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~~ポテンシャル解放中~~ <Phase 1>

日々奮闘しながらライフワークへの道のりを歩いていくyuskyのアウトプットブログ。
仕事も日々のできごとも、徒然に綴っていきます。


コーチングフェスタ、今年で3回目の参加です。


今回のテーマは「シフト!」ということでしたが、直近での自分の「シフト!」としては「自分を見つめ直して大切にすること」へのシフトが起きてきています。


そんな中て選んだ分科会は、
AM:Strengths Finder関連
PM:ICFの資格関連
でした。

午前中の分科会では、最近みんなのFacebook記事に出ていて、自分もやってみたかったStrengths Finderについて。

詳細は別記事に任せますが、これを使ってコーチングやカウンセリングにどう活かしていくかというものでした。

講師の先生が登壇してビックリしたのが、去年別のテーマで聴講した先生だったことで、さらにビックリしたのがCTIのコースで一緒だった仲間がアシスタントをしていたこと。

今回はまず自分についてだけしかみてきませんでしたが、さらに深めていくと色んなことがみえて面白そうだなと思い、興味が湧いてきました。


グループを組んで一緒だった方が言っていたんですが、強みのトップ5の組み合わせや関連性から何が起きているのか、また何ができるのかをみてみるとおもしろそう。


ホント同感です。
まずはちゃんと本を読破します。。。



またお昼には「SWITCH」というドキュメンタリー映画の特別編を観ました。


生物科学者(?)の村上和雄教授の遺伝子のお話から、自分がこうして生まれ、生きていることはホントに奇跡なんだということ、また遺伝子的には人間99.5%が同じなのだから、頭がいい悪い、足が速い遅いは誤差の範囲なのにそれを取り上げて人の優劣をつけるのはつまらないとの話が印象的でした。

また主婦から映画監督になった入江富美子監督のお話から、「使命と氏名は、言霊的には同じ。自分の使命とは、ありのままの自分を受け入れて生きること」とあったのがまた印象的でした。



午後のセッションでは、コーチングの国際組織であるICFが認定する資格についてのお話を聴いてきました。

そんな中で短いコーチングをする機会があったのですが、いつもの悪いクセで話を聴きすぎてしまい、クライアントさんの今の状態にハマり続けてしまったのは反省でした。

まだまだ修行が足りません。


帰りの電車で振り返り、他にどう発問したり膨らませたりしたらよかったかをノートに書き出してみました。

これもまた、貴重な気づきですね。
しっかりこれを活かしたいです!



ちなみにオープニングセッションは出るのが遅れて不参加となり、第三部は疲れてきてしまったので不参加しました。

さすがに三連休毎日セミナーに費やすと体、というか頭がついていきませんでした(°_°)



神奈川チャプターでご一緒させていただいてる方との2日振りの再会あり、久しぶりの再会があり、そしてはじめましてがあり、新たな気づきをいっぱいいただいてきました。


明日からまた、しっかり動いていこうと思います。


みなさんありがとうございました!!


富士登山の練習に先日塔ノ岳に登ってから約1ヶ月。

さすがに間隔が空いてしまったよなぁというコトで、8月15日に1人丹沢大山に登ることにしました。


頂上到着以降の後編です。




スタートの9:40から2時間50分、12:30に山頂へ到着し、お昼ごはんにしました。


山頂ではケータイの電波も入ったのでFacebookでチェックイン。

圏外の表示になったり安定しにくかったですが、何回か試すとしっかりしました。



例に漏れず山小屋があるのですが、ここにはなんと生ビールも!

photo:05



またきゅうりが水に浸してあっておいしそうでした。



今回は道すがらで昼ごはんを買い忘れたのに気づいて、相模大野構内の小田急ストアでおにぎりを買ったのですが、パッケージにはこんな風に電車のイラストがありました。

photo:07





全種類のおにぎりにではないのですが、他にもロマンスカーver.なども。


そんな感じにお昼を食べ、13:10に下山スタートです。

見晴台コースに向かって歩いてみると、ちょうど奥の院の下あたりにこんなに見晴のいい広場が。

木陰にベンチもあり、なのに人があまりいなく、穴場だなぁと思いました。



ウチに帰ってシャワーを浴びて保育園のお迎えをしようと思ってるので少し急ぎます。


帰りは山頂→見晴台→下社→女坂で。



見晴台コースは来た道ほど階段が続くわけではなく、なだらかな道あり、はしごの階段ありと、もし家族で来るなら登りはこちらからかなぁと思いました。

まぁ最後の登りはたいへんそうでしたけれど。。。


見晴台コースの見どころは、、、

「見晴台」
photo:02




「二重の滝」
photo:03


photo:04





どうやらワタクシ下りの方が得意らしく、13:10スタート→14:00見晴台、14:10出発→14:20二重滝→14:30下社→14:40大山寺(お不動さま)→14:50ケーブルカー駅と、今度は標準タイムを上回るペースでした。


ちなみに下りの標準タイムは、山頂→見晴台が55分、見晴台→下社が25分、下社→ケーブルカー駅が30分。

少しずつ時間を稼ぎ、15時前に下山。



下りはそれほどキツくはなかったのですが、最後の最後に最難関が。



それはバスの出発時間。


ケーブルカー駅まで下りてきたので立ち止まって調べてみたら、15:02か15:22発とのこと。

保育園のお迎えもあり、20分待ちはイタイ!とのことでここからダッシュ!!

こま通りのお土産を見ることなく素通りし、02分のに滑り込みセーフ!



往きよりも空いていて、ゆっくり座れました。

まぁ汗は次々噴き出してきましたが。。。



そんなこんなで無事フラペチーノにたどり着き、満足満足ニコニコ

photo:06



お姉さんが描いてくれたニッコリマークにほっこりしつつ、ブログを書きながら一服。



ちなみに今回のお供はニコンのCOOLPIX AW110。
オレンジカラーがかっこよく、お気に入りです。



次回富士登山記アップ予定!!




先日の塔ノ岳より約1ヶ月、いよいよ来週には富士登山なのですが、さすがに間隔が空いてしまったよなぁというコトで、8月15日に急遽丹沢大山に登ることにしました。

今回は1人でチャレンジです。

※塔ノ岳の行程編がアップできてませんが、まずはこちらを。。。(ー ー;)



保育園へ子どもを送るのをカミさんに代わってもらって、7時半にウチを出発。


前回同様みなさんのブログでいろいろ調べて、湘南台からの電車賃は「丹沢•大山フリーパス」を購入しました。

小田急運賃と伊勢原からのバス代が往復で1,210円。(ケーブルカー運賃なしのBきっぷの場合)

通常料金だと、相模大野経由で片道400+300の往復1400円なので、ちょっとおトク。

この浮いた分は、暑いので帰りにスタバでフラペチーノでも食べたいなと密かに誓うのでありました。
まぁ浮いたのは190円ですが。。。



お仕事の方や部活の練習と思われる学生さんたちに混ざって乗車。

余談ですが、ウチからいきなり「いかにも山登りです」的な格好にするのはどうかと思っていた件については、「そんな人いっぱいいるよ」とのカミさんの言葉を信じてそのまま出てきました。

実際はあんまりいなかったですが、人からジロジロ見られることもなく、こちらもリュックでご迷惑にならないよう注意してました。



そんなこんなで伊勢原駅には8:59に到着。


調べた通りに北口4番乗り場から「伊10」系統の神奈中バスに乗り、終点の大山ケーブルまで。

伊勢原駅からバス停までですが、改札を右に折れて、突き当たり左右の階段を左側に。
線路沿いに10mほど行った、一番手前が4番乗り場です。



お盆休み期間とあり、土曜ダイヤだったのですぐに05分発のバスが来たのですが、既に20~30人くらい並んでいたので立ち移動でした。

老若男女、また家族連れもちらほら。


フリーパスを買っておいたので、片道300円の運賃がコミコミ。

軽くストレッチをして、午前9:40、いよいよスタートです!



大山へは以前来たことがあったのですが、その時は下社までしか登らず、しかもケーブルカーにも乗りました。


今回は全て徒歩でのチャレンジです。
今のとこの予定では。。。


コースについては来る前から決めていた通り、男坂経由を選択。

富士登山を見据えてシンドい方を選びました。

photo:04




いゃあ、なかなかなかなか。

期待を裏切らず、いやそれ以上にキツかったです。
ずーっと登り階段で、塔ノ岳みたいな平らな道になるところかほとんどなく、石段→踊り場→石段→踊り場の繰り返しで。


まだまだ続くのかと思ったその時、上からいらした方がもう少しと教えてくださり、そこから10分で下社の境内に到着。

10:30ちょうどでしたので、立ち話含め50分かかりました。
男坂と女坂の追分(分岐)からだと40分。
地図上の標準タイムは35分ということだったので、まぁまぁです。

photo:06




さっそくお参りをして休憩して、10:53、今度は山頂に向けて出発です!

いきなり気持ちが萎えそうな階段ですが、がんばって登ります。
途中真ん中あたりで早速ちょっと休憩しましたが。

photo:07





中には幼稚園年中~年長さんか小学校低学年くらいの子どもががんばって登ってる!
そしてお父ちゃんはエルゴで1~2歳くらいの子を背負ってる!

慣れてる人はすごいなぁと感心。
自分なんて自分だけでいっぱいいっぱいです。。。


さてさて次のチェックポイントは16丁目。

分岐らしく地図に載ってたのですが、ここまでの道のりには「牡丹岩」や「天狗の鼻突き岩」がありました。


「牡丹岩」
photo:09


photo:10




「天狗の鼻突き岩」
photo:11




登山口から16丁目までの地図上の標準時間は40分、こちらは11:40着なので
50分弱とするとこれもまずまず。

振り返ってみると、結構スローペースでかなり時間がかかったように思っていても、それほどでもなかったんですね。



さて16丁目では10分ほど休憩。
行動食のソイジョイも詰め込んで、また出発です。

またまた余談ですが、ソイジョイは粘り気があるので必ず水が欲しくなります。

塔ノ岳と今回で試しましたが、次回本チャンはカロリーメイトかウィダー的なパウチゼリーかなぁと思いました。



ところでですが、大山には○丁目と石の標識?指標?があるのですが、これが割と短い感覚なので挫けずに済みました。

目標達成には小さなゴールをというのはホントですね。



また20丁目の富士見台では、ガスっていて残念ながら富士山は見えず。

「来週行くから待ってろよ~」と言いたかったのですが。。。



そして最後のあと少しのところでこんな看板が。
photo:12




はい、がんばりますよ~(^_^;)



そんなこんなで歩いて行くうちに一の鳥居が見え、、、

photo:14





二の鳥居をくぐり、12:30、遂に頂上です!

photo:13




16丁目からの標準タイムは35分。
ワタクシは11:50に16丁目を出たので40分。
これもほぼ標準で一安心。


写真を撮りながら、しかも結構頻繁に休んでいたのでもっとかかってるかなと思っていたのですが、よかったです。



後編へ続きます。