ぽんのあれこれ

ぽんのあれこれ

徒然なるままに日暮し、スマホに向かいて心に移り行くよしなしごとを書き連ねます。基本的には備忘録。


気になったらお好きにコメントしていただければと思います。

  芽吹き


去年植えて、一夏を越えるのは厳しいか?と思っていた行者ニンニク。


プランターから植え替えてみましたが、無事発芽。灼熱の岡山でも日陰をちゃんと選べばなんとかなるもんなんですねぇ。

数年は株を大きくする必要があるみたいで、食べてみたい欲求とのせめぎあい。ひょこっと生えてる感じがとても山菜みがあって良い。

枯れ果てていたニラも


芽吹きました。元株からの発芽はもちろん、なんか飛び地からも生えてて、単発の根っこもあるんですよね。これ実生のニラかな?

こうやってニラは勢力を広げていくんですね。ほどほどにしておかないと後から凄いことになりそう。

また、秋に撒いたディル。なんだか暑い所のハーブってイメージがありましたが、耐寒性があるんですってね。


冬にも負けず、青々として平気で春を迎えそうです。秋に撒いて春過ぎまで育てた方が良いな。虫付かないし。

ジャンボニンニク。ニンニクと言いつつ、西洋ネギ、リーキの仲間ですね。ニンニクよりニンニク臭は弱く、ほんの少しタマネギの風味がある。植えたのは道の駅で買ったものの皮を剥いておいたら芽がでたやつ。いつ頃とれば良いんだろう…



  室内組も芽吹き


今年収穫したいのがこちら。



黄唐辛子。鷹の爪の3倍程度のスコヴィル値を記録する、ほぼハバネロ並みの辛さという品種みたい。

去年ハバネロやってみましたが、ハバネロを含む激辛キネンセ種はうまく発芽させることさえ出来なかったので、唐辛子でリベンジです。


ハバネロは失敗したけど黄唐辛子は無事発芽に成功。幾らかは実家にこっそり持って帰ってやろうと思ってます。

また、瀬戸内レモンの実生も植えてみましたが、これももちろん発芽。


今では


このくらい。レモンの木は耐寒性が無いので二、三年育てたらカラタチか柚子に接ぎ木しようかなと思ってますが、実生モノを接いでもなぁ…とも思ったり…

二度失敗しているクレイヴェンズクレイビングの挿し木。


今回は樹勢の強いビオレソリエス台への接ぎ木です。あまりにもこればかり挿し木に失敗するので接ぎ木にしてみました。


今ではこのとおり。穂木は細いし短いので、失敗していればすぐに枯れそうなんですが、約二ヶ月はこのまま生きてますので、失敗はしてなさそう。

ブラックマデイラファミリーは何となくイチジクの中では挿し木が難しい気がする。展葉はするけど根が出るのが遅く、カビに侵されるスピードに負ける印象。自分所で採取した枝ならうまく行くのかな?イチジクは樹勢が強いタイプ程挿し木も成功しやすい気がします。蓬莱柿やビオレソリエスは時期を選ばず挿し木出来るイメージ。この台木も真夏の挿し木ですし。

栄養成長に傾いている品種程簡単なのかな。三月中には表に出して、鉢増しを予定してます。


イチジクは育成のレスポンスが早くて品種も多く、売り物よりも美味しいものが収穫できて、育苗から収穫まで植木鉢で楽しめるので本当に家庭菜園向きの果樹だなぁと思いますね。


今年は①レディグレイをオイリング無しで収穫したい②ブルジャソットグリースを収穫したい③バッタリアグリーンを完熟させたい④アルマJPの味を向上させたい⑤ビオレソリエスを大量に収穫したい⑥ブランシュダルジャンテイユを完熟させたい⑦クレイヴェンズクレイビングを接ぎ木で大きくさせたい、の目標を達成したい所存。

  そろそろ


グレの白子も限界を迎えているので、今週末に竿出ししてこようかなと思います。仕事の都合でなかなかハイシーズンに竿出すのが難しいのが辛い…。


先週行こうと思いましたが、ドンピシャ南風で敬遠したので今週末に。下げ潮なので中泊かなぁー。


尾長チャレンジ出来たら良いなぁー。


というか、ちゃんとしたグレ釣りたいなぁ…