金曜ロードショーで映画「グラディエーター」を久しぶりに見ました。
一度見た映画なので、そんなに見る気はなかったのですが、
食事をしながら何気なく見ていると、気がつけばいつの間にか
最後まで引きずり込まれていました。

復讐は何も生まないとか、そんな高尚なことはさておき、
やっぱり単純に、復讐を果たすようなお話というのは、
失ったものが大きければ大きいほど、
闘争本能に火がつくようで、血がたぎり熱くなってしまうものですね。

高校の頃、国語のテストで出題された文章に、
「失うものが大きければ大きいほど、人は感動を覚える」
という内容のものがありました。
問題を解くことそっちのけで、なるほどね~と感嘆しちゃいました。