今日は仲の良い山口旅行メンバーとゴルフラウンドでした。
結果は118。
数字だけ見れば「また失敗か」なんですが、今日のラウンドは内容がわりとドラマチックだったので、そのまま書き残しておきます。
■ 前半:アイアン崩壊から始まるバンカースパイラル
最初の数ホールから嫌な予感がありました。
アイアンがまったく当たらない。
フェースに芯を食わせられなくて、当然グリーンを外す。外れた先がバンカー。バンカーから出すのに手間取って、さらにパットが入らない。
9打、9打、10打。
書いてて改めて笑えてきますが、これが現実でした。
バンカーに入った瞬間、「あ、このホールは終わった」と思う感覚、ゴルフをやったことある人ならわかると思います。スコアを数えるのが嫌になる、あの感じ。
原因はわかっていました。頭が動いていた。
バックスイングのどこかで頭が右に流れて、インパクトの瞬間にボールをちゃんと見れていない。結果、芯を外してミスショット。ミスが続くと焦って、余計に頭が動く。完全な悪循環です。
前半が終わった時点で正直、気持ちが折れかけていました。
■ 後半:「頭を動かさない」だけに絞った
ハーフを終えて、作戦会議というか、自分の中でルールを1つだけ決めました。
「ボールから目を離さない。それだけ。」
技術的なことを色々考えると余計に崩れる。だから1点に絞る。アドレスしたらボールだけを見て、フォロースルーが終わるまで顔を上げない。
それだけを意識して後半に臨みました。
結果、パー2回。
7打のホールは5回あったので、まだまだではあるんですが、前半と同じコースとは思えないくらいショットの感触が変わりました。アイアンも少しずつ芯に当たるようになってきて、バンカーに捕まる頻度も減った。
「これだ」という手応えがありました。
■ ゴルフで学んだこと、仕事にも通じる気がしている
「前半さえ崩れなければ110前後で回れていた」
今日のラウンドを振り返るとそう思います。
でもこれ、仕事でもよく起きることだなと。
最初でつまずくと焦って、焦るとさらにミスが増える。修正しようとして別のことに手を出して、また崩れる。
大事なのは「原因を1つに絞って、それだけを直す」こと。
後半のゴルフがまさにそれでした。「頭を動かさない」だけ。他は考えない。それで感触が戻ってきた。
シンプルなことが一番効く、というのは何事にも言えるような気がします。
■ 6月末までに110切りを目指す
2026年のゴルフ目標は6月末に110切り、12月末に100切り。
今日のスコアは118。残り8打縮める必要があります。
次回ラウンドまでに決めたこと。
「右膝を固定して、頭を右耳の位置で止める」
これだけ。欲張らずに1点集中。後半の感触を前半から出せれば、110は見えてくるはずです。
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35歳で全部同時にやるのは正直しんどいですが、どれも手を抜く気はないです。その過程をリアルに書き続けます。
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