侍ジャパン、一次ラウンド突破おめでとうございます!

連日の試合、思わず画面に釘付けになってしまいました。

ああいう「ここを乗り越えたら次のステージ」という構造、何だか今の自分と重なって見えるんです。

■ 私にとっての”一次ラウンド”とは
振り返ると、20代の10年間はとにかく現場でもがいてきた時期でした。

日立、東芝キヤリア、そして今の日本キヤリアと、空調業界の中でひたすらスキルと経験を積んできました。

省エネ計算、見積、配管系統図、そして生成AIを活用した業務効率化…気づけばそれなりの武器が揃ってきました。

これが私の”一次ラウンド突破”だったのかもしれません。

■ 第2クォーターで目指すもの

30代も半ばに差し掛かり、正直に言うと「このままでいいのか」という気持ちが出てきました。

今、転職活動を本格的にスタートしています。

キーワードは**「営業×企画×省エネ×AI」**。

現場でつけた知識と、生成AIで磨いた業務自動化のスキルを掛け合わせて、よりスケールの大きい仕事がしたい。そう思っています。

侍ジャパンの選手たちも、今大会にピークを合わせて準備してきたはずです。

私も今がその「仕掛けどき」だと感じています。

■ やると決めたら、やるだけ
極真空手を小学生から続けてきて、一つ学んだことがあります。

試合の勝敗は、リングに上がる前にほぼ決まっている、ということです。

準備した量と質が、そのまま結果に出る。

転職も同じだと思っています。書類、面接、自己分析——一つひとつを丁寧に積み上げていくだけです。

■ まとめ
WBCの熱気に背中を押してもらいながら、私も第2クォーターの戦いに向けてエンジン全開でいきます。

同じように「次のステージ」を目指している方、一緒に頑張りましょう!

引き続き、このブログで進捗をシェアしていきます。どうぞよろしくお願いします。