「ギリシャは、ユーロ圏を離脱すれば、かつての通貨・ドラクマを使わざるを得ない」
とは新聞各紙。
為替相場を眺めていると、世の中が見えてくる。
EUながら、ユーロを導入しなかったイギリス。
30年前は1ポンド500円前後だったのが、10年前は250円前後。
そして今年に入ってから、100円ちょっとの……ポンド安!!
国際通貨から、いち地域通貨へ?
ちなみに昨日の為替相場(対円)は、
米 ド ル ……80.29
ユーロ ……102.26
英ポンド……128.60
通貨はいろいろあって、人民元(中国)からロシア・ルーブル、インド・ルピーに
南アフリカのランド。
タイはバーツで、韓国と北朝鮮はウォン。
ベトナム・ドンにフィリピンはペソで、パタカはマカオ。
クェート・ディナール、イランがリアル。
ミギオとしては、かつてのように、国ごとに通貨があったほうが利便性はともかく
個性的で面白いと思う。
ドイツ・マルクにフランス・フラン、イタリア・リラにスペイン・ペセタ。
スウェーデン・クローナに
オランダは……ギルダーだったっけ?
(東京演芸協会)にも相場がある。
シンジ系が唯一、固定相場制を採っており、
1シンジ =2ヒロシ=3タダシ=5ノボル = 200タカシ
ただし、ノボル急騰中につきw、闇相場は定かではない。
基本、他の単位は変動相場制で、
代表的な単位に、
イッペイ、ベートーベン、パーラー、タクト、ナッキィ、ピスタチオがある。
例)
1ミョウジ=80ワガシ
1イクゾー=1,5イノチ
※ かつては、スミ、コテンカ、チトセ、キルビ、ミギオという単位もあった。(廃止順からwww
