青山学院大学の箱根駅伝3連覇。心の底から感動しました!正月の風物詩と言えば箱根駅伝と全国大学ラグビー選手権ですが、現役大学生が身を捧げて頑張る姿を観ると社会人11年目を迎える私も負けて居られないと奮起させられます。
青学の原監督も年間何百回と講演会や指導を重ねる中で一体、いつ休んでるんだろうか?と危惧することもありますが、それ以上に4年間の学生生活を駅伝に捧げる学生さんたちの熱量には頭が上がらないなと痛感させられます…。
駅伝が盛り上がる一方で昨日は全国ラグビー選手権の準決勝が行われ早稲田大学、明治大学が決勝進出を決めましたが、両校とも私の学生時代とは比べものにならないくらい強くなっていて帝京大学や京産大学と戦っても安心して観ていられる試合内容でした。
とは言いつつも今年の正月は決勝早明戦の実現以上に一区16位からの巻き返しを果たした青学の底力に感嘆させられましたが、彼らが総合優勝を果たすまでの戦略や駅伝に対する情熱を見習い、私自身も次のステージに向けて足元を固める覚悟を決めた今日は箱根駅伝3連覇を祝して正月休みを楽しむ34歳独身兄妹をイメージしてクールに納めました🎍
