あけましておめでとうございます

全員にメールするの面倒なのでここで挨拶しました


年末年始はイングランド・スコットランド旅行に出かけましたが相変わらすトラブル続きでした


後日帰ったら詳しく書きますが

①イングランドのリバプールに行き、トランメア・ローバーズという実質3部(日本だとJFLレベル)の試合を見に行っていたら、メインのプレミアリーグのエバートンVSアーセナルの試合に遅刻しエバートンが1点リードして最も盛り上がった(であろう)前半を見逃す。

②唯一の防寒着が赤い(アウェーのアーセナルのチームカラー)ダウンジャケットなので、トラブルを避けるためアーセナルファンに紛れ込んで遠くのバス停まで行き乗ろうと思ったら1日バス券なくし再購入するの馬鹿らしいから1ポンド(230円)ケチってバスに乗らずに歩いて帰ろうと思ったら道に迷い、パブで酔った後、頼んでもいないのに優しいリバプールサポーターのおじさんがタクシーを拾ってくれて5ポンド(1100円)で帰れるといっていたので乗ったら、倍以上の13ポンド(2700円)かかり

③朝見つけた31ポンド(7000円)のホテルよりやすいホテル探してたら見つからず、戻ったら受付時間終わってしまってて別のホテルで倍以上の65ポンド(15000円)払う羽目になり

④マンチェスターでは1日だけだったのでトラブルなく過ごせるかと思いきや、寝坊もしてないのに、朝イギリス人っぽっくのんびり優雅に紅茶飲んでたらアイルランドに帰る飛行機に乗り遅れ

⑤しかたがないからバスでスコットランドまで遠路はるばる遠征したら今回の旅の目玉、セルティックの試合が延期になってしまってました・・・

⑥気を取り直してグラスゴーを満喫しようと意気込みましたが、宿が見つからず3時間歩いたあと、地下鉄の駅員のおじさんに聞いたら切符を買いに来たお客さんを待たせて、親切に地下から地上まで付いてきてくれて歩いて20分という道を教えてくれたので迷いながら30分くらいかけてたどり着いたら、近くに地下鉄の駅があり、びっくり

⑦さらにそこも予約が一杯で泊まれず意気消沈したが親切なスタッフが別のとこを紹介してくれて電話で予約してくれ

たが他の客が全員アル中みたいな人たちでびっくり。

⑧ポーリッシュ・アメリカンに飲みやすいからと薦められて40度の酒飲まされ腹下る。その後3日間ずっと調子悪い

⑨そのアメリカ人とインド人が政治について討論しだしうるさい。泥酔した黒人が部屋に遊びに来たのでサッカー見に来たという話をしたらサッカーボール蹴りだしインド人と喧嘩しうるさい、インド人が静かにさせてくれたので寝ようとしたら彼のイビキがもっとうるさい、朝5時やっとイビキがおさまる、が10分もしないうちにイタリア人が朝帰り。荷物をいじりだしうるさい。また出て行ったので静かになったと思ったら、インド人のイビキ再発。

⑩ほとんど寝てないのに早くチェックアウトしろと怒られ追い出だされる。



総評


・でもいろいろ親切な?いい人たち?に出会えていい思い出?もできたので±0ということで (僕の中の天使の意見)


・いやどうポジティブに考えても絶対マイナスだな (僕の意見)


・ほんなもん、どえりゃー悪いにきまっとるがや (僕の中の悪魔の意見)



※明日アイルランドに戻る予定ですが、ここ2日間は特に何も起こってないだけに、まだ何か起こりそうないやな予感がします。が、最後の夜を楽しむため今夜ナイトクラブへ行ってみます。チラッと見てくるだけだから大丈夫ですよ、チラッと


今日は8月26日にフィラデルフィア空港で巻き起こした“パスポート紛失事件”について振り返ります。

人生で5本の指に入るくらい窮地に追い込まれた出来事


経緯はこんな感じです。


今年の3月末に申請していたフランスのワーキングホリデービザが7月になって許可されたので

8月に手続きをするためLAから日本へ一時帰国して、ビザを入手してからダブリンへ行くことにした。

航空券の料金を調べたら LAから日本(NW 片道$600)+日本からダブリン(KLM 片道13万円~20万円)かかるようだ。

もっと安い時期もあったが8月27日からアイルランドで働くことが決まっていたのでその日の前後に安いチケットがなかった・・・何かいい方法はないか探したら、LAから名古屋(NW 往復$900)+LAからダブリン(片道 USエアウェイズ 片道 $430)っていうのが見つかったのでそれで行くことにした。

こっちのほうが料金は安いけど問題は時間がかかりすぎて出勤日当日の朝に到着予定であった。事情を説明して、初日と2日目を欠勤にしてもらい29日から出勤させてもらえるようにお願いした。


で、8月25日に日本を出発してLAに到着して友達とゴルフをして(たぶん、このせいで時間がかかったかも・・・)翌日LAからフィラデルフィア空港へ向かった。乗り換えに2、3時間あったのでまずTトラベラーズチェック(TC)を換金しようと思い、換金屋?に行ったが、ユーロのTCからユーロの現金に換金してくれなかった。今となっては元々ダメなのか言葉が通じないだけなのかどっちかわからいないが・・・


その後、食事をして時間をつぶしたが、搭乗手続きまでまだ時間がある。

暇なので買い物がしたくなった。が、LAで買った巨大なスーツケースとボストンバックとPCケースを持ち、リュックサックを背負っての移動はキツいので、リュックサック以外ベンチに置いておくことにした。今考えれば超危険な行為だが、3ヶ月間のLA生活で、アメリカって意外と平和じゃんって思っていて、ちょっとだけならベンチに荷物置いて向かいのショップに買い物に行ってもいいだろうと思い店に入った。時々(5秒に1度くらい)振り返り荷物をチェックしながら。

大丈夫、誰も荷物に近づいていない。何度も確認した。しかしここでトラブル発生。突然、尿意をもよおした。

実は私、こう見えて(どう見える?)トイレが近いんです。で、もれそうでパニックになった。荷物も気になるけどアウェーで失禁したくない。まあ財布は持ってきているから最悪盗まれてもパソコンかビデオカメラくらいだ、と開き直って急いでトイレに行った・・・荷物が気になるから半分くらい出してすぐ戻った。で、戻ったら他の荷物はあるのにノートパソコンのカバンがない!

え?嘘~ どこ? あの一瞬で(戻るまで1~2分だから一瞬ではないけど)盗られたのか?と焦る私。

最悪だが自分の不注意だからどうしようもない。悲しいがパソコンはあきらめよう・・・

出発まで約30分、とりあえず搭乗予定のUSエアウェイズのスタッフに状況を話しエアポートポリスを呼んでもらうことにした。その間に搭乗手続きをすませておこうと思った瞬間さらなる悪夢が!搭乗券を出そうとしたらない!パスポートにはさんであったのにない!というかパスポートがない!!いつも財布に入れているはずなのに・・・実はトラベラーズチェックを換金しようとした時、出しやすいようにパスポートもTCもノートパソコンのカバンに入れておいたんだった!うお~!!やべ~。今度こそ絶体絶命。待つこと数分、ポリスが来た。


以下、実際は全文英語です

Y「あの~、パスポートとラップトップ盗られちゃったんだけど・・・」

P1「俺、ポリスじゃないぞ、パイロットだ」

Y「え、本当?、すみません、間違えました。ポリスかと思った。」

P1「ははは」

こっちはそれどころじゃないって・・・焦ってポリスとパイロットの区別さえできなかった・・・

ポリスはまだか~来た来た今度こそポリスだ。



Y「パスポートとラップトップ盗られちゃいました」

P2「どんな風にか説明して」

Y「ベンチに荷物置いておいて店に入ってトイレ行って帰ってきたらなくなってた」

P2「・・・、荷物置いたまま?」

Y「そう、置いたまま、たったの1~2分だけど」

P2「1~2分も?」

Y(やっぱ置いていった私が悪いみたい・・・) どうしたらいいかな?」

P2「レポート書くからもう少し詳しく説明して」

Y「それよりこれからどうしたらいいの?飛行機に乗れないかな?」

P2「パスポートないと乗れないし大使館に行かないと行けない」

Y「どこにあるの?」

P2「ニューヨーク」



ニューヨーク!!ちなみにフィラデルフィアってどこ?どうやって行くの?いつ発行してくれるの?アイルランドとフランスのワーキングホリデービザはどうなるの?仕事はどうするの?考えれば考えるほど深刻な事態だと気づいた。いままでいくつか小さいミスはありました。しかし自分なりには順調に進んできたと思いました、しかしまさかこんな結末とは!こんなことで終わるのか・・・時間が刻々と迫る。ああもうダメだ・・・と、思っていたその時、まさにその時、救世主現る!!



S「これの持ち主いる?」

(え?もしやそれは私のカバンでは?)

Y「それ、私の~!!!!私のカバン~~~~」

P2「中を確認して」

Y「これ見て、これ!この写真私、ね、私でしょ!ラップトップもある!搭乗券もあるしトラベラーズチェックもある」 P2「よかったな。じゃあレポートは書かなくていいな」

Y「たぶん全部あると思うけど、届けてくれた人は誰?どこ行った?お礼を言いたい」

P2「知らない」

Y「そうですか・・・時間ないから行きますけど、どうもありがとう」

P2「バァイ」


うわっ出発時間ぎりぎりじゃん、急がねば!っていうかちょっと時間過ぎてない?もしかして乗客のみなさん私のこと待っててくれたの?すみません皆さん、お待たせ~。

もう肌身離さず持っていくからね、パスポート君。

文章にすると緊迫感ないですが、めちゃめちゃ焦りました


最後に疑問、カバン持って来てくれた人は誰?、バックはどこにあったの?



※登場人物 Y=Yussie(ユージー・私) P1=Pilot(パイロット) P2=Police(ポリス) S=Someone(誰か知らない人、救世主)

今年の6月から


アーバイン(カリフォルニア)

ロサンゼルス(カリフォルニア)

ホノルル(ハワイ)

キルコリン(アイルランド)

ブリストル(イングランド)

カーディフ(ウェールズ)

ボルドー(フランス)


という街に住んだり遊びに行っていますが

行く前に物価について調べても詳しく記載

されているサイトがなかったので今少しづつ

まとめています

(最初は毎週やっていましたが今さぼりぎみ)


ためてしまうとかなり面倒な作業なので・・・

なかなかすすんでいません


で、感じたことは、家賃が高い!

でも海外はケチると危険だったりネットが使えなかったり不便


ということで海外に行く予定の人で物価が気になる人は

苦労してまとめた家計簿のページ→ ここ

見てため息をついてください。