なるべく現金で買い物しないようにしていますが

安いものはカードが使えないか使いづらいので

みるみるなくなっていきます。


今日使ったのはまずBOOK OFFで自転車の本(フランス語、2ユーロ)、キャンプの本(フランス語、2ユーロ)、パリ攻略本(日本語、2ユーロ)


そして昼食はスーパーで菓子パンと牛乳で3,4ユーロ、そして買い物はイタリア産の日本米1Kg2.6ユーロと乾電池単4(ヨーロッパの表記はAAA)×4本1.5ユーロ、ゲーリックフットボールグラウンド使用料5ユーロ


一つ一つは少額だけど合計20ユーロ弱キャッシュを使ってしまった


財布の中は20ユーロ1枚のみ・・・


さあ明日はどう過ごそうか

毎日がサバイバル気分です。



ちなみに自転車の本とキャンプの本を買った理由は仕事が見つからなかったら家賃節約のためフランスを自転車で回るため、もうひとつ仕事が見つからないときのためにオーストリア行きのチケットを買いました。これはカードで。


フランス語はいまだに1~4までしか数えられないので、仕事が見つからない前提でいろいろな計画を立てていましたが、なんと面接をしていただけることになりました。まだ受かっていないので名前は伏せておきますが日本食レストランです。皿洗いの希望を出しました。ここにきてアイルランドで皿を洗った経験が生きてくるか!?


自転車の本とキャンプの本はフランス語」なので写真しか理解できません。自転車の本は写真が結構載っていますがキャンプの本は写真は表紙だけでした・・・


でも妄想の中ではもうパリを出発してボルドーに着きました。でもボルドーで自転車を盗まれるイメージしか沸いてきません。トラブルなしの僕の人生なんてちょっと想像できません。


パリ攻略法にほおいしいレストラン情報が載っています。本と米を買ったのは、毎日食事を作ってくれる大家さんの奥さんが3日後に日本へ行ってしまうので、この本でおかずを想像してお米を食べるためです。

でも中華系のショップで買ったのでよく見ると日本語表記が「日の出」でアルファベットだと「SHINODE」です。大丈夫かなこの米。


フランスの菓子パンはコストパフォーマンス高いですね。スーパーで買ったので650gで200円くらいです。

GAAはコストパフォーマンス高くないです。アイルランドだと週3回で1年のトレーニングでたったの50ユーロでしたがパリは一回5ユーロですからね。

乾電池はデジカメ用に買いましたがデジカメ自体が壊れているようでスイッチが入りません・・・


GAAといえばこれから毎週水曜日にメンバーでエッフェル塔の周りで走り込みをするようです。もうすぐヨーロッパのGAAシーズンも始まるから。誘われたので行きますが正直しんどいな。

これはアイルランドでは考えられないことですがパリのGAAにはイングリッシュプレーヤーがいます。GAAってたぶんイングランドに対抗してアイルランドの文化を残そうと始めたような気もするけど。でもそんなこと気にしないのがパリなんでしょうね。



今日は眠いので寝ます



パリは最高ですがお金がないから知恵を絞らねばなりません


現在€1=162~163円なのでキャッシングやカードで支払うと170円近くになります。このままカードを使うか、アイルランドまで行ってキャッシュを手に入れるか悩んでいます。一番安くダブリンまで行く方法はエアリンガスで安い日を狙って行くと往復€100前後です

カードと現金では20万円ほど使うと1万円ほど差が出ます。おそらくパリ滞在中もっと使うのでダブリンまで行くほうがもっともいい選択肢でしょう。しかもできるだけ早く


しかしもっといい方法を思いつきました。それは・・・「親父を利用する方法」です。

さすがにもうオレオレ詐欺は使えません、彼も最近返す当てがないことに薄々気づいています。

ただ親父は退職金も年金ももらっているのでお金にはそれほど困っていないと思います。

この前帰ったときはやることがなくて暇だといっていました。


そこで喜んでお金を出す方法を考えました。


まず親父にパリの素晴らしさを説明します。

ワインが最高にうまいこと、チーズが最高にうまいこと、今のシーズン天気が最高にいいこと、公園が最高にきれいなこと、そうしてパリに行きたいと気分を盛り上げた後にこう言ってやります。


今までずいぶんお世話になりましたと。そろそろ親孝行がしたいと

いつでも遊びに来てくださいと

いろいろおいしいレストランを教えてあげたいと


パリに来て1週間で注文も仕方はわかりました

「アン カフェ シルブプレ」(コーヒーを1杯お願いします)

これを

「ドゥ カフェ シルブプレ」(コーヒーを2杯お願いします)

とか

「トゥワ カフェ シルブプレ」(コーヒーを3杯お願いします)

に変えるだけです

仕事をするわけじゃないから、複数形とか性は気にしなくていいでしょう

今まで1つ注文していたのも2つや3つにすればいいから別に面倒でもなんでもないからね

あとは支払いを親父に任せるだけだ


えっ?親父が払わなかったら?

そうしたら次の日から別行動すればいいじゃないですか

困って泣きついてきますよ、きっと

そしてうまい店に連れて行って酔わせておけば自分から喜んで支払います



さっそく明日親父に連絡しよう



ちなみに今日使ったのは、コーヒー1杯€1(163円)だけです

ルーブル美術館ととオルセー美術館にもに行きましたが毎月第一月曜日は美術館が無料開放の日と教えてもらったので!



今日は昼から大家さんたちにバトミントンに連れて行ってもらいました

その前に朝食をご馳走になりました。

おかずは、ポテトとオニオンと何かと何か(15時間経過したので忘れた・・・)を茹でたもの、炒めたベーコン、トラディショナル(フランスパンの中身が柔らかいバージョン)、クロワッサン、フルーツジュース、食後にチーズとコーヒーそれにメロン。朝から豪華だ。アイルランドじゃメインディッシュでもおかしくない。

メンバーは大家さんに奥さん、この前の大家さんのいとこと彼女、大家さんの学生時代の同級生、奥さんの日本人の友達、そしてバトミントン仲間のカップルそして僕。

パリ郊外の総合スポーツ施設内のバトミントン場で2時間プレー。ほかにはテニス場、バスケットコート、陸上競技場など、かなり広い。ちなみにバトミントンは10年前に中国人の王さんとやって以来実に10年ぶり。

だからバトミントン好きというわけではないが楽しかったし勉強になった。

フランス語の数字を覚えた。今日覚えた数字は「アン、ドッ、トゥワ、クゥ、・・・」これくらい。数字くらいすぐ覚えろと言われるかもしれませんが何しろテキストはおろかフランス語の辞書も持ってないので・・・

しかもみんなが日本語を使ってくれたので・・・

その後一度アパルトマンに帰りモンマルトンの丘という観光名所に出かけた。バトミントン仲間のカップルと奥さんの友達は帰り、6人で。アパルトマンから丘は隣の区なのでみんなで歩いた。歩くこと40分くらいかな?

散歩するにはあんまりいいエリアではないが丘の上から見る景色は結構いい。みんなにも見せてあげたいが写真は撮らなかった。

というか大家さんから「日本人はここにきたら普通、写真撮るのに撮らないの」みたいなこと言われたのでそういわれた後に撮るのは悔しいので撮りたかったけど意地を張って撮らなかった。

まあ日本なら清水寺みたいなものかな。景色はぜんぜん違うけど

その後夕食を食べにオペラ方面へ歩き途中でラフィエット?という老舗デパートへ。目的はドーム状の吹き抜けを見るため。結構壮大。でちょうど今アジアのイベント開催中でバンダイがウインドーにフィギアを飾ってる。ナルトのほぼ等身大のフィギアから、ポケモン、ドラゴンボールなど。みんあ「ポキモンだ」とか「ナルトだ」とか詳しい。

そしてオペラ座へ行き無料では入れるところまで入ってオペラ気分を味わう。バーでのどの渇きをいやすがパリのビールはおしゃれだ。まずアイルランドと違うところは基本250ml。アイルランドは1パイントで確か560mlくらいだから約半分。そして僕が飲んだのはビールにピーチ味の味付けがされた飲み物。同じヨーロッパでもこんな飲み物アイルランドで見たことがない。値段はおつまみ(落花生)が付いて4ユーロくらい。正確な金額が分からないのはスイス人がおごってくれたから、「ラッキー」。みんな飲んだもの違うけど6人で28ユーロくらいだったから。

でさらに歩き、「Le Paradis du fruit」へ直訳で「フルーツ天国」

自分で食べたい物3品選べる12.9ユーロのセットを頼んだが内容は、生サーモンのパニーニ(たぶん)、ヤギのチーズオリーブオイルかけ、クリームと魚の卵(たらこみたいな感じ)、それにサラダ。ヘルシーでうまい。量もそれほど悪くない。パンが食べ放題で無料の水(水道水?)がついているのもうれしい。

パリ滞在5日目で食事をする極意を発見、その極意とは・・・飯代をケチってはいけない。

ケチって7ユーロ(1,000円)しか出さないと某不味いファーストフードtチェ-ンなどのような食事しか食べられないがそれにあろ5ユーロくらい追加するとおいしい料理が食べられる。日本で500円くらいのセットに1,000円出すか、日本で2,000円くらいの料理を1,800円くらいで食べられるか、考えればどっちがお得か一目瞭然


でも何度も言うけどお金が下ろせないんだな・・・

そして今日判明したのはやはりアイルランドに行かねばお金が下ろせないという事実。

ロンドンの支店もビジネス用だった・・・


今日はバトミントンに7ユーロ、夕食に13ユーロ、計20ユーロも使ってしまった。

残り40ユーロくらい



まあそういうことは寝て忘れよう

考えても仕方ない、おやすみ