yusukeのアンコールワット、クメール遺跡旅行記 -4ページ目

yusukeのアンコールワット、クメール遺跡旅行記

カンボジア・アンコールワットへ!
クメールの遺跡は想像を超えるスケールでした。。

 

シェムリアップでの2日目。

クメールの神殿のおひざ元の街で、爽やかな起床!といいたいところだけど、

空はどんより曇り空です。。。

 

そして、ホテルの部屋の独特の匂いが若干きつい。

 

ちなみに、今回のカンボジアへの旅行は、

バンコク、カオサン通りの旅行会社経由、いわゆる現地ツアーを使っていたので、

ホテルは提携の安ホテルです。

ここの会社

 

このツアー、いいとこ悪いとこがはっきりしてます。

 

まず、いいとこは、安い!

とにかく安い!!

 

多分、バンコクからのアンコールワットへのツアーでは最安です。

陸路だと、3泊4日で10,000円程度というわけ分からん破格。

僕は空路だったので40,000円くらいしましたが、

それでも、JTBの現地ツアーとかに比べりゃ相当安いです。

 

で、悪いとこ

 

ホテルが悪いのか、ツアー会社が悪いのかようわかりませんが、

ツアー自体が結構いい加減(笑)

 

朝食代込と聞いていたのに別料金請求されたり、

2日目と3日目の日程が当日変更になったり。

 

別料金って言っても2ドルだったし、

日程変更あっても行くとこは全部回れたのでまあいいんですが、

神経質な人にはお勧めしないです。

 

それと、ホテルのマネージャーっぽい兄ちゃんが、

たまにふっかけてきます。。

ツアーのトゥクトゥクを、70ドルで車に変更しないかと言ってきたり。

 

どうしたかって?

 

「バカ野郎」

って言って終了です。

当方、Noと言える日本人でございます(笑)

 

 

 

さて、この日はベンメリアという遺跡へ

 



ジャングルの中の、半壊した遺跡。

周りに地雷が残っているため観光客は立ち入れなかったのが、

最近になって地雷が撤去され観光できるようになったもの。

 
ちなみに、「女の湖」という意味だそうです。

なにやら怪しい響きがいたします。。

 

 

車中でまたしてもスコールの洗礼に会うものの、

遺跡に着くころには小降りになっていました。

 



7つ首のコブラがお出迎え。

 

 

で、この小雨のベンメリアが、

凄まじく、いい!!

 

 



 

ここ、観光地化された遺跡みたいに、足場とかの整備がされていないんですよ。



場所によっては、崩れ落ちた石の上を歩いたり、



池の上の不安定な飛び石の上を歩いたり、



建物の中は明かりがなく真っ暗で、手探りでないと進めなかったり。。

マジで、気を抜くと滑って転びます。怪我します。

雨期は毒蛇もいます。ブロックの隙間注意です。

 

 

要は、正真正銘、探検してんのと同じです。

 

 

そこへ、降りしきる小雨です。

 

マジで、シチュエーション的には最高だったんじゃないでしょうか!?

ここ、快晴だといまいち雰囲気でないと思います。

 

 

 

ちなみに、ベンメリアがラピュタのモデルになったという話もありますが、

これはガセのようです。ベンメリア周辺から地雷が撤去され、

一般の人が入れるようになったのは、ラピュタの公開後なので。

 



現地の子供たち、頼んでもないのに、勝手にガイドをはじめ、

最後にチップくれと言ってきます。

 

仕方ないので1ドルやったら、お礼言われるどころか要求がエスカレート。

 

チップやるやらないは個人の価値観だと思いますが、

笑顔でアリガトウ!なんてリアクションは期待しないほうがいいっすね。。

 

昼飯は、ベンメリア近くのレストランへ。

焼き飯で4ドルという観光地価格、これが、パッケージツアーの難点だな~。

 

 

んで、次がトンレサップ湖という馬鹿でかい湖へ。

 

道中、川が氾濫していて周りの家が浸水してました。



 

おっさん達よ、呑気に酒飲んでる場合じゃないと思うが、

どうなのそこんとこ?

 

 

 

トンレサップ湖クルーズということですが、ゆったりのんびりな船とは全然違います。

結構大きな船で、スピードも超速い。

 



 

そして湖も超デカい。

 

すげー面白かったのが、なんかよくわからない子供が二人乗り込んできており、

勝手にマッサージを初めて、「ワンダラー(1ドル)」って要求してきたんですが、

 

逆にマッサージしてやって「ワンダラー」って返したら苦笑いして困ってましたw

 

ちなみにそいつ、ドルチェ&ガッバーナ(多分偽物)のシャツ着てやがったので、

たちまちみんなの人気者になりました。

可愛いです。

 

 

さらにカオスなことに、

スピードボートを横付けしてドリンク売りの子供を送り込んでくるおっさんがいます。

 



カンボジアでは、子供の物売りが本当に多いです。すぐに囲まれます。

 

でも、どこぞの国みたいに持ち物を盗まれたりはしないし、

適当にあしらっていると、そのうち飽きて子供同士遊びだすのが微笑ましいですw

 

 

夜は、再び町の中心へ。

 

シェムリアップの中心地の「パブストリート」

 

生演奏やってる店、カクテルバー、クメール料理を出す店、仏ディスコなど

バラエティーもやたら豊富です。

 

 

ん?仏ディスコですか?

 

平たく言えば、

 

仏像がやたら飾られた店内に、

トランス系の音楽が爆音でかかってるレストランです。

 

ミラーボールもぐるんぐるんです。かなりのカオスっぷりで、おすすめです。

パブストリート中ほど。名前は忘れちゃったな、ごめんなさい。

 

 


この日は、とにかくベンメリアがよかった。

観光地化され過ぎていない遺跡ってこんなに素晴らしいものなんですね。

 

日程に余裕がなくても、

アンコールトムとかに行くくらいなら、ベンメリアに行ってください。

ゲーム好きな人も、そうでない人も、超おすすめです。

 

そんなこんなで、最終日に突入です。