追い込めない!
だったら環境に追い込んでもらえばいいんじゃないか?
新しい環境に自分を置き、追い込まれても逃げ道が作れない状況。
そしたら体は勝手に動き、その状況を回避してくれると思います。

僕の留学経験は、その一つです。

英語を喋りたくても、
日本に居たまま、日本人に囲まれたままでは、
英語を喋る必要性を脳が登録しないと思います。
そして始めは頑張っていても、
だんだんとモチベーションが薄れ、
忘れていきます。

あなたもこれから毎日単語を一つ覚える!
とか似たような事を思ったことはありませんか?
なのに実際はいつしか忘れてしまいます。

こんな事を実際に見てきたし、自分でも体験してきたから、
あなたにも、行動を起こし、
環境を変えることで自分を追い込み、
上達を限りなく早くする事ができる!

これからも応援していきます!
今日は少し、僕の恥ずかしい話から始めたいんですが、

留学してたぶん2週間くらいしか経っていない間もない頃、
僕は新しく出来た友人達の、遊びについて行く為、
見様見真似をしながら遊んでいました。

まだその頃は皆やんちゃで、
入ってはいけない場所に忍び込んで遊んでいたり、
やっては駄目な事などをして遊んでいました。

その内、だんだんとエスカレートして行き、
遂に、先生に見つかり、
副校長先生の所にお灸をすえられる為、
重い足取りで向かいました。

この副校長先生と言うのが、
山のように大きく強そうな人で、
あだ名は ベアー! 熊です!
テディーベアーの様な可愛いものでは決してありません!
凶暴な野生ツキノワグマの方です。

副校長室に入った途端、
怒りのオーラがヒシヒシと感じ僕達4人ともビビッタまま、
黙っていました。
幸いなこと?に僕はまだ英語が分からなかったので、
内容はちょこちょこしか分からずどうにかして分かろうと、
ものすごく集中して聞いてました。

最後に "do you understand?"  
「分かったか」と聞かれ、他の皆は急いで頷いたんですが、
意味を分かろうとしてた僕は、
understand と聞いたときものすごく悩んでいました。

underは、~の下という意味だし、standは、立つという意味。
全く意味が分からず、
机の下に行って立ち上がればいいのか?!
と今考えたら、ありえない事を想像していました。

僕が返事をしないので、今度は僕に向かって、
"
"Do you understand?"

もうこんがらがりまくっている僕は、
助けを求めて友達のほうに目線を送ると、
皆、僕の方を向いて一斉にうなずき始めました。
やばい!と思って僕も頷き、
副校長室を出てちょっと行った途端、
皆、爆笑。
意味が分からず後で辞書を引き、
意味を見た途端、
恥ずかしさ100%。

understandこの単語の意味は二度と忘れませんでしたが、
未だに恥ずかった思い出も忘れれません。

っと言った事今でも忘れれないような究極に恥ずかしかった事が、
今まで、何百回と起こってきました。
でもそのかわりその時に覚えた英語って言うのは、
二度と忘れることもできません。
周りの人は時がたつにつれて忘れてくれるので、
恥ずかしいですけど、間違いを起こす事は、
上達に一番必要不可欠だったんじゃ無いかな、
と思っています。

英会話は黙っていても喋れるようにならないのは、
あなたも知っていますよね?
でも日本で間違えをすると、笑われて恥ずかしかったりします。
でも海外で間違えてもそこまで恥ずかしくは無いと思いました。
だって実際喋れないし、周りの人達も分かってくれているから。

なので恥をかくように努力をしましょう!
恥ずかしい事なんて周りは忘れますから。
そしてどんどん学んで行きましょう!