今年も結局雪に遇う
年末から年明けには、全く雪がなかったんですが、岡山に帰る日になって大雪の予報。
従姉妹の家で油売ってたら、帰り道にはちょっと雪が積もってましたが新雪路なら古くなったブリジストンでも大丈夫でした。登りのヘアピンカーブで滑りはしましたが。
市内に帰ってくるまでこのボンネットの雪は残ったままで、いかにも奥から帰ってきたのがわかるような感じに。
結局実家の方は30cm程積もったとか?糠もおそらくビショビショですわ。ちなみに、罠は一つが空弾きしており、トレカメには皮膚病にかかったタヌキと、丸々肥えたタヌキとが写っていただけで、イノシシの気配は全く無かったです。
とりあえず鉢増し
一番下のちびが風邪で発熱、ご機嫌斜めなのでとりあえずおうちで養生。
やることもないのでイチジクとポポーの鉢増しをすることに。
ついでだから、庭のカチカチになりがちな土をなんとか柔らかくしたい。ふるいに掛ければ一時的にはフカフカにはなるんだけど、根本的に改良しないとダメだわこれは。
ということで、バーク堆肥も40L買ってきました。バーク堆肥を振り掛けては掘り返して混ぜ混ぜ。足りない気がするのであと40Lほしいかも。
イチジクはアルマだけ小さい鉢なので、これをいつものグリーンパルの菊鉢10号に、ポポーも小さい鉢なので同じ菊鉢の10号にします。
アルマは根が回っていたのでちょっと根切りして、ポポーは根を痛めないために極力そのまま植え付けられるように鉢増し。
あとは全体的に鉢を寄せたり動かしたりしてポジションを変えて、寒肥として鶏ふんペレットを撒いておきました。
行者ニンニクを植え替え
今まで壁際に2つ小さな鉢とプランターを置いてましたが、これには行者ニンニクを植え付けていました。岡山の夏の暑さで駄目になりそうなら移動出来るようにと思ってのプランター栽培だったのですが、今年もちゃんと芽を出してくれていました。なんなら一芽増えたような?
ということは、壁際ならおそらく大丈夫ということなので、プランターと鉢からは出てもらいましょう。
バーク堆肥を混ぜこんだ土に穴を堀り、一つずつに別けて土をふるい、植えつけ。
いつ食べられるようになるかなぁ。地植えの力を信じましょう。

いくらかミョウガの根を切ってしまいましたが、えらいミョウガが侵出してきてるなぁー。そして太くなっているなぁー。という印象。
…これは第二のドクダミとなる予感がしますよ。
まぁドクダミと違って、ちぎっても不快じゃないので許せるか。
とりあえず行者ニンニクを邪魔しないでくれたら良いなぁ。
そういえば
庭土をディルとジャンボにんにくとネギとニラが埋まっているところ以外ほぼ耕しましたが、よく考えたら秋にシソの木から大量の種が溢れているはずで、それも含めて耕してしまいました。
こうなると今年はシソの芽だらけになる予感。
他にもディルとかニラとかバジルとか実がなったまま置いといたものが幾つかあって、変なところから生えてきそうな予感。
色々と植えてみましたが、ディルとかシソは凄く優秀ですね。ディルは魚料理に合うし、シソは彩りにも使える。ただ、どちらも虫が来るので、今年はちゃんとネットをしてやる方が良いなぁ。特にシソね。



