今日から愛・地球博で、
手作り弁当の持ち込みが解禁になりましたね。
小泉首相の鶴の一声が効いたようです。
「おいしくないという声も聞いています」という発言には、
うわ~、ぶっちゃけたね~って感じです。

でも市販弁当はダメみたいですね。
食中毒を懸念するなら、
手作りの方が危険な気もしますけどねえ。
市販のものを移しかえたものに関しては、
そこまで検査できないとのことです。意味ないじゃん。

「十分に加熱したもの」という条件付きですが、
弁当の中身を全部チェックするのかなあ?
生ものが入っていたら、それだけその場で食べるのでしょうか?

長久手会場と瀬戸会場とで持ち込み基準も違うようです。
持ち込みたいものによって、入る入り口を選んだ方がいいようですね。
4月から新ドラマがぞくぞくと始まりますね。
ぼくは「どのドラマが面白そう」とかの予想はあまりしません。
どうせ全部見てしまうので。

面白いものはもちろんですが、面白くないものも見ます。
「何でこんなに面白くないんだろう?」とか、
「どうしたら面白くなるだろう?」と考えたり、
「何だそりゃ~!!」と突っ込みを入れたりしながら見ます。

ぼくがドラマをほとんど全て抑えるようになったのは、ある理由からです。
ぼくは小さい頃、「ストーリーテラーになりたい」と思っていました。
小さい頃に映画を見て、もっと感動するものが見たい!
ないなら自分で作る!と思い至ったのです。

小説、漫画、シナリオなど、媒体はなんでもいいんです。
どちらかというと絵が描ける方なので、漫画を描きたいと思っています。
とはいえ、今は保留中になっておりますが。

というわけで、その研究と勉強のために、
ドラマをいろいろ見るようになったのでした。
その習慣が今でもずっと残っているのです。
ぼくは「細木数子」先生のファンというわけじゃないですが、
先生の番組は全て見ています。
「ズバリ言うわよ!」「幸せってなんだっけ・カズカズの宝話」
ビデオに録画し、DivXで圧縮して保存しています。

いえいえ、ファンじゃないですよ。
ちなみにぼくは木星人-です。
だからファンじゃないですってば。

この前実家に帰ったら、父上も母上も上の妹も、
先生の番組を抑えていることが発覚しました。
きっと、「いつもよりズバリ言うわよ!」も見てるでしょうね。

今夜の「さんまの秘密会議」で、
「アンガールズ」が出ていました。
いいですね~。独特のキモイ感じが何とも言えません。
さんまさんも結構お気に入りなのでは?
今後も絡んでいってほしいと思います。

ぼくが「アンガールズ」を初めて見たのは、
爆笑問題の「バク天」ダメ芸人のコーナーでした。
猫ひろしやマイケルなどと共に出てきて、
今ではお馴染みとなった「ジャンガジャンガ~」をやっていました。
そのときは「こりゃ大変だな」と思ったものです。

その後、エンタの神様に突如登場したときは、
「まじで!?大丈夫かあ~!?」
はらはらしながら見守ってしまいました。
ですがコントを見て、その思いは吹き飛びました。
自分たちのキャラを生かした、良くできたコントでした。
一瞬「誰が作ってるんだ?作家がついてるのか?」と疑ったぐらいです。

タイトル:アンガールズ単独ライブ ~88~

タイトル:笑ビ! アンガールズ~ナタリー~

昔、「特命リサーチ200X」で絶対音感が
取り上げられたことがありました。(1997年8月3日放送)
それによると、絶対音感は7歳まで
優れた音楽教育で身につくとのこと。

ぼくは5歳からピアノを習っていたのですが、
絶対音感はまったくありません。
それに特化した訓練をしてなかったからでしょうね。
それとも真面目に取り組んでなかったからかなあ?

絶対音感が欲しいと思ったこともあります。
作曲がしやすそう、とか思っていましたが、
実際そんなことはないんでしょうね。

絶対音感があることによる弊害もあるようです。
21世紀国際ノンフィクション大賞を受賞した、
最相葉月さん著の「絶対音感」に、詳しく記述されています。

著者: 最相 葉月
タイトル: 絶対音感

今は、相対音感さえあればそれで十分か、て思っています。
カラオケなどで歌うときに便利ですね。
アカペラでも最初の音さえとれればいけますし、
キーを変えて同じメロディーを歌うこともできますからね。

ぼくは、家で歌の練習をするときにいろんなキーでアカペラして、
自分の最適なキーを覚えておきます。
原曲キーでいける場合、そんなことはしませんが。
そして、カラオケで曲のキーを調整するときに、
その自分の最適キーに設定したりしています。
やっぱりキーが合っていないと、うまく歌えませんものね。

「今日は平日だから、1日中雨だから、
 これは空いているに違いない。」

やっぱりみんな同じことを考えているんですね。

本日の来場者数は16時現在で、
昨日の日曜日の来場者数を3000人上回っているそうです。
ねらって行く意味ないじゃん。
これは戦略を練り直さねば。
父上の口から聞いたわけではないのですが、
おそらく父上は「明石家さんま」さんのファンのようです。
さんまさんの番組はほとんど抑えています。
かく言うぼくも、さんまさんの番組は大体見ています。

笑いに貪欲なところが、さんまさんの凄いところです。
一つの番組で気に入ったフレーズを見つけると、
必ず別の番組でも使います。

ドラマ「甘い生活」「ダメダメ」や、
「からくりTV」のビデオレターであるお父さんが発した、
「意味ないじゃん」などもそうです。

一連の番組を見ていると、
さんまさんの中でのマイブームが見えてきます。
昔、テレビで映画「リング」が放送されたときのことです。
井戸の中でのクライマックスシーン。
にゅっと出てきた手に驚き、
「こえ~っ」と思っていた矢先に、
突然電話のベルが鳴り出しました。

「びびらせやがって~」と思いながら電話に出ると、
実家の父上から「今の見たか?」
まさかと思いながら、「手が出てきたこと?」と聞き返すと、
「怖かったなあ~」とすっとんきょうな声。何の電話やねん!!
学生時代のてれび生活は、ぼくの中で、
まさしくSANYOの「時短ビデオ」全盛期でした。

2台の時短ビデオで裏から裏の裏まで録画し、
さまざまなジャンルの番組を抑える毎日でした。

録画したものを見る場合、普通ならば
その番組の実時間の時間がかかってしまいます。
短縮できるのはCMや見なくてもよい部分ぐらいです。
(オープニングやエンディング曲、お決まりのお知らせなど)

しかし、時短ビデオは違います。
「時短モード」により、音声付きの2倍速で再生することができます。
この機能がもうフル稼働でした。
1時間番組を20分ぐらいで消化できるわけですから、
そりゃあむちゃくちゃ大助かりです。
たまに音声の最後の辺が飛ぶことも確かにあるんですが、
そこはだいたい予想して補完します。

時短ビデオの面白いところは、2倍速だけでなく、
逆に「ゆっくりモード」もあるところです。
これはスローモーションではありません。
再生スピードは普通のままで、音声だけがゆっくりになるんです。
A○なんかで使うと、また違った楽しみ方ができます。むふふ。
さらに、一時停止したときには、
その瞬間の短い音声が延々と繰り返されます。
これもご自由にお使いください。
再生しながらの早送り、巻戻し中にも音声が付いています。
つまり、2倍速以上のスピードでも、ざっと目を通すことができるのです。

今はパソコンビデオに取って代わってしまったので、
あまり使っていません。あの頃が懐かしいですね。

パソコンでの録画再生も、これらの機能が欲しいところです。
実装はそれほど難しくないと思うのですが、
もしかしたら、既にあるのでしょうか?
先週、実家の鳥取で
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」を見ました。
そしてここ名古屋に戻り、今週の放送を見ると、
先週実家で見たのと同じ回でした。

名古屋で放送されているものが関東地方と一週遅れなのは
知っていましたが、まさか鳥取にも遅れをとるとは。
いや、むしろ鳥取が遅れてない方が驚きでした。

それにしても、名古屋って都会のようで、地方色が強いですよね。
そこがまた、いいところではありますが。

今は違いますが、昔「笑っていいとも増刊号」
一週遅れなのにはさすがに驚きました。