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~~ポテンシャル解放中~~ <Phase 1>

日々奮闘しながらライフワークへの道のりを歩いていくyuskyのアウトプットブログ。
仕事も日々のできごとも、徒然に綴っていきます。


今日は表題の映画を観にいってきました。



実は子どもがうまれる前に勧めていただいていたのですが、なかなか機会がなかったところにカミさんが興味を持ってたみたいで、GWに観にいったんですね。


でもその時には子どもに構い過ぎてちゃんと観れてなかったのです。


「あの話を聞き逃してたの~⁉」と言われてしまい、そんな理由から、「ちゃんと観た方がいい」と今回は子どもをカミさんに任せての参加です。




この映画はDVDでは手に入らず「自主上映会」というかたちを取っていて、上映会を準備するところからご縁がつながっていけるようにとのカントクさんの考え方から各地で実施されています。


今回は「ブリッジフォースマイル」という、児童支援をされているNPOさんが開催してくださいました。

ありがとうございましたニコニコ



改めてちゃんと観てみての感想は、家族にもっと愛情を注いであげたいと思ったことでした。


「子どもは親を選んでうまれてくる」。


この映画の軸となるテーマなんですが、子どもに、ウチに来て幸せだった、いっぱい愛してもらった、と思ってもらえるようにしてあげたいと思いました。


こちらこそ「うまれてきてくれてありがとう」な訳ですが、そしてそれにはカミさんや親戚、周りの人たちにも愛情を表現することがベースだなぁとも思います。



子どもの居場所である家庭が安心安全の場となるようにしてあげたいですね。



幸運なことに今回上映後に、カントクさんのトークイベントがあったのですが、この映画を作るにあたっては「伝える」のではなく「伝わる」ようにと工夫をされたようです。


自分もちゃんと「伝わる」ようにと思います。



相変わらずバタバタしていますが、大事なものを見落とさずにしっかりやっていこうと思います。




最後に、前回子どもに構いながらでしたが、あらすじを追えたからこそ今回見えた、気づいたこともありました。



本を何回も読み返すように、何回観てもその時々で気づきを得られるいい映画なんだなぁと思います。



自分としては、プレパパ含む世のお父さん方にぜひ観てほしいです。






昨日の思わせぶり記事から一夜明け、本日9時の朝礼で全社案内となりましたが、、、


ワタクシこの度異動になりました。



マーケティングから営業へ異動となって3年とちょっと。


語弊はありますが、メインどころの担当者はだいたい一人一法人なのですが、僕がいた部署では様々な先様にお世話になって来ました。


その分他ではできない色々な経験ができたように思います。



もう3年か、と何かの折に数回言われることがあり、そろそろかと思っていたところ、先日突然先行で本人通達がありました。



これまで今後の規模の拡大が見込まれる先様に貢献できたことは財産でしたが、社内事情もありようやくこれから本腰を入れて、もっとコミットしていきたいと思っていたのがつい先月だったので、正直「何で?」という気持ちがありました。

正に志半ばといった感じです。



一方で新しい部署は、メインどころに近づいて仕事をします。



マーケティングに戻れるかどうかはわかりませんが、ウチの会社で「営業」というと、このチャレンジを経験しない訳にはいきません。



新しいチャレンジ。

まだ不安の方が大きいですが、これから引継ぎをしていく中で徐々に薄めていくしかないですし、第一いきなり完璧にはできないので、自分にできることからしっかりやっていこうと思います。



これまで関わってくださった皆さんに感謝感謝です。




ちなみにせっかくできた後輩ともお別れ。

この件についてはまた触れたいと思います。






少し前のお話です。

先日仕事の飲み会が入っていたのですが、ふとプライベート携帯に目をやると、子どもが保育園で熱を出したとのコト。

連絡上のミスコミュニケーションで運良く後輩の予定が空いていたこともあり、お願いして代わってもらいました。



「have to」だった仕事に対して「want to」の心の声に従って、思い切って手放してみました。

※正直に言うと飲み会にも「want to」の部分がありましたが。。。


コーチング的なアプローチをするならば、ここで「手放してみてどう?」という問いかけがあると思うのですが、その日の帰り道以降なかなか浮かんでくるものが出ていませんでした。


会では久しぶりにお会いする方がいたり、情報交換できる場とあって後ろ髪引かれる思いだったのですが、参加しない以上、また任せた以上欲しい情報を話の流れの中でうまく引き出すこと、しかも自分の思うように取ってくることは諦めなければならない訳で。



子どもの顔を見たら出てくるかな、とか、このブログを書いてると出てくるかなとか思ってましたが、いつもと大して変わりはありませんでした。。。



大して変わらなかったということは、インパクトもそれほどなかったということ。


今にして考えるとそんなことを思います。



この時にはこれから起こることなんて、微塵も考えていなかったのですが。。。


次回アップに続きます(^_^;)