映画「ローレライ」チームがトップになっていました。
俳優の柳葉敏朗さんがかなり白熱してましたねえ。
ぼくは、映画「ローレライ」を公開初日に見に行きました。
潜水艦もの好きのぼくですが、それほど見に行く気はありませんでした。
しかし、映画のCMで「ローレライシステム」なるものの
一端がナレーションされているのを聞いて、一気に
「これは速攻で見に行かなくては!!」となったわけです。
映画をどう感じるかは人それぞれですので、
ぼくはあまり評論をしません。
自分が面白いと感じたものが面白い映画ですから。
昔、映画「羊たちの沈黙」の上映会に行ったとき、
上映前に水野晴郎氏の講演がありました。
その中で、あのお決まりの台詞である、
「映画って、本当にいいものですね。」という言葉には、
映画のお勧め度によって3段階のパターンがある、
という話がありました。
ある日水野氏が、ある映画を
あまりお勧めではないパターンの台詞で放送しました。
次の日、タクシーに乗ったときに運転手さんに言われたそうです。
「昨日の映画は最高でしたよ~。」
映画の良さっていうのは、人の数だけあるんですね。


