最近ちょっと腹が立ったことがあるので書きます。


久々に (社)日本ワーキングホリデー協会のHPを見てて


★海外体験者(ワーキング・ホリデー)の職業紹介実施。
 "グローバル経済の担い手を紹介"。企業からの求人、
 海外体験者の求職 募集中。
NEW


っていう記事を見つけました。僕は帰っても就職しないから関係ないけど

おお、僕ら体験者の帰国後のこともちゃんと考えてくれているんだなと

一瞬、感心しました。一瞬ね


でよく内容を読んでみて、


ワーキングホリデー協会は 本当にファッキングホリデー協会だなと思いました。


帰国者のためかと思ったら自分たちのために、給料に対して10%も手数料を徴収するらしいですよ

このファッキング協会は


いかにも 天下りが考えそうなことだと思いました。


勘違いしないでほしいのは、僕は事務所で働いている人たちは好きですよ。

右も左もわからなかった僕に親切にビザの取得の仕方や現地での生活の

アドバイスをしてもらいましたから。特に九州支部のみなさんには大変お世話になり

感謝しています。でもここの親分である 天下りの理事連中ときたら、なにもしないくせに

手数料を給料の10%も徴収しようとしてるんですよ。みなさん



なんで海外で苦労してきたわれわれが国内に帰ったら何もしていないお前たちに10%も徴収されなきゃいかんのだ?それは本来われわれが手にできるものじゃないのか?企業から徴収するって言う意味だ?

その分給料から引かれとるんじゃい ボケじじい。


海外で苦労したのはお前たちじゃないだろうといいたい。


節約するために飲みたい100%オレンジジュース(1リットルで500円くらいする 4ユーロだから600円以上です)じゃなくて牛乳(1リットル200円くらい)を飲んでいるのはお前たちじゃないだろう

自分以上にお金に困っている友人にキャッシングしてまでお金を貸してあげてるのはお前たちじゃないだろ

バス代(片道600円)節約するために自転車で往復2時間かけて買い物に行っていたのはお前たちじゃないだろう

アイルランド入国前にパスポートを無くしかけたのはお前たちじゃないだろう (あっ これは関係ないや)



お前たちは暖かいオフィスの中で毎日やることなくて暇だから、新聞読んだりネットしたり接待ゴルフに出かけたり、秘書のおねえさんの尻触ったり(失礼、これは僕の妄想です)してるだけじゃないか。



というような批判をする人が現れる前にワーキングホリデー経験者を利用して甘い汁を

吸おうという社団法人にあるまじき行為をしようとしている天下りのみなさん、この件に

ついてどうお考えですか?反論があればコメントしてください。

スタッフに方たち、あなたの給料も気づかないうちに10%引かれてるかもしれませんよ。

毎月給料明細の確認をすることをお勧めします。



久々に腹が立ったのでストレス解消に今からボクシングジムで2回目のスパーリングをしてきます。

今日こそ一発くらい当ててやるからな、待ってろよ、ちびっ子たち








気がつけば日本へ帰国まで残り3週間になってしまった・・・


アイルランドでやり残したことがたくさんあるような気がする。



①英語の勉強をあまりしていないこと

②ギネスをあまり飲んでいないこと

③GAAの試合は見たけど自分は出場していないこと

④競馬場に行っていないこと

⑤ドックレース場に行っていないこと

⑥アイリッシュの若い女の子の友だちがいないこと

⑦ナイトクラブに行っていないこと

⑧アイルランド国内を旅行していないこと

⑨馬に乗っていないこと

⑩ダブリンに1回しか行っていないこと


こんなところかな


英語は週一回イブニングクラスに5回行っただけだし、パブではいつもボルマーズ(リンゴサイダー)を飲むし、GAAはルール覚えれないし、毎週カラ競馬場の近くを自転車で通りかかってたけどシーズンオフだし、ドックレース場の場所よく知らないし、女の子の友達は外国人かオーバー30だし、ナイトクラブ遠い上ジャージだと入店拒否されるし、行きたいとこたくさんあるけど自転車では遠出できないし、馬乗りたいけどポニーですら料金高いし、ダブリン混んでて好きじゃないし


ああ3週間何をしようか一応予定を考えました



まず今週で仕事が終わるので、できれば朝一から自転車でできるだけ(片道50kmくらい)遠出して知らない町のパブでギネスを飲みながら乗馬の情報収集をしよう。来週はセント・パトリックス・ディーだから緑のハッピ着てパレードに参加するでしょ、で夜は友達のノーマンがティッポラリーの花火に連れて行ってくれるみたいなのでそこでまたギネス飲むでしょ、で翌週は大家のディレックがダブリン観光に連れて行ってくれるようなのでまたギネス飲むでしょ、で別の日にニューブリッジまでドックレース場探しに行って夜はネースまでナイトクラブへ行って若い子に話しかけて、家まで送ってあげよう、自転車で。最後はポニーで練習してから馬に乗ろうかな。GAAは最後だからって直訴して試合に出してもらおう、ジュニアチームの紅白戦に。英語の勉強は・・・フランスに行ってやろうかな



ああ8月末に日本を出発以来、いろいろあったなぁ



アイルランド滞在用にアメリカで買った荷物が重すぎて持ってこれなかったり、パスポートなくしたり、入国審査が厳しかったり、差し歯が欠けたり、職場のシャッター壊したり、バスを夜中に1時間待ったり、飛行機に乗り遅れたり、友人に借りた帽子が置き引きにあったり、財布なくしたり、携帯落としたり、家のカギ落としたり。



でも半年でたったこれだけしかトラブルにあってないなんて日本でのトラブルの多さに比べたら奇跡的だな



ここで思い出ランキングをつけてみよう 焦った度は  %で表示


1位 アイルランド到着前にパスポート無くす  98%

2位 職場のシャッター壊し請求額3,500ユーロ(50万円)  85%

3位 真冬の夜にシャツ一枚で家のカギ落とす 70%

4位 飛行機に乗り遅れた  50%

5位 財布をなくす 30%



入国前に焦った度が98%に達したから入国後のトラブルがトラブルに思えないところがすごい



今日は番外編としてトラブルには至らなかったがもう少しでやばかった経験を話します。


アイルランドでの家探しが難しいことは以前話しましたが、これは家探しでのトラブルです。

現在の家に引っ越してきたのは10月末ですが当初12月末までの契約でした。で大家でルームメイトのディレックには状況をみて延長したいと話していました。延長のことを何も話さないまま12月末から1月上旬まで旅行に行って帰ってきたらディレックから今後のことについてどうするか聞かれたので、ここはとても快適だしあなたもとても親切だからずっと住みたいと答えました。でがっちり握手をしました。実際この時は3月まで住む予定だったので。

翌日チャイニーズレストランのボスからスタッフルームが空いたからよかったら引っ越してこないか打診がありました。ディレックの家の家賃400ユーロ+光熱費約50ユーロ(計7万数千円)に比べ200ユーロ(3万数千円)と破格でした。しかもスタッフルームなので毎日食事つきです。でも前日ディレックと硬い握手を交わしたところだったので悩みに悩みました。ちょうどフットボールマネージャーというフットボールチームをマネジメントするシュミレーションゲーム(日本で言うとサカつくの様なゲーム)が無性にやりたくなっていてこのゲームが楽しかったらディレックの家に、そうでなかったらスタッフルームに引っ越そうと結論を出しゲーム屋に行きました。で購入後ワクワクしながらゲームをセットした僕に悪夢が・・・ディレックの家にあったのはXBOXで僕が買ってきたのはXBOX360用のソフトでした。いつの間にかXBOXが進化していたなんて・・・

3日後にディレックに出て行きたいと話しました。理由はXBOXがXBOX360じゃないとは言えません。職場まで少し遠いといいました。自転車で12分くらいです・・・ディレックもそれを知っていますが、雨の日とか危険だし大変だからなと理解を示してくれました。そして自分も家を探すから彼にも新しい住人を探して欲しいと頼みました。でさらに3日後(ボスからの打診から1週間後)、スタッフルームに入りたいと言ったらもう前日に別の人が決まったって言われてしまいました。あわててディレックに別の家を探したけど見つからなかったと話し、次の人が見つかっていなかったら3月まで住みたいと話しました。そしてまた硬い握手を交わしました。

ああ、神様、僕はなんと罪深き男なのでしょうか・・・


歴史に“もし”はありません“もし”XBOXがXBOX360に進化していなければこんな思いをしなくてもよかったのに・・・だから僕はマイクロソフトが嫌いです。そして“もし”1日前にボスに話していたら毎日中華料理が食べられました。家賃も半額以下で。まあどちらが幸せかわかりません。


この経験から1つ判明したのがディレックは最高のナイスガイで僕は人として最低レベルでした・・・










今 帰りの航空券以外にも別のことでも悩んでいることがあります。


それは3足目のスパイクを購入するか、ということと、ボクシンググローブとシューズを購入するかの2点です。


どういうことかというと、現在僕はスパイクを2足持っています。1足はカーディフ(ウェールズ)の靴屋でセールで買ったアディダスのプレデター(インドネシア製 青色 軽量カンガルー革 定価120ポンド=約25,000円)とアイルランドで買ったナイキのエア ズーム トータル90(イタリア製 銀色 定価175ユーロ=約28,000円)です。おそらくフットボール(サッカー)経験者なら、「あらユージーずいぶんいい暮らししているわねぇ」と感じると思います。僕が今、中学生だったうれしさのあまり失禁するかもしれません。それほどいい商品です。でも僕は当然定価なんかで買いません(買えません)



どうして買えたかというとこれまたセールで買いました。カーディフへ行ったのは9月だったので何のセールか知りませんがなんと20ポンド(4千数百円)でした。サイズも僕にぴったりの7.5(日本の26くらい)です。おそらく外人には中途半端なサイズなのでしょう。子供にも大人にも・・・


サッカー少年の憧れ、プレデターですよ!中学生時代買いたくても買えなかったプレデターです。


そんなにいいスパイクなら何故もう1足別のスパイクを買ったのかと疑問に思う人がいるかもしれません。これにはアイルランドならではの事情も絡んできます。



「雨とデザイン」


どういうことかというと、アイルランドは雨が非常に多い → グラウンドが常にぐちゃぐちゃ → スパイクが1日で泥だらけ


つまりトレーニング後、毎回スパイクを洗う必要があるということです。ゲーリックフットボールのトレーニングに参加し始めた当初、火、木、土曜日の週三回参加していたのでスパイクの手入れだけで非常に時間がかかりました。洗うのはもちろん、それ以上に紐を通す作業が重労働です。理由はスパイクのデザインにあります。デザインや機能性を追求した結果、靴紐の通し方が通常の靴のようにではなく靴紐を靴紐みたいなものに通す必要があります。画像で説明すれば早いですがカメラを出すのが面倒(ここから2メートル離れている)なので画像はまた今度にしておきますが両足分の紐を通すのに要する時間は20~30分必要です。熟練の靴紐通し職人でも5~10分はかかると思います。

あとポイントが固定式なのも厳しいです。田んぼのようなグラウンドなので固定式だと非常にスリップしやすい



そのためにもう1足買う必要がありました。ターゲットは安くて(ポイントが)取替え式、さらに紐を通すのが簡単なスパイクです。


そこで例のナイキのアウトレットで探し当てたのが前述のナイキのスパイクです。これはスパイクとしては珍しいイタリア製です。イタリア製の時点で僕の購買意欲をそそりました。さらにポイント式で銀色なのも僕の購買意欲をさらにそそりました。グラウンド、天候によって青色と金色のスパイクを使い分ける男、クリスティアーノ・ロナウドと同様、青色と銀色のスパイクを使い分ける男、それがクリスティアーノ・ユージー(あれ?・・・両方ファーストネーム?)そんなイメージで値段をみたらなんとクリアランスセールで45ユーロになっていました。

ただ問題はデザイン性を追求した結果、靴紐を通す穴が多いこと!です。これも画像があれば容易に説明できますが、通常の靴は靴紐が一行(もしくは1列というのかな?)に穴が2つ付いていると思いますが、このスパイクはなんと3つもついています。ということは単純に考えて1.5倍時間がかかる計算です。

でも僕の心はすでにクリスティアーノ・ユージー 散々迷った挙句購入しました。


で家に帰って靴紐を通してみたら・・・通常の靴の3倍くらい時間がかかりました・・・


だからもう1足スパイクが必要なんです。でも帰国まであと1ヶ月なので買うべきかやめておくべきかどうしようか悩んでます。



もうひとつの悩みがボクシンググローブ&シューズを買うかどうかです。明後日初のスパーリングを行うことは、もう告知済みです。やるからにはまず形からというわけで入場の時点からすでにイメージトレーニングを始めています。


とりあえず、小学生たちの度肝を抜くべく、須藤元気ばりに入場シーンからこだわりたい。日本から持参した緑色のハッピを着て颯爽と登場。できれば入場曲はリバプールFCの代表的チャント「You'll never walk alone」にしたいがラジカセを持っていないのでPCにダウンロードして流そう。もしくは河島英五の「時代おくれ」で日本男児の生き様を表現すべきか


まあ入場はさておき前回書いたようにジムにおいてあるボクシンググローブはとてもくさいのでやっぱり自分のグローブが欲しい。それにボクシングをするのに最適なシューズを持っていない。これはアウトレットで探してもなかった。ブーツは2足持っているが乗馬用と厚底ブーツなので役に立たない。やっぱりボクシング用のシューズが欲しい。問題はあと1ヶ月で帰国ということに尽きる。つまりあとボクシングをする機会が3回しかないということ。



だから今僕はハムレットのように悩む。「買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ」