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YUSUKE`s Brain

留学の苦労と素晴らしさを体験したYUSUKEだから語れる、留学経験を財産にするお得情報満載!


自分を良い意味で追い込み、
潔く諦めるしかない状況を作り、
新しい環境に身を置き、
新しい経験をつんでいく。

これを繰り返しているうちに、
自分の中では、経験値がどんどん溜まっていきます。

この経験はその時には必要ないと感じるかもしれませんが、
僕の場合、人生の分かれ道が来たときに、
二通りだけではなく、
たくさんの進める道が目の前に広がってきました。

ゲームで例えると、RPG等が良い例だと思います。

弱い敵を倒し続け、
経験地を上げ、
自分をレベルアッし、
最終的なゴールであるラスボスを倒しますよね?

これも、同じだと思います。

一回の経験だけではレベルは上がらないし、
経験値も溜まりません。

でもその地道な作業を繰り返すから、
最終的にラスボスも倒せるようになる。

ですが、ただ単に、経験値を積んでいっても、
ボスのいる方向に進めなければ、ゲームクリアはできません。

僕達の人生も同じなんだと思います。

正しい方向に進めなければ、どれだけ経験値を積んでも、
ゴールへはたどり着けません。

僕はここで一番悩みました。

どの方向に向かって経験を積んでいったら良いか分からなかったし、
一般常識に流され、ただ、ついていく方が良いのかもしれないし、
悩むばかりで行動に移せず、
あせって経験も積まずに無理やり行動に移したりして、
ゴールを成し遂げようとし、失敗したり。

そして、モチベーションが下がり、
やっぱり駄目だった、等の負の感情に沈んで行ったり、
色々ありました。

ですが、ゲームでもそうなんですが、
どの方向に行って良いか分からない時、
安全な場所にいて、悩むばかり、っていうことはまずありませんよね?
皆さんでもそうだと思いますが、
僕はまず行動します。

そしてとにかく経験を上げに行きます。
安全な場所で悩みながらうろうろするだけのゲームは、
面白くないじゃないですか!
なのでまずプレイします。

無謀な事もしたりし、何回もゲームオーバーになりながら、
何回もスタートします。

でも僕達の人生って似てますよね?

何かをまずスタートする。

そして失敗しゲームオーバーになっても、
同じ間違いを繰り返さないようにまた始める。

そうして行くと、経験値が溜まり、
レベルが上がる。

そして全体の地図が分かるようになり、
最終のゴールが何処にいるか、何なのか分かるようになる。

そしてそれ相応のレベルに到達させ、
ゴールする。

でもこれって成功するためのガイドラインなんじゃないか?
と思っています。

本当にこのように進んできたら、
成功しないわけが無いんじゃないか?とも思っています。

でも普通は皆、時間がかかるし、地道な作業が多いし、難しいし、
と言って途中で放棄し、やめていきます。

そんな人達はやっぱり自分で自分のエンディングは見る事が出来ないですよね?

本当によく聞く言葉なんですが、

「絶対に成功する方法がある!それは何事でもやり続ける事だ!」

あなたも聞いたことが、あると思います。

でも実際に自分の力でやるとなったら本当に難しいです。

かなりの覚悟と、モチベーションが必要になります。

だから僕は、自分を逃げ道の無い場所へ追い込み、
その環境に手助けしてもらいながら、
続けていけるよう工夫をしています。

これをしなかったから、途中で諦めたり、
忘れていったりしてしまった事しかありません。

それ位、助かります。

ですが普通はこんな長い道のりを、
地道に、全く意味の無いものまで試しながら行くのはいやだ!
という人が多いです。
僕もその一人です。

意味も分からず、何かをすることはあまり出来ません。

だからそのゲームの攻略本を買いますよね?

それがもう功略した人達の、セミナーであったり、
教材なんだと思います。

でも、それでも成功しない人達って言うのは、
ゲームの攻略本は、
はっきりと、どのゲームの攻略本か分かっているから、
それを、間違いなく買えますが、

自分の人生の話となった途端に、
表紙につられて買ってしまったり、
どのゲームの攻略本を買ったらいいか、
分からなかったりしているんだと思います。

なので、まず自分を知るのが先決だと思います。

何のゲームかも分からず購入しないように、
まず、自分がどんなゲームをしたいか、
と言う所から僕は始めました。

でも、やっぱり日本だけしか知らない人達は、
発想がそれ以上広がらないと思います。

自分の脳の中にある情報が、圧倒的に足らないですから。
僕の場合も、実際にそうでした。

知らなかったから考えもつかない事を、
幾度も失敗したり、気づいたりなどして、
経験してきています。

海外に出ると、つらい思いをしたり、
難しかったりしますが、
将来大きくなり、
他の人より一歩前に出たい人達には、
本当に必要だと信じています。

知らなかったゲームが目に入るようになり、
今までになかった新しいゲームを攻略し、
経験を得て、
今の僕では考えもつかなかったエンディングを得る為に、
今までの海外生活は、1秒も無駄だとは思いません。

それほど、圧倒的な経験なので、
本当に価値のあるものだと思います。








海外生活を楽しみ、満喫するには、覚悟という潔い諦めが、
必要不可欠だと思います。

僕の体験なんですが、学校への移動中は日本語を喋る事が諦めきれず、
もしかしたら日本語を喋れる人がいるんじゃないか!

とか日本人がいっぱい居るかも!等、

どうしても自分が知っている日本語にすがり付き、
英語の世界に一人で入っていく、という現実から
逃げようとしていました。

寮に入っても、食堂に行っても、
まだどこかに日本人が居るんじゃないか、
と一人きょろきょろしていました。

そして次の日学校が始まり、
朝の全校生徒の朝礼が始り周りを見渡したとき、
自分の居る環境の現実を突きつけられ、
顔から血の気が引き、
もの凄い恐怖を感じたのを覚えています。

ホラーを見て、怖い!とかそんな甘っちょろいものでは無く、
あっ。。終わったと頭の中で考えうる最悪な状況が頭の中で
いくつも浮かんできました。

でもそれと同時に、日本語にすがるという事の諦めも、
この時同時についたんだと思っています。

僕はこれが脳のディフェンスメカニズムが、
恐怖でスイッチが入り、
この環境に順応させようとあの瞬間に動き出したんだと未だに信じてます。

そうでもしなかったら恐怖に押しつぶされ、
何も出来ずにつらい毎日を一人静かに過ごす事しか
出来なかったかと思います。

でも諦めという行動/行為ができたとたんから、
どんどんと始めは難しかったりしましたが、
その環境に慣れていった間隔も未だに鮮明に覚えていますし、
実際に毎日が楽しくなりました。

今、実際に、海外で留学している人達は最近、
どんどん多くなって行っているとは思いますが、

ホームシックにならず、

つらい経験もさほど無く、

海外のカルチャー、人々を理解し

留学生活を心から楽しみ過ごしている人達は、
少ないんじゃないでしょうか?

何か大きな悩みが、あったり心配があったり等、
考えていたらきりがありません。
頭の中での想像は無限にできますから!

何かにすがって毎日を過ごすのではなく、
潔く諦め、新しい環境に怖いかもしれませんが、
身を任せて、自分がしたい様にアクションを起こしていれば、
自然と、気がついたら、その環境が当たり前になっています。

でもそれをせず、何かにすがり、悩みを抱えたまま毎日を過ごしていると、
気がついたら、それが当たり前になってしまっている事もあります。

僕にも、そんな状況がありました。このような時、
自分の考え方や想像すべてが、
その状況に追い込むように考え行動を起こしているので、
どんなに頭で抜け出そうと考えても難しいです。

なので、前にも言った様に、自分一人で変えれないのなら、
環境を変え、手助けしてもらってください。
友達に、普段行かないところに連れて行ってもらったり、
普段しないことをしたり、
新しいことを始め自分を全く違う環境に置いたりなど、
一回だけでは無く、何回も繰り返し、
良い意味で自分を追い込んでください。

そうすると一日一日をしっかり過ごしいるだけで、
気づかない間に、抜け出せていますから。

これが僕が実際に体験して、
実行してきたやり方です。
あなたの役に立てれば嬉しいです。


これからも、
あなた留学の事で悩みがあれば、
相談に乗って行けたらいいなと思っています。


今まで海外に出ることを何度も進めてきましたが、
「じゃあ実際に、何をしてきたの?」
と思っているかもしれませんので、
お話していきます。

海外に出る事で色々と体験してきた中で、
一番印象に残っているのは、
世界の広さを実感できたことです。

イギリスの学校には、
様々な国から着た生徒が沢山居ますが、
一つ一つの国が、全く違う考え方や生き方を求めながら、
バランスよく共同に住めている環境でした。

そんな環境の中で出来る、生き方や考え方は、
とてもユニークで、
世界の広さ、そして日本の小ささが身にしみて分かる様になれました。

この経験から、
一般常識から抜け出したいと言う気持ちが始まりました。
世界は本当に広かったです。

まったく考え付かないような、
カルチャーの中で生きている人達、
考えられないような過酷な環境の中で、
暮らしている人達。

でもこの人達にとっては、それが逃げられない常識。
昨日の事ではないんですが、
逃げ道のコーナーに追い詰められてる状況。
そうなると、脳はそれを回避するために全力で働き始める、
という現実を目の当たりにした体験でした。

人間の思い込みの力、
と言うものは本当にびっくりする位凄い事なんじゃないか?
と僕は思います。

考えられないような過酷な状況で生きている人達。
彼らはそれ以外を知らず、それが当たりまえと、
思っているからそれが本当に当たり前になり、
厳しいながらも生きています。

もし仮に、彼らを最上級のホテルに1年ほど居てもらったら、
はたして彼らは元の環境に戻れるのだろうか?
僕は無理だと思います。
思い込みがあったから、過酷な環境で生きてこれたのに、
それを変えてしまったら耐えれるわけが無いんじゃないか、
というのが僕の考えです。

もし戻ったとしても、最上級のホテルに戻るために、
全力で行動し始めると思います。

僕も海外経験の中で、世界の広さと言うものを知ってしまったし、
自分が自由だった時に憧れ、
自由な世界に実際に住む人達、
と言うものも知ってしまった。

普通の一般常識に戻れる訳が無いんじゃないか?
この経験で気づいたことを忘れ、
自分を押し殺して生きるのは僕にはできません。

よく人の為に動ける人間になれ。
と聞きますが、自分が自分を押し殺しているのに、
心から人の為に動ける人達が、何人いるでしょうか?

よく聴く言葉ですが、人生一度っきり!
これを失敗したときの言い訳として使うんではなく、
本当に一度っきりなのだから全力で、
したいことし続けていく。

昨日、あるブログで見たんですが、
岡本太郎は、作品が売れなくて食えなくてもそれでいい、
食えなければ死ねばいい。

この位の覚悟を心から決心出来る人は、
成功しないわけが無いんじゃないでしょうか?