今日はメンターさん開催の勉強会。
昨日のJCAK勉強会に引き続きですが、カミさんと子どもが実家に帰ってくれてて、申し訳ないながらも行ってきました。
今日のテーマは「コミュニケーション」。
心理学のアプローチから、普段しているコミュニケーションを分析。
体感ワークも取り入れながら、実感して理解を深めていきます。
メンターさんはNLPやゲシュタルト療法をはじめ様々な考え方や手法を勉強されていて、なおかつ実践もされているので、今回のセミナーはオイシイとこ取りで使えるエッセンスを学んでいきます。
内容の詳細は書けませんが、今日の学び、気づきは以下の通りです。
◆話をしている中で無意識に出てくる非言語的な表現は意外と危険!
意識を向けてみたり、監視カメラか何かで見てみた~~い!!
◆ゲシュタルト療法って、今自分が学んでいるCTIのコーチングと根っこにある考え方/哲学で共通する部分がとっても多い!
ガッツリではないまでも、勉強してみたくなりました。
◆自分の「聴き方」のクセがわかりました。
直接のワークの中ではなく、ふとしたフィードバックからだったんですが、聴き方にも使い分けが必要。
全部受け止めるのが必ずしも効果的なわけではないのです。
自分がベストと思って心がけていた聴き方も、それ自体は悪くないのですが、もちろんながらデメリットもあって、それに気づかないことも問題ですよね。
意識して使い分けることでより高い効果を得られるんだろうなと思いました。
身体に起こる、また内面に湧いてくる出来事はほとんどが無意識から来るもの。
これの原因や背景に意識を向けることで、より深く自分を知って、月並みな言い方ですがよりよく生きたり、またコーチングにも活かせると思っています。
あとは、自分が普段しているコミュニケーションでも、いざ相手にやられてみると「こう思うよなぁ」とネガティブな印象になっていることにも気づけました。
無意識に意識を向ける、次回も楽しみです




