すべては、 誰かの「試してみた」から 。。。。。。。。。。
私たちが、 毎日あたりまえのように 口にしているもの。 それってきっと、 先人の方たちが 「これは食べても大丈夫なのか?」 「これは毒があるのか?」 そんなふうに、 あれとか、これとか 確認作業をしてくれた おかげなんですよね。 そう思うと、本当に ありがたいことだなぁと感じます。 だって、もしかしたら 「これは大丈夫かな?」と 試してみたらお腹をこわしたり、 とっても苦しい思いをしたり。 最悪の場合、 命を落としたということも あったかもしれない。 ……あくまで、 私の想像ですけど。 でも、きっと 「初めて食べた人」は 必ず、いたはずですよね。 すごく興味があったのか、 それとも探究心からなのか。 ほんとすごいなぁ…と、 しみじみ思います。 小心者の私には、 出来ないこと…。 たとえば、 ・木になっている実。 ・山菜や、その辺に生えている草。 ・山で採れるきのこ類。 ・土の中で育つもの。 最初は、 何者かわからないのに 「食べてみよう」と思った人がいた。 そう考えると、 チャレンジャーだなって思います。 そんなことを思っていたら、 ふと…こんなふうにも感じたんです。 私たちが 何かに挑戦しようとするときも、 これと少し似ているな、と。 ・これって大丈夫かな? ・痛い目に遭わないかな? ・失敗して、落ち込まないかな? いろいろ考えてしまう。 でも、考えてしまうのはきっと、 誰かがやっているのを 見たり、知ったりして、 「自分にもできるのかな?」 「自分も、やってみたいな」 そんな気持ちが 生まれたからこそ、なんですよね。 誰もやったことがないことは、 そりゃ〜、かなり怖い。 でも、すでにやっている人がいる。 前例がある。 それなら、 きっと、なんとかなる。 だって、私たちは 人類初の試食をするわけじゃない。 もし何か問題が起きても、 やっている人に相談できるし、 学べることも、きっとある。 だからといって、 何でもかんでも 「挑戦してみて」と 無責任なことは言えないけれど。 それでも、 やってみる価値は、きっと、ある。 ---------- あなたの中に、 そっとしまったままの 「試してみたいこと」はありませんか。 ---------- 最後までお読みくださいまして ありがとうございました。 では、また。