不完全だからこそ共感される
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今日は、 【国民的番組とイベント出展】の 共通点を私なりに深ぼってみました。 あなたは、 「もっと上手になったら…」と思って なかなか挑戦できないことって ありませんか? --------------- あなたも一度は見たことがあるかも しれない国民的テレビ番組。 それは『※NHKのど自慢』 ※『NHKのど自慢』は、 日本放送協会の公開視聴者参加の 生放送生オケ番組。 1946年の放送開始以来、 長きにわたって放送されている 長寿番組。 毎週日曜 午後0時15分 ~ 午後1時00分に 放送されています。 で、気になったのが NHKのど自慢に出る理由って なんだろうということ。 あんなに大勢の前で 歌を披露するって私には 考えられないことなので…。 その理由を検索してみると…。 ↓↓↓ 【代表的な出場理由】 ◆大切な人へ思いを伝えるため ◆人生の記念や思い出作りのため ◆人生の節目に挑戦したい ◆歌にまつわる エピソードを披露するため 出場者さんの思いが詰まった 番組ということがわかりますよね。 のど自慢を見ていると、 ・出だしで上手と思える人 ・ちょっと音が外れている人 ・場を盛り上げる人 さまざまですよね。 でも、共通しているのは、 歌うことを楽しんでいる。 上手だからとか 下手だからなんて関係なく。 プロじゃないからこそ レベルがまちまち。 だから、 そんな一生懸命な出場者さんを 応援したくなっちゃう。 なぜなら、 その人なりの「思い」が 伝わってくるから。 きっと、 「歌いたい!伝えたい!」 という気持ちが、 見ている人の心を 動かしているって思います。 そしてなにより、 歌唱力はさておき 出場者さんの個性やストーリーも 感じることができますよね。 --------------- で、 手作りイベント出展にも 共通しているところがあるって 気づいたんです。 たとえば、 手作り小物を作って 売りたい主な理由には、 「作家活動を通じて充実感を得たい」 「作品を多くの人に届けたい」 「自分のできることでお役に立ちたい」 という想いがあったりします。 私がイベント出展し 販売を始めたころは、 「お金をいただくには もっと上手にならなきゃ」 「こんな完成度で お金をもらっていいのだろうか」 そんなふうに 感じていたことがありました。 が、 やってから考えるしかないし、 やりながら改善していくみたいな(笑) 少しずつできることが 増えていっただけなんです。 手作り作品も完璧じゃなく 最低限のレベルでもいい。 あなたが作品に込めた物語や思いが お客様の心に届くかもしれないから。 むしろ、ちょっと不完全 (この部分が苦手)だからこそ 「わかるわ〜」と共感されたり、 「応援したい!」と思って もらえるのかも。 だから、挑戦するタイミングは もっと上手になってからではなく今。 あなたの作品を、 楽しみに待っている人が きっといるはずです。 それから、 手作りはしていないというあなたでも 「こんなこと挑戦していいのかな?」と 思っていることはありませんか? 挑戦してみると、 そこには必ず学びや出会いがあって、 思いがけない景色が 見えてくることがあります。 それは、 完璧にできたときの達成感以上に、 心に残る貴重な経験になるはずです。 興味のあることは、 人それぞれ違います。 たとえば、 気になっていた お菓子づくりをしてみる。 少し足を伸ばして、 行ったことのない町へ旅してみる。 気になっていた習い事に、 思いきって申し込んでみるとか。 そんな小さな一歩でも、 未来は確実に広がっていくって 思います。 大切なのは「挑戦してみること」 その一歩が、 あなた自身を輝かせてくれるはずです。 そしてもうひとつ。 人生は思っているより、 あっという間に過ぎていきます。 だからこそ「ちょっと怖いな…」 と思うことこそ、GOサイン。 ドキドキを感じたら、 それはあなたが本気でやりたいって 感じている証拠です。 不安もドキドキも、全部あっていい。 それを抱えたまま進んだ人にだけ 見える景色があるはず。 ということで、 のど自慢でも イベント出展でも その人独特の個性が光るし、 知られざる人生ストーリーが 垣間見れるかもしれない。 だから、 上手じゃないとダメっていうのは 自分自身が思い込んでいるだけ。 のど自慢の出場者のように、 自分の歌声を届けたい・伝えたい。 その気持ちって 清々しいなぁって感じるんです。 手作り作品も、 技術的にはたとえ上手とは いえないレベルでも、 お客様のお役に立ちたい っていう思いをもっていれば 伝わるはず。 最後に… ========== 何かしらの 活動をしているあなたなら、 その活動を通して どんな思いを伝えたいですか? ==========
では、また。