世界一意味のないブログ -6ページ目

第25節大分戦。

【Jリーグ第25節】

9月30日(土)18:31

フクダ電子アリーナ 10,609人

ジェフ千葉 2 - 1 大分トリニータ

[千]78分結城①、86分阿部⑦

[分]54分高松⑩


前半はお互いに探り合い。ピンチもチャンスもほとんどなし。

後半は開始早々から大分が積極的になり、高松に先制されるも

その後相手が幾度となくチャンスを外してくれたお陰で、

徐々に流れが向き始め、結城の肩で押し込むプロ初ゴールに

阿部のPKで逆転勝ち。カップ戦含めてホーム3連勝となった。

0-2となる前に1-1にできたことが勝因だろう。

これで大分とは通算14戦負けなしとなった。


<メンバー>

6.0点 岡本(GK:90分)

 1失点するも全体を通して危なげなかった。

6.5点 水本(DF:90分)

 ここのところ90分間安定している。ポカがなくなってきた。

6.0点 ストヤノフ(DF:90分)

 後半は機を見て前線に顔を出していた。

 2点目につながるサイドチェンジもよく水野を見てた。

6.0点 結城(DF:90分)

 初ゴールおめでとう!

 でも失点シーンは高松を捕まえ切れなかった。

6.0点 坂本(MF:90分)
 梅崎をマークし、前半あわやのシュートを打たれたもののほぼ封じた。

6.0点 阿部(MF:90分)

 守備に重きを置いていたが、PKは確実に決めた。

5.5点 佐藤(MF:90分)

 前線への攻撃参加は見られた。一時期よりだいぶよくなっている。

6.5点 水野(MF:90分)

 前日、練習で大暴れ(よくない意味で…)するも実質2アシスト。

5.0点 クルプニ(MF:67分)

 巻と2TOP気味に前線に張るも仕事できず。

5.5点 山岸(MF:90分) 

 後半のキーパーとの1対1のチャンスは決めたかった…。

5.5点 巻(FW:89分)

 なかなか思うようにボールが収まらなかったが、体を張ってPKゲット。

6.0点 ハース(FW:23分)

 ロスタイムの突破→シュートを含めて頼もしかった。

-.-点 斎藤(DF:1分)

 出場時間が短かった為、採点対象外。

※10点満点。標準は5.5点。


<<今後の試合>>

【Jリーグ第26節】

10月7日(土)15:00 vs 浦和レッズ(埼玉)

【Jリーグ第27節】

10月14日(土)15:00 vs 鹿島アントラーズ(カシマ)


                         ゆうすけマン

第24節京都戦。

【Jリーグ第24節】

9月23日(祝)18:34

フクダ電子アリーナ 10,857人

ジェフ千葉 2 - 0 京都パープルサンガ

[千]25分巻⑫、69分阿部⑥

[京]


水曜日に120分間戦った後なので、

全体的に体が重く、試合内容は決して良くなかった。

しかし、守備陣が踏ん張って、相手に決定機をほとんど作らせず

久々に完封出来たのは収穫だと思います。


ハヤシはあまりよくなかったですね。

やっぱり、スーパーサブのポジションがあってる気がします。


<メンバー>

6.0点 岡本(GK:90分)

 完封勝ち。ピンチもほとんどなかった。

7.0点 水本(DF:90分)

パウリーニョを完封。何もさせなかった。

6.0点 ストヤノフ(DF:90分)

 最終ラインを統率。機を見て前線へのドリブル。

6.0点 結城(DF:90分)

 林にスピード勝負をさせなかった。

6.0点 坂本(MF:90分)

 守備を重視し、あまり前線に顔を覗かせなかった。

6.5点 阿部(MF:90分)

 攻守にソツがなかった。PKも落ち着いて決めた。

5.5点 佐藤(MF:90分)

 前に出ることが少なかった。

5.5点 水野(MF:59分)

 一本調子な面がある。時々、プレーが軽くなる。

6.0点 山岸(MF:90分) 

 1点目の巻へのクロスは良かった。

 再三左サイドを攻め上がった。

5.5点 羽生(MF:88分)

 ボールを持ちすぎて囲まれる場面が何度かあった。

6.0点 巻(FW:90分)

 前線のターゲットマンになっていた。

 ただ、自分からファウルをもらおうとしていた。

6.5点 中島(MF:31分)

 ポジショニングが良かった。

 積極的な攻撃参加でPKをゲットした。

5.5点 工藤(MF:2分)

 少ない時間だったが、前線でボールを追いまくっていた。

※10点満点。標準は5.5点。


<<今後の試合>>

【Jリーグ第25節】

9月30日(土)18:30 vs 大分トリニータ(フクアリ)

【Jリーグ第26節】

10月7日(土)15:00 vs 浦和レッズ(埼玉)


                         ゆうすけマン

ナビスコ2006~連覇を目指して~準決勝第2戦川崎戦。

【ナビスコカップ2006・準決勝/第2戦】

9月20日(水)19:00

フクダ電子アリーナ 9,560人

ジェフ千葉 3 - 2 川崎フロンターレ

[千]3分坂本③、11分山岸⑤、119分阿部①

[川]55分マヌギン①、62分ジュニーニョ⑥


2年連続決勝進出決定!

目指すものはひとつ、それは連覇だけ!


去年のナビスコ準決勝・臨海のレッズ戦と同じくらい感動しました。

ここ一番のキャプテン。

あの時もチームをキャプテンが救った。

やっぱりキャプテンは彼しかいない。

最後は立てないくらい足の状況は酷かったように見えたけど、

きっちり決めてくれるあたりは流石だよ。


体調、勇人、グッピー…みんな良くがんばった。

いつもベンチでじっとしてるアマルが立って指示出してるのには驚いた。

この1勝がすべてのきっかけになればと思います。

いやっ、良くならないはずがない☆


裏話?を…。

・結城

 キャプテンのPKを見届けて即、守備に戻る。

 巻たちが駆け寄る中、一人背中を向けて自分のポジションに戻っていた。

・勇人

 PK獲得直後にゴール裏を煽るも、

 PKのボールをセットしたキャプテンのうしろで手を合わせて祈ってた。

・オシム

 渋滞に巻き込まれてフクアリ到着はジェフが2点取った後…。

 試合終了後、通路でイレブンをお出迎え。笑顔で祝福していたらしい。


<メンバー>

6.5点 岡本(GK:120分)

 パントキックがすばらしい。

 怪我の2人と違って真っ直ぐ飛ぶのがいい。

 試合中、胸に手を当てて気合が入っていた。

 試合毎に確実に成長している。

5.0点 斎藤(DF:63分)

 またポカをしてしまった。

 2失点目の原因を作ってしまった。直後に無念の交代。

6.5点 水本(DF:120分)

 ジュニーニョをすっぽんマーク。2失点目以外は仕事をさせず。

 120分間良く張り付いた。

6.0点 ストヤノフ(DF:120分)

 ファイター。試合終了直後に歓喜の爆発。

 この一戦に期するものがあったのだろう。

7.0点 坂本(DF:120分)

 守備に攻撃によく走った。もの凄い運動量。

 先制点はびっくりしました。何であそこに居るのかと…(笑)

 果敢に相手の裏を狙っていた。

6.5点 阿部(MF:120分)

 満身創痍。終始足を引き摺っていたのが気がかり。

 最後のPKを決めるあたりは流石だよ。

6.0点 佐藤(MF:120分)

 守備に回ることが多かった。特に前半はよく利いていた。

5.5点 クルプニ(MF:120分)

 最近守備の意識が高くなった気がする。これは良い傾向。

 累積警告で決勝に出れないのは残念。

6.5点 山岸(MF:120分)

 自ら走りこんで決めた2点目はよくふかさなかった。

 1点目の起点にもなった。ニューヒーロー賞はもらった!

6.0点 羽生(MF:76分)

 先制点のラストパスはグッジョブ!攻撃面でよく動いていた。

 攻撃の場面では必ず絡んでいた。

6.0点 巻(FW:120分)

 主審にファールをなかなか取ってもらえなかったが、 

 ハイボールによく競っていた。

 セレッソ戦あたりからようやく体のキレが戻り始めてる気がします。

5.5点 結城(DF:57分)

 久々の実践。凡ミスはあったけど、懸命に取り返そうとしていた。

 これからも試合に使っていけば徐々に良くなるはず。

5.5点 水野(MF:44分)

 今日は勝負を挑むもことごとくDFの網に引っかかってしまった。

 ただ、彼のようなドリブラータイプはチーム内に好影響を与えるはず。

 (試合前の練習中に足首を痛めて、足を引き摺ってたらしい。)

※10点満点。標準は5.5点。


<<今後の試合>>

【Jリーグ第24節】

9月23日(祝)18:30 vs 京都パープルサンガ(フクアリ)

【Jリーグ第25節】

9月30日(土)18:30 vs 大分トリニータ(フクアリ)


                         ゆうすけマン

レディジュピターは7着。(2006年9月17日)

9月17日、中山6Rでレディジュピターが2戦目を迎えました。

18頭立て5番人気(単勝15.9倍)で7着でした。

馬体重は412(+2)キロ。


★中山6R(2006年9月17日) 3歳未勝利 芝2200m(良)

1着 トーセンクルーズ 2分15秒2

2着 シルクヴェルディ 2分15秒3

3着 リアルリアル    2分16秒1

7着 レディジュピター 2分16秒5


デビュー2戦目。

今回もスタートで半馬身ほど遅れてしまい、

道中は後方4、5番手の位置取り。

直線大外に持ち出してジリジリ伸びるも

急坂を駆け上がったところで他馬と脚色が同じになってしまい、

7着に終わりました。

平坦がいいということなので、次は10月の福島を目指すそうです。

3歳未勝利は10月の福島で終わりなので、

次がラストチャンスになるかもしれません。

22日に牝馬限定戦があるので、これが狙い目なのでは?


<<次走候補>>

10月21日(土)福島2R 芝2000m

10月22日(日)福島3R 芝1800m(牝馬限定)

10月22日(日)福島5R 芝1800m

10月28日(土)福島3R 芝2000m(混合)

10月29日(日)福島4R 芝1800m


                          ゆうすけマン

第23節C大阪戦。

【Jリーグ第23節】

9月16日(土)19:04

長居スタジアム 19,036人

ジェフ千葉 2 - 3 セレッソ大阪

[千]8分クルプニ③、67分巻⑪

[C]29分西澤⑥、51分古橋⑤、76分大久保③


これまで辛抱してきたがアマルの采配には疑問。

阿部の負傷交代は想定外だったが、選手起用に問題あり。

3枚目の交代の意図は?

3人目に交代で入った彼はとてもプロのレベルにはない。

技術的には優れているかもしれないが、試合では何も出来ない。

今日に限ったことではない。

もう何試合も続いていることなのだが、使われている以上、

アマルは私とは違った感覚を持っているのかもしれない。

しかし、もう私は耐えられない…。


あと、もう1点。

とにかく守備がザル。

リスクを犯して攻めに人数をかける以上、

守る人間に負担がかかるのは致し方ないが、

あまりにも簡単にやられすぎている。

カウンターを受けると必ずビッグチャンスを作られる。

いくら点をたくさんとっても毎試合大量失点していては駄目。

去年とメンバーはさほど変わっていないため、

こればかりは監督のせいではなく、個々の選手に問題があると思う。


もう優勝できないんだから、新しい戦力を試して欲しい。

こんなに悪い流れが続いている今こそがメスの入れ時だと思う。

というか、今動かなくてどうする?

若手が使える状態にないのなら、せめて工藤や結城を起用して欲しい。

少なくとも今の楽山や斎藤よりはいい働きが期待できると思う。

とにかく20日の水曜日の試合は何とかしてくれ。

この試合を落とすようなことがあると、

今年は何の目標もなくなるので勘弁です。。。


<メンバー>

4.5点 岡本(GK:90分)

 櫛野や立石のように遠慮しないで怒鳴って欲しい。

4.5点 斎藤(DF:90分)

 西澤に競り負けていた。細かいミスも多かった。

4.5点 水本(DF:90分)

 大久保を放してしまった…。

5.0点 坂本(MF:90分)

 積極性はあったがミスもあった。

5.0点 阿部(MF:57分)

 悪くはなかったが、目立たなかった。

5.0点 佐藤(MF:90分)

 積極的に前線に顔を出したが、どれか1本決めて欲しかった…。

6.0点 クルプニ(MF:90分)

 前半の動きは最高だった。

 後半は細かいミスも出たが、1試合を通して今日は合格点。

4.0点 中島(MF:90分) 

 2失点に絡んだ。今日は「国王」ではなく「酷王」。

4.0点 山岸(MF:90分)

 超決定機を2回外した。

 このシュートミスで試合の流れが変わってしまった。

5.5点 羽生(MF:61分)

 23分の超決定機は自分で打たないと駄目。

 そのほかの動きは良かっただけに残念。

4.5点 ハース(FW:69分)

 23分の超決定機は決めなきゃ駄目。

 羽生が打つと思ったのかもしれないが・・・。

6.0点 水野(MF:33分)

 サイドをことごとく切り裂いた。巻へのアシストもお見事。

 途中から入って流れを変えるタイプなのかもしれない。

 もしかしたら林のような存在かもしれない。

5.5点 巻(FW:29分)

 ロスタイムにフリーで打ったヘディングシュートは

 決めて欲しかったが、1点取れたので及第点。

0.0点 楽山(MF:21分)

 誰?もう見たくない。

※10点満点。標準は5.5点。


<<今後の試合>>

【ナビスコカップ2006・準決勝/第2戦】

9月20日(水)19:00 vs 川崎フロンターレ(フクアリ)

【Jリーグ第24節】

9月23日(祝)18:30 vs 京都パープルサンガ(フクアリ)


                         ゆうすけマン