「救命病棟24時」が最終回です。
「松嶋奈々子」が前よりちょっと痩せてるように見えます。
仮眠をとっているシーンが、気だるく疲れきった表情で、
なんだかとても色っぽかったですねえ。

やっぱり彼女が妹だったらと考えると、
悔しさのあまり発狂するかもしれません(笑)

実の兄ちゃんが「進藤晶子」さんと結婚するそうですね。
「ランク王国」の頃からのマコ好きとしては、
それもまた悔しさいっぱいであります。もう~~!!
「たかじんONEMAN」
妹をテーマにしたパネルトークがありました。
こんな妹がいたら…という単なる妄想トークです。

確かに、妹が「松嶋奈々子」「矢田亜希子」「チェ・ジウ」だったら、
寝顔をそっと眺めて、思わず出そうな手を
もう一方の手で抑えるのに苦労しそうです。

でも、実際二人の妹を持つぼくとしては、
妹に対してそんな気はさらさら起きません。
もちろん、可愛い妹たちですから、
カワイがったりイジメたり~はありますが、
性的感情からは無縁であります。
妹専の人はこの限りではないでしょうが、ぼくは違います。

しかし、本当に「松嶋奈々子」「矢田亜希子」が妹だったら、
「なんで妹やねん!!」と相当悔しがるかもしれませんね。
実家で父上とテレビを見ていたら、
不思議なことに気づきました。
父上は、今見ている番組をビデオ録画しているのです。
見ているんだから必要ないようにも思います。
単に録画予約していたのをほったらかしに
しているのかとも思いましたが、
わざわざ録画ボタンを押す場合もあったので、
それも違うようです。

すると、その理由を推理できる瞬間がやってきました。
テレビを見ている横で、妹がドライヤーを使い出したのです。
ドライヤーの騒音でテレビの音はまるで聞き取れません。
しかし、父上は文句を言うこともなく、
そ知らぬ顔でテレビを見ています。

そのとき全ての謎は解けました。
そうです、ビデオ録画しているから、
聞き逃した部分は後で見直せばよいのです。
恐らく何かあったときの保険として録画しているようなのです。
それも見ている番組全てをです。

「恋のから騒ぎ…ご卒業SP」を誰がMVPに選ばれるか
父上と予測しながら見ているときのことでした。
すると、妹が「美しき日々」を見たいと言い出しました。
「から騒ぎ」は23時54分まであります。
「美しき日々」は23時10分から1時間です。
がっつり放送時間がかぶっています。

父上はその要望をさっと聞き入れ、チャンネルを変えました。
保険のための録画という予想が確信に変わった瞬間です。
「から騒ぎは?」と父上を振り返ると、「録ってるから大丈夫」と。
「!!!」思ったとおりでした。
この三連休は鳥取の実家に帰っていました。
名古屋と鳥取とでは、やっている番組がだいぶ違います。
とはいえ、ぼくがいつも見ている番組は、
それほどマイナーなものはないので、
大抵見ているものを同じように見ることができます。

相変わらず、父上のてれびっ子ぶりも健在です。
久しぶりに家族が集まっているので、
晩の食事など、皆で出かけることになります。
そうなると、出かけている際中の番組を
ビデオに録画しなければなりません。

父上は新聞片手にいつも見ている番組の
録画予約をとめどなく入れていきました。
そしてさらに、普段は見ていないけど、
家族の間で話題に出てきた番組があれば、
それも含めて予約を入れていきました。

録画しといてと頼んだわけではありません。
話題に出たということは見たいでしょ?ということでしょう。
う~ん、妙に気が利きますねえ。
ミキティーはかわいいですねえ~。
肉厚ながっしりした感じも妙に色っぽいんですよね。
「世界フィギュアスケート選手権2005」で、
くるくる回ってる姿を見ていると、
すごい運動能力だなあ~と感心してしまいます。

もちろん、ミキティーとは「藤本美貴」ちゃんではなくて、
「安藤美姫」ちゃんのことですよ。
今や先に名乗った藤本美貴を差し置いて、
ミキティーの愛称を勝ち取ってしまいましたよね。

「トリビアの泉」のトリビアの種のコーナーで、
フィギュアスケートの選手は何回転で目が回るのか?
を検証していましたが、
ミキティーは1000回転しても、まるでケロっとしていましたね。
あれは回転数というよりも、
回転スピードに問題があるような気もしますが…。

先週の「ネプリーグ」で「日本の~」をやっていました。
(ちなみに、~には外国の有名人の名前が入ります。
 街角アンケートで誰の名前が多く出たかを当てるクイズコーナーです。)
「日本のシャラポワは?」という問題で、
ぼくは真っ先に「安藤美姫!!」と答えていました。
そして堂々1位にミキティーが~~~!!
ほんと、大人気なんですね。
名古屋だから、どっかで会えないかなあ~。
今回の「恋するハニカミ」
女性のお相手はモデル出身の美人女優、
「椎名英姫」さんです。

大人な雰囲気のお姉さんですねえ~。
申し訳ないのですが、ぼくはこの方を存じあげず、
今回が初見であります。
落ち着いた大人な感じの女性から、
少女のようなあどけない表情を見せられると、
そのギャップに一発でやられてしまいますね。
ギャップは大きな武器となります。

昔、俳優の「唐沢寿明」さんがトーク番組で、
「好きな女性のタイプは?」と聞かれて、
「ワイルドな和久井映見」と答えていました。

よ~く分かります!!
ギャップのありようを端的に表現した
良い例といえるかもしれませんね。
金曜ロードショーで映画「グラディエーター」を久しぶりに見ました。
一度見た映画なので、そんなに見る気はなかったのですが、
食事をしながら何気なく見ていると、気がつけばいつの間にか
最後まで引きずり込まれていました。

復讐は何も生まないとか、そんな高尚なことはさておき、
やっぱり単純に、復讐を果たすようなお話というのは、
失ったものが大きければ大きいほど、
闘争本能に火がつくようで、血がたぎり熱くなってしまうものですね。

高校の頃、国語のテストで出題された文章に、
「失うものが大きければ大きいほど、人は感動を覚える」
という内容のものがありました。
問題を解くことそっちのけで、なるほどね~と感嘆しちゃいました。
「ドクタースランプ アラレちゃん」を見て爆笑する父上に、
幼いぼくは質問しました。

ぼく「何がそんなに面白いの?」
父(笑いをこらえながら)
「だってパトカーに突進するんだぞ!!」
ぼく「そ、そう…」

そんな父上も今年で57歳です。
きっと長生きすることでしょう。
「松紳」ではことあるごとに沖縄の話が出てきます。
今日の放送でも宮古島でいつか喫茶店を開く話が出てきました。

ぼくも沖縄は大好きです。
乾燥肌のぼくにとってはあのじっとりとした湿気が心地よく感じられ、
訪れて飛行機を降りるたびに、開口一発、
いい湿度だねえ~とご機嫌です。

石垣島ではもう海開きをしているそうですね。
紳助の夢、
「兄さん、なんでやめたんですか?」と聞かれたら、
「だって海が綺麗じゃない。」て答えたい、というのも頷けます。
長い時間テレビを見ていると、よく流れるCMというのは、
自然とやっぱり覚えてしまうものです。

画面を見ていなくても、CMの音楽のさわりを耳にしただけで、
それが何のCMか口をついて出るようになります。

他ごとをしながらテレビを流していると、
CMのさわりを聞いた瞬間、出演者の名前をコールする。
あるいは、決めゼリフを唱える。
そして画面で確認。
時折こんな独り遊びをしております。

近頃なら「ハッピ~ベ…」「未希!!」
あるいは「お宅もいかが?」てな具合です。