ロードアズーリは4着。(2006年9月13日)
9月13日、姫路8Rにロードアズーリが出走しました。
12頭立て6番人気4着でした。
馬体重は453(+12)キロ、ダート1400m・1分31秒5、
天候は雨、馬場状態は不良でした。
7着・3着・2着・8着・9着・2着・4着・3着・2着・3着・4着・
9着・2着・3着・4着・1着・1着・2着・4着・3着・10着・4着
で 2-5-5-10 の成績になりました。
水浸しの馬場で走りづらそうでした。
直線は外からいい脚を使ったのですが、
この馬場では仕方ないですね。
ゆうすけマン
第22節清水戦。
【Jリーグ第22節】
9月9日(土)19:04
フクダ電子アリーナ 13,463人
ジェフ千葉 1 - 3 清水エスパルス
[千]5分佐藤④
[清]4分市川①、55分マルキーニョス⑧、71分藤本③
後半開始早々の相手GK西部のハンド。
はっきり言わせていただく。
試合の行方を大きく左右する大誤審である。
このシーンを見逃す山西主審と金子副審に試合を裁く資格はない。
このプレーで試合の流れが一気に変わってしまった。
西部がレッドカードを受けて退場になっていたら、
試合展開は確実に変わったはずだ。
(ハースにはループシュートを狙って欲しかったが…)
事実、その瞬間までは一進一退で互角の内容だったのだから。
気落ちしたのか、この誤審の後はまったく攻め手を欠き、
一方的に攻め込まれていた。
前線になかなかボールを入れることが出来ず、後方からの押し上げもなし。
なのになぜか、カウンターを受けたときに人数が足りていなかった。
終了間際、誰も前線に行こうとしないのを見かねた水本が、
前線に向かってただ一人猛ダッシュしてた姿には感動した。
抜けないトンネルはない。そう信じるだけである。
<メンバー>
5.0点 岡本(GK:90分)
3失点は仕方ないが、2回ほど目測を誤るプレーがあった。
3.5点 斎藤(DF:74分)
凡ミス連発。
6.0点 水本(DF:90分)
守備陣で唯一高いパフォーマンスを見せた。
1対1では負けなかった。
4.5点 阿部(DF:90分)
2失点目に丸木に振り切られたのは仕方ないが、
後半は疲労でグダグダだった。スタメンフル出場は酷だった。
5.0点 坂本(MF:90分)
ほとんど守備に追われていた。
3失点目は藤本へのマークを離してしまった。
5.5点 佐藤(MF:90分)
もう怪我の影響はない。パフォーマンスは戻っている。
5.0点 水野(MF:90分)
闘志は感じられたが、少し空回りしていた。
4.5点 クルプニ(MF:61分)
ボールを持ちすぎて苦し紛れのパスが多かった。
5.0点 山岸(MF:90分)
楽山とともに左サイドに入ったが、試合から消えていた。
5.0点 楽山(MF:45分)
可もなく不可もなく。水曜日よりはまともに見えたが…。
5.0点 ハース(FW:90分)
誤審の後、熱くなってしまった。
5.0点 羽生(MF:45分)
前線で動き回るも得点に結びつけることが出来ず。
4.5点 巻(FW:29分)
まだ体が重そうに見えた。
5.5点 中島(MF:16分)
巻へのスルーパスはお見事。ここのところ安定している。
結果論だが、スタメンでも良かったのでは?
※10点満点。標準は5.5点。
<<今後の試合>>
【Jリーグ第23節】
9月16日(土)19:00 vs セレッソ大阪(長居)
【ナビスコカップ2006・準決勝/第2戦】
9月20日(水)19:00 vs 川崎フロンターレ(フクアリ)
ゆうすけマン
ナビスコ2006~連覇を目指して~準決勝第1戦川崎戦。
【ナビスコカップ2006・準決勝/第1戦】
9月3日(日)19:01
等々力陸上競技場 12,117人
ジェフ千葉 2 - 2 川崎フロンターレ
[千]75分坂本②、79分水野①
[川]11分ジュニーニョ④、89分ジュニーニョ⑤
最後に何が起こったのかはよくわかりません。
でも、どうやら、こんな感じらしいです。
1.ゴール前で佐原(川崎)とストヤノフ(千葉)が競り合う。
2.ストヤノフが振り払う際に肩が佐原の胸に直撃。
3.佐原激高。
4.佐原がストヤノフに左アッパーを放つ。
5.佐原がそのまま右腕でストヤノフの首を締め上げつつ、
両者がもつれるように倒れる。
6.佐原が起き上がる。
7.斎藤(千葉)が止めに走ってくる。
8.佐原、おさまらず倒れているストヤノフに蹴りをかます。
9.佐原、止めに入った斎藤を強引に振りほどく。
10.立石(千葉)が後ろから佐原をど突いて地面に吹っ飛ばす。
11.この瞬間、吉田主審が走ってくる。
12.スタンドから「立石退場だろ!」の怒号
13.山岸(千葉)がふらふらと止めに入る。
14.斎藤が佐原を「締め上げて」起き上がらせる。
15.立石はおさまらずに佐原に絡みに行く。
16.ジュニーニョ(川崎)が必死に両者を抑える。
17.川崎のスタッフ全員がすっ飛んでくる。
18.マルセロ(川崎のコーチ)が立石を吹っ飛ばす。
19.吉田主審、佐原とマルセロにレッドカード提示。
この通りなら、立石は何のお咎めもなかったのはツイてたかも。
しかし、川崎サポがジェフのバスにペットボトルやら10円玉を投げつけ、
ストヤノフの車を追っかけまわすというのは太刀が悪い。
さて、試合のほうは・・・、
前半は相手にもう2、3点取られていても
おかしくないくらいチャンスを作られていました。
後半は逆にあと、2、3点は取れたかなと・・・。
(毎度の)ロスタイムの失点だっただけに悔やみきれないけど、
試合内容としては引き分けが妥当な気がしました。
代表組が戻ってくる20日の第2戦にすべてを賭けましょう。。。
<メンバー>
5.5点 立石(GK:90分)
可もなく不可もなく。
5.0点 斎藤(DF:90分)
ヘディングでは競り負けなかったが、
相手のドリブルについていけない場面あり。
5.0点 水本(DF:90分)
マークしていたジュニーニョに2失点。
1点目は相手の個人技がうまかったので仕方ないが、
ロスタイムの2失点目は前に入られてしまった。
5.0点 ストヤノフ(DF:90分)
珍しくミスパスが多かった。
5.5点 坂本(MF:90分)
1得点も、その他は目立たず。パスミスが多く良くなかった。
5.0点 佐藤(MF:67分)
時折鋭い上がりを見せるも、
怪我上がりで接触プレーを避けている印象。
ボールを失う機会が多かった。途中交代は致し方なし。
4.5点 クルプニ(MF:67分)
相変わらず判断の遅さと凡ミスが見られた。
6.0点 中島(MF:90分)
前線への積極的な飛び出し、積極的なドリブルが見れた。
5.5点 山岸(MF:90分)
前半は何も出来ず。
後半になって前線でプレーするようになってから良くなった。
4.5点 楽山(MF:90分)
ボールを持っても前に行こうとしない。
パスもドリブルも横方向ばかり。
6.0点 ハース(FW:87分)
ハースにボールが集まると必ずチャンスになっていた。
ボールをよくキープできていた。
5.5点 工藤(MF:23分)
球離れが良かったし、積極的にボールタッチしていた。
ただ、ポストに当ててしまった決定機は決めなきゃ・・・。
6.5点 水野(MF:23分)
1得点1アシスト。他の選手にはない積極性がある。
どんどん相手に勝負を挑むのでまわりも見習うべき。
5.5点 要田(FW:3分)
少ない時間だったが、前線でボールを追いまくっていた。
※10点満点。標準は5.5点。
<<今後の試合>>
【Jリーグ第22節】
9月9日(土)19:00 vs 清水エスパルス(フクアリ)
【Jリーグ第23節】
9月16日(土)19:00 vs セレッソ大阪(長居)
ゆうすけマン
第21節川崎戦。
【Jリーグ第21節】
8月30日(水)18:30
フクダ電子アリーナ 11,433人
ジェフ千葉 1 - 2 川崎フロンターレ
[千]36分ハース⑤
[川]7分中村⑦、86分谷口⑦
31戦(2003年4月26日横浜戦~2005年7月23日川崎戦)
不敗記録を作った市原臨海競技場で今後Jリーグを
行わないことが明らかになったこの日、
くしくもフクダ電子アリーナでホーム4連敗を喫しました。
試合後、川崎の選手が
「シュートをなかなか打ってこないので助けられた。」
とコメントしたそうです。
素人の私でも同じ感想を持ちました。
選手も相当気落ちして、自信を失っているようですが、
サポも自信喪失気味です・・・。
とりあえずホームで勝つまでは
この喪失感は変わらないと思うので、
あまり多くは語らないでおきます。
ひとことだけ。
「4戦とも同じようなパターン。(終了間際の失点)
ホントに集中力だけの問題なのでしょうか?」
最後に今後の目標。
とりあえずナビスコカップだけでも獲りたいです。。。
<メンバー>
5.5点 立石(GK:90分)
前半は勇気ある飛び出しで2度ほどピンチを防いだ。
ただ、足元のボール捌きは危なっかしい。
5.0点 斎藤(DF:90分)
あわや失点に結びつくようなチョンボがあった・・・。
5.0点 水本(DF:90分)
前線に積極的に上がれるようになったのはいいが、
肝心なところでパスに精度を欠いた。
5.5点 ストヤノフ(DF:90分)
危険な場面も落ち着いて対処。
機を見て攻めあがるも結果に結びつかなかった。
5.5点 坂本(MF:90分)
攻守のつなぎは出来ていた。
5.0点 阿部(MF:90分)
前半から足を引きずり気味。
何度か前線に顔は覗かせたが・・・。
5.0点 クルプニ(MF:88分)
珍しく守備はしてたが、攻撃の面がさっぱり。
5.0点 山岸(MF:90分)
サイドであまり勝負を仕掛けなかった。
というよりは、仕掛ける機会も少なかった。
6.0点 羽生(MF:88分)
ハースへの絶妙スルーパスはお見事。
ただ、後半は疲れが見られた・・・。
6.0点 ハース(FW:90分)
1点目は体の使い方がうまかった。
ここ数戦体はキレている。
ただ90分持たないようだ・・・。
4.5点 巻(FW:90分)
審判にファールをなかなか取ってもらえなかった不運はあった。
しかし、後半のプレゼントパスからの超決定機は決めなきゃ駄目。
地蔵じゃないんでしょ?ストライカーでしょ?
4.5点 工藤(MF:2分)
出場時間が短かったが、
トラップミスで相手にボール奪われた。
-.-点 楽山(MF:2分)
出場時間が短かった為、採点対象外。
※10点満点。標準は5.5点。
<<今後の試合>>
【ナビスコカップ2006・準決勝/第1戦】
9月3日(日)19:00 vs 川崎フロンターレ(等々力)
【Jリーグ第21節】
9月9日(土)19:00 vs 清水エスパルス(フクアリ)
ゆうすけマン
第20節福岡戦。
【Jリーグ第20節】
8月26日(土)19:00
博多の森球技場 17,738人
ジェフ千葉 3 - 1 アビスパ福岡
[千]2分ハース④、68分羽生⑤、82分山岸⑤
[福]89分布部①
※阿部(J1通算200試合出場)、巻(J1通算100試合出場)
忘れもしない1999年11月23日に奇跡を起こした博多の森。
今の流れを断ち切るいいきっかけになればと思ってました。
シュート数 6対15
コーナーキック 0対5
ゴールキック 16対3
が示すように耐える試合でした。
しかし、不思議なことにアビスパは何度もチャンスを外し続け、
そして、ジェフは少ないチャンスを確実にものにしました。
いつもの逆パターンででした。
内容を伴った勝利だったら最高だったけど、
とりあえずは、「勝利」したということだけでも
きっかけになりそうな大きな1勝でした。。。
<メンバー>
7.0点 立石(GK:90分)
好セーブ連発。
5.5点 斎藤(DF:90分)
凡ミスからピンチ招く場面あるも、最後は踏ん張った。
5.5点 水本(DF:26分)
アクシデントで途中交代。
6.0点 ストヤノフ(DF:90分)
最後の砦。威圧感があった。
5.5点 坂本(MF:90分)
守備に回る時間が多かった。相手をよくケアしていた。
6.0点 阿部(MF:90分)
3点目のパスカット→スルーパスはお見事。
1点目の起点にもなっていた。
やっぱりボランチがいいんじゃない!?
5.0点 中島(MF:90分)
相変わらず凡ミスはあったが、体をよく張っていた。
5.5点 クルプニ(MF:90分)
相手と競らない怠慢プレーからカウンター受けた場面あり。
6.0点 羽生(MF:70分)
2点目は相手に吹っ飛ばされながらもよく身体を入れた。
身体が重そうだったが、要所では動いていた。
6.5点 ハース(FW:78分)
1点目の巻のトリッキーパスへの反応はグ~!
2点目の起点となる左サイドからのクロスも良かった。
6.0点 巻(FW:90分)
1点目のアシストはびっくり。
2点目もよくファーサイドであわせた。
4.5点 結城(MF:64分)
右サイドで完全に競り負けていた。
6.0点 山岸(MF:20分)
貴重な3点目。落ち着いて決めた。
5.0点 楽山(MF:12分)
もう少しがむしゃらさが欲しい。
※10点満点。標準は5.5点。
<<今後の試合>>
【Jリーグ第21節】
8月30日(水)18:30 vs 川崎フロンターレ(フクアリ)
【ナビスコカップ2006・準決勝/第1戦】
9月3日(日)19:00 vs 川崎フロンターレ(等々力)
ゆうすけマン