今日は表題の映画を観にいってきました。
実は子どもがうまれる前に勧めていただいていたのですが、なかなか機会がなかったところにカミさんが興味を持ってたみたいで、GWに観にいったんですね。
でもその時には子どもに構い過ぎてちゃんと観れてなかったのです。
「あの話を聞き逃してたの~⁉」と言われてしまい、そんな理由から、「ちゃんと観た方がいい」と今回は子どもをカミさんに任せての参加です。
この映画はDVDでは手に入らず「自主上映会」というかたちを取っていて、上映会を準備するところからご縁がつながっていけるようにとのカントクさんの考え方から各地で実施されています。
今回は「ブリッジフォースマイル」という、児童支援をされているNPOさんが開催してくださいました。
ありがとうございました

改めてちゃんと観てみての感想は、家族にもっと愛情を注いであげたいと思ったことでした。
「子どもは親を選んでうまれてくる」。
この映画の軸となるテーマなんですが、子どもに、ウチに来て幸せだった、いっぱい愛してもらった、と思ってもらえるようにしてあげたいと思いました。
こちらこそ「うまれてきてくれてありがとう」な訳ですが、そしてそれにはカミさんや親戚、周りの人たちにも愛情を表現することがベースだなぁとも思います。
子どもの居場所である家庭が安心安全の場となるようにしてあげたいですね。
幸運なことに今回上映後に、カントクさんのトークイベントがあったのですが、この映画を作るにあたっては「伝える」のではなく「伝わる」ようにと工夫をされたようです。
自分もちゃんと「伝わる」ようにと思います。
相変わらずバタバタしていますが、大事なものを見落とさずにしっかりやっていこうと思います。
最後に、前回子どもに構いながらでしたが、あらすじを追えたからこそ今回見えた、気づいたこともありました。
本を何回も読み返すように、何回観てもその時々で気づきを得られるいい映画なんだなぁと思います。
自分としては、プレパパ含む世のお父さん方にぜひ観てほしいです。