わっさわさ
イチジクに芽傷を入れてから初めての春。
さてさてどうなったでしょうか?
これはバッタリアグリーン。
至るところから芽が出てます。
これはレディグレイ。

先っぽに集中してますが、去年のよりはかなり広範囲に芽が出てます。意外といいんじゃない?
ビオレソリエス。これはかなり意図したとおりに芽が出てます。

ブランシュダルジャンテイユ。節という節から芽が出てます。大豊作の予感。

シャーアンバー。これもかなり密ですね。豊産らしいし、期待しちゃう。

ブリジャソットグリース。これも思ったとおりにわっさわさ。節間が狭いのもあってブランシュダルジャンテイユ並みにわっさわさ。

これを見る限り、芽傷を入れるというのはイチジクに効果抜群のような気がしますね。
接ぎ木は?
今年唯一の苗にして、大本命のクレヴェンズクレイビングの接ぎ木。

ほっそいながらもビオレソリエスの台木を使って成長してます。
ただ、なんというか、葉っぱが

細い接ぎ穂だったし、台木を使っているしで、どんな葉っぱが出ても不思議ではないんですが。
まぁ三裂葉なので、 おかしくはないか…
どうせ育ったらまた葉っぱも変わるしなぁ。

