旅行中は目覚ましがなくても起きれてしまうから不思議だ。
今日は、昼前の便でカンボジア、シェムリアップへ!
前日はタクシー使用だったので、今日は電車(地下鉄・エアポートレイルリンク)にて
空港へGoです。タクシー使えば楽なのはわかりきってるけど、何事も経験ですよ、と
バンコクの地下鉄の入り口には、空港にあるような金属探知ゲート?があります。
手荷物検査もあって、スーツケースも一回開けなければなりません。
うーん、めんどくさいぞ。。。
ただ、係員のオッチャンはやたらフレンドリー、そして曲者。
シェムリアップへ行くんだ、と行ったら、
「ハネムーンか?(笑)」
などとのたまっておりました。当方、どこからどう見ても一人。
新手の嫌がらせかね(苦笑)
さらに、改札にてスーツケースを先に通したところ、
機械が人間が通ったと認識したようで
改札でクラッシュ!!
日本の、パチンコのチューリップみたいな改札でなく、
バンコクの自動改札は板が真横からせり出してくる感じなので
挟まれた時のダメージは日本の数倍であります(笑)。
HP、MPともにかなりのダメージをうけつつ、レイルリンクに乗り換えて空港へ向かいます((+_+))

ベップリー駅での地下鉄からレイルリンク乗換はやたら歩きます。。。
(遠くに見えるのが、レイルリンクの駅。。)
わずか50バーツ程度で空港に行けますが、
やっぱりタクシーのが快適でした。。
バンコクからシェムリアップへは、1時間程度のフライト。
お隣の日本のご家族と楽しくしゃべっている間に、あっという間に到着です。
・・・ブログ名とは全く異なる、ヌル旅行で恐れ入ります<m(__)m>
ここで、入国のための関門が!!!
カンボジアへの入国には、ビザの取得が必要になります。
これを済ませなければ、カンボジアに入れない。
アンコールワットも見ることができない!!
・・・まあ、ぶっちゃけた話乗客がみんなビザ取得場所へ向かうので、まず迷うことはないです。。

ビザの申請用紙。
費用は20ドルで、これとアンコールワットの入場券がカンボジア最大の出費だったかも。

ビザ取得用紙を記入し、20ドル、パスポートとともに窓口へ。
ここで、一旦パスポートが窓口で預かられるため帰ってきません。
海外では命の次に大切な(これホント)パスポートのない時間にちょっと焦る。。。
んで、ビザができた人から、名前が呼ばれパスポートとビザを受け取ります。
なんというアナログ。。。パスポートも帰ってきて、一安心です(^^)
空港からホテルへは、トゥクトゥクで移動。

これがトゥクトゥク。原付に客席を括り付けたようなイメージ。
オープンエアで快適っす。
左がガイドさんで、日本語がやけに達者。
いたるところで見かけるカンボジアの観光ガイドさんは、
みんなさわやかなクリーム色のシャツを着ています。
余談ですが、シェムリアップ滞在中に足で困ることはまずなかったです。
空港でも、街中でも、トゥクトゥクの運ちゃんがやたら声をかけてきます。
夜、飲み終わってレストランから出たら、必ず数人に声をかけられるという様態。
1ドルから2ドルで、街中なら大抵どこへでもいけます。
街までの道は、赤土の道と遥かなる赤土の大地!
そして、地平線!!

あれだ、ドラクエとかでよくあるじゃないですか、
「町の外には魔物がいるから気をつけろ」ってやつ。
日本に住んでると、「町の外」って感覚がなかなかつかめなかったんですが、
こういう風景を見ると何となくわかるな~。
何か出てきても、不思議じゃないっていうか。
実際、毒ヘビなんかは普通にいるみたい(-_-;)。
空港から30分程度で、ホテル着。ホテルに着いた途端、歓迎のスコールが。。。(笑)
そう、この時期のカンボジアは雨期なのです。
一般的に、東南アジアの雨期はスコールがバーッと振って、
ちょっと待ってれば上がって、、、みたいな話を聞くけど、
この旅ではわりとシトシトと振り続く雨も多かったな。。
ガイドさん曰く、異常気象なんだとか。
・・・が、それでも数時間程度。
日本の梅雨みたく、一日中雨が降っているってことはないです。
やることがなくなってしまったので、スコールが止むのを待ってとりあえず街中へ。
シェムリアップの中心街には、オールドマーケットという市場があります。
オールドマーケットの店員さんは、みんな妙に日本語が達者。
「オニイサン、コッチコッチ、ヤスイヨ~」
勉強熱心なんでしょうね。
さらに、執念が凄まじい(笑)
一度捕まるとなかなか解放しえもらえません。
「いらないよ」と言っても
「じゃあいくらなら買うんだ?」(そして通せんぼ)
みたいな感じ。
街中のトゥクトゥクの運ちゃんもそうだけど、物価の違いがあるので
たとえ1ドルでもこのあたりの人々には結構な金額、みんなアグレッシブなのも納得です。
ま、こっちも値切るだけ値切って買わないってことをやるんだけどね(笑)
程よく時間もつぶれたので、夕食へ。
クメール舞踊を見ながらのバイキングです。

クメール舞踊はこちら、「KOULENⅡ」。
ショー、食事込みで12ドルでした。

伝統的と思われる舞踊に加え、
ディズニーランド的なテンションのコミカルなダンスもあり。
しかし、踊り子さんがお人形みたいだったなあ。。
カンボジア初日は結局遺跡の「い」の字も見ませんでしたが、
明日から2日間は、怒涛の世界遺産ラッシュに突入しますw