NOT 底辺
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時間は守ろう

僕の家から学校まで人間界単位の時間で約20分。


頑張って急いでも18分。

途中にある地味な坂が長い。ひたすら長い。うざい長い。

だから、どうしてもスピードが出ない。足が痛い。

今日の部活は、朝の8時半集合の練習開始。


起きたの8時。


家から学校まで20分。





寝坊だ。




ここから残り30分という時間との壮絶な戦いが始まる。


08:00

まず飛び起きてご飯を食べる。








6分のタイムロス。





やばいやばいウインナーに時間をかけ過ぎた。


急げ急げ。


08:06


ダッシュで着替え。


08:08


お茶を飲む。



08:08:40


トイレへ。


08:10


外へ出る。


08:11

出発。


(移動中・・・)

(移動中・・・)


08:20

問題の坂へ突入。



08:25


なんとかクリア。


08:29


学校まで残り500m。


キコキコキコ。


キコキコキコキコ。







08:30


駐輪場に到着。



部室へ。


先輩がいたのでどうやら間に合ったようです。

急いだ甲斐がありました。


しかし、他に誰もいない。


なので先輩に聞いてみました。


僕「おはようございます」

先輩「あ、おはよう」

僕「他の人達はどうしたんですか?」

先輩「まだ来てないよ」









とんだピエロだよ。

僕らの監督

僕は、ハンドボール部に所属しています。新天地で頑張ってやってます。

(中学生までずっと野球部)




僕らの学校は、特別強いというわけではなくいたって普通。

むしろ弱い方の部類に入ります。


といっても経験者が二名います。





なのに弱い。




(それは言っちゃ駄目)



一応、新人戦で県大会には出れました。



(※出られないチームが20チーム中4チーム。)









しかもドベ通過。







もちろん一回戦敗退。(惜しかったけど)




そして、今日。

ミーティングがありました。


これからどうしていけばよいのか、どんなチームを作るのか。


討論会みたいな形で。


副キャプテンが司会で。


その時点でなんかおかしい感じがするのですが、まあそれは置いておいて。



ハンド部の監督は、割とスポーツ万能な方です。


高校では、ソフトボール。そして、大学では何故かサッカーをやっていました。


とりあえず運動神経は、いいみたいです。


あだ名は、ジーコです。




【ジーコ監督ご本人】





似てないです。


名前の由来は、聞いたらガッカリするので言いません。


人の話を平気で無視したりします。

聞こえないフリをします。


特技は、無視です。

最強です。最強で最低です。


しかもしかも新人戦の敗者復活戦の日には、出張でいません。


先生達の間では、かなり格下のようです。


ジーコのくせに。




そして話を戻して時間も無くなり始め、ミーティングもまとめに入ったとこらへんで僕は、見ました。


先生が手元をガン見してるのを。


まさかね・・。




でもまぁ、仕事の用事ならミーティング中に携帯いじってても仕方ないですよね。


でも、一応気になるので、

思い切って聞いてみました。





僕「先生何してるんですか?」




ジ「ポケモン」









ポケモン!?













大事な話中に





ポケモン!?








家でやれ。









もうちょっとでトップページ。







伝説は繰り返される

僕には、かなりゴリラに似た友達コジロー君がいます。


コジロー君を知らない人はコチラ。



【コジロー君イメージ】







考える人!?






てゆうかまんまだよね。まんまゴリラだよね。


まぁ、そんなことは気にせず。


今日、僕が学校に着いて早々コジロー君が駐輪場にいました。

コジロー君が学校に着くのは、いつも僕よりも早いので珍しいなと思い近付いてみるとなにやらカバンが籠(かご)から抜けなくなっている様子。


カバンを必死に引っ張るコジロー。



(爆笑)



カバンが籠に引っかかっているのにも関わらず強引に引っ張るコジロー。




(爆笑)





こいつは本当にゴリラなんかもしれん。

いや、でも一応知能は、まあまあ発達してるから人間とゴリラのハーフなんかもしれん。


ということを考えながらもカバンを籠から引っ張り出すという馬鹿げた作業を手伝う僕は、ただのお人好しか、もしくはただの馬鹿だと思う。


とりあえず僕が言いたいのは。











頭を使えバカ野朗。






順位を確認する。