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「大東亜戦争の真実」より。


当時、世界は白人至上主義、有色人種差別が植民地支配の名のもとに蔓延していた。

欧米諸国によるアジア侵略と植民地化という時代が続き、有色人種(アジア、アフリカ諸国)は白人により搾取され、奴隷として支配されていた。

この支配がずっと続くかもしない背景の中、世界最強と謳われた超大国ロシアを破り「白人優位、白人不敗」の神話を崩壊し、有色人種国家で唯一の「列強国」となったアジアの小さな国があった。


その小さな国は、人種差別撤廃・人種平等を世界に訴え続けた。

1919年、国際連盟に人種差別撤廃条項を盛り込むよう提出。欧米列強によって分割・植民地支配されていたアジア・アフリカ地域の民衆も、その提案を支持した。

閣議では11対5と賛成多数となったが、あっけなく否決された。議長のアメリカがこれを採択しなかった。
1933年、常任理事国だったその小さな国は国際連盟を脱退。国内世論は拍手喝采で迎えた。


その小さな国、日出ずる国。

『日本』


日本は、大東亜共栄圏のスローガンの下、欧米の苛烈な植民地支配からアジアを解放していった。

これは有色人種の壮絶な巻き返しであり、当時その力と気迫を持っていたのは日本だけだった。

その結果、欧米と衝突。


アジア諸国に対する日本の勢力拡大を警戒したイギリス、オランダ、アメリカなどの周辺諸国は、日本への資源輸出を制限した(ABCD包囲網)により、石油等の輸出を完全に停止した。


大半の資源を外国から輸入していた日本にとって、この経済封鎖は…

…死を意味した。


それでも、日本は戦争回避の交渉を求め続け、和平を切望した。


しかし、アメリカから提示されたのはタイムリミットなき最後通蝶。

『ハル・ノート』だった…。


その内容は、到底受容できるものではなかった。

「奴隷か戦争か」


アジア地域を植民地化し、搾取した侵略者は欧米諸国であり当時の日本もその毒牙にかかった。白人至上主義が続く限り、この戦いは避けることのできない運命…

平和を取り返すため、そして人間の尊厳を守るため。有色人種としてアジアでただ一国、欧米列強に立ち向かう決意に至る。

「開戦やむなし」


アメリカの戦力は約30倍。アメリカだけではなく世界7ヵ国(米英仏蘭中ソ豪)を相手の対戦に、どう見ても勝ち目は無かった。


しかし、抵抗なき敗北ではアジア諸国のように、隷属になるしかない。


日本人は隷属を選ぶ民族ではなかった。


未来の子孫達が虐げられることなく日本が独立国家であるためには、民族の不屈精神を示し、敵に恐怖感を植え付ける必要があった。


圧倒的戦力差、物量差への「特攻」「玉砕」日本民族一丸の「一億総特攻」、『武士道精神』世界にしらしめんとす。


「戦わざれば亡国、戦うもまた亡国であれば、戦わずしての亡国は身も心も民族永遠の亡国である。戦って死中に活を見出だし、護国の精神に徹するならば
たとい戦いに勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残せば、我らの子孫は必ずや、再起、三起するであろう。」
永野 修身 元帥海軍大将



大東亜戦争は、欧米列強による世界支配を日本が阻止した戦いであり、全世界の有色人種の未来を担った戦いだったのである。

こうして日本は三年半にも及ぶ大戦争に突入していく。




一玉砕兵の心情を吐露した哀切な詩があります。

『もし玉砕して、そのことによって祖国の人たちが、少しでも、生を楽しむことができればと、切に祈るのみである。
遠い祖国の若き男よ、強く逞しく、朗らかであれ。なつかしい遠い祖国の若き乙女たちよ、清く美しく、健康であれ』


「この絶唱から何を読みとるか。貴方の魂が試されるときでもある。」
著/北影 雄幸『日本人の勇気』


私たちの現在の平和と繁栄は、命を懸けて守った人々の未来そのものなのです。




こうして知らされればちゃんと分かるよ、だって生まれてからずっと…生きることに不安なく、幸せだった。


戦争の歴史をどんなふうに伝えられても、真実を伝えられれば、ちゃんと自分のなかに受け継がれていることに気づく。

眠ったままだった心に触れる。
守ってもらって生きている。

僕らが安全で優しい社会で、経済的にも豊かに生きてこれたことがその証。忘れないで胸に刻みます。



今の時代はね、とても大切なとき本当の日本に気付いて、歴史に残りそうなほど大きな変化が起きてます。内紛なんかしないで理性的にね。それはね、決していい面ばかりではないんだけど、インターネットっていうもので個人が意思や想いをまっすぐに発信できる。これが広がってすごい速さで目覚めてる。自分もその一人。まだ、世の中の情報がテレビや新聞が客観的で間違いがないと疑問なく思っている人たちもいるけど、多分もう止まらない。これからも。

きっと、ベルリンの壁の崩壊から始まったグローバル化っていう流れは、いろんな国に変革をもたらしたんだけど。日本では自分たちの歴史や精神において、真実の姿を見せてくれたんだと思うんだよね。覆われていたベールが外された感じ。だからこれからもっと、何となくこれって変じゃない?見過ごされてきたけどちゃんと考えないといけないんじゃないかなぁ。とか、僕はこう思ってたけど、みんな違うように思ってるみたいだから気にしないようにしてたけどやっぱり…とか。いろんな日本のタブーみたいな部分が明かされていくと思う。というかそうなってきてる。


そう、気づいちゃったんだよね。
残してくれた、繋いでくれた、
サムライの心、武士道精神と和の心に。


サムライなんて格好つけて自分には全然似合わないけど、こんな文化を受け継いだ国に生まれ育って誇らしいよ。


ありがとうございました。