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~~ポテンシャル解放中~~ <Phase 1>

日々奮闘しながらライフワークへの道のりを歩いていくyuskyのアウトプットブログ。
仕事も日々のできごとも、徒然に綴っていきます。


今日は子どもを土曜保育にお願いし、セミナーへ参加してきました。

「コーチングを仕事にする はじめの一歩」。



プロコーチとして独立していらっしゃるコーチお三方を囲み、独立までの道のりやノウハウなどを伺うというスタイル。

守秘義務前提でいろんなお話を聞かせてくださいました。



お話を伺い、翻って自分のはじめの一歩を踏み出しましょうということで、こちらとは別にコーチとしてのブログを立ち上げることにしました。


こちらでは「勉強してます」、「勉強してきました」といった話をしていましたが、クライアントさん集めのために、案内などを記載することも含めてもうひとつ必要だよなと。


何にしても発信しないことには気づいてもらえない。

商品なんかも同じですよね。



そんな訳でセミナーの帰り道、まずはアカウントを取りました。


コンテンツはまだまだこれからですが、おいおい肉づけしていこうと思います。



ToDoとロードマップも考えなきゃね!

あとポジショニングも。



社会人になって営業やマーケティングに携わってきたけれど、やっぱり全ては繋がってるんだなぁと実感。


身につけてきたことを発揮するチャンスだよなと。



少しずつでも着実にやっていこうと思いますキラキラ


久々の書評です。

全く本を読んでなかった訳ではなかったのですが。。。



今回読んだのは『駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える』。

photo:01



出張先のホテルで読んだのと、iOS7の画像編集で遊んでみたのでこんな写真です(笑)



月曜のコーチング練習でクライアントになった時、コーチングの勉強のために「明日」、つまり火曜日にできることは?との問いかけに、5月にブックオフで買ったきりペンディングにしていた、いや、手をつけていなかったこの本を読むと決めたのでした。

ついでに書評もアップしますということで。



内容ですが、タイトルの通りビジネスシーンでのコーチングを扱っており、かなり特化したものでした。

コーチングの本、というよりは、部下とのコミュニケーションに重きを置いたマネジメントの本といったところ。


上司が部下にするコミュニケーションを「コーチング」との単語で使っていましたが、そのツール、活用のしかた、あるいはマネジメントの際のフレームワークが付録とともにストーリー仕立て+解説で纏めてあって、短時間で読破できました。



でもビジネスとはいえ、コーチングはコーチング。

参考にできる部分はたくさんありました。



特にGROWモデルはシンプルだけど理に適ったツールで、ひとつの型として取り入れられそうです。


また全編を通して相手を尊重して話を聴くよう我慢するといったことが織り込まれていたり、陥りがちな罠の解説があったりと、「モト取った!」的な感じ。


そう、コーチはコーチであって医者やカウンセラーではない。


もちろん知識を学ぶことは必要だけれども、相手も望んでないのにかじっただけの知識でいきなりカウンセリングやセラピーが始まったらビックリしますよね。


最近心理学の分野にも興味が出てきているので、この段階で自覚できてよかったです。



話の展開がかなり早く、コーチングしたらあらゆることがうまくいく、的な流れになったのは気になりましたが、全体的には楽しめたし、気づきも多い1冊でした。



GROWモデル、セッションの中でアタマに置いてやってみようと思います。








富士山の記事がなかなかアップできてないのは心苦しいのですが、表題の件。

昨日久々にコーチングに取り組みました。



仲間うちでのSkypeトレーニングなんですが、ちゃんとやるのは3月のコーチングコース以来じゃないかなと。。。


となると7ヶ月振り!
ひゃー!!


コーチングとは別口でメンターさんの勉強会に参加していたので、少し時間が空いてしまいました。



昨日はもちろん仕事だったので、ウチに帰って食事を済ませて22時を待ちます。

最初は3人、途中から4人になったのですが、久々だったのでまずはオブザーバーから。


他の仲間はもう応用コースを修了しているのでちょっと引け目を感じつつ、でもだからこそどーんと当たっていこうと思いました。



オブザーバー、クライアント役を経て、自分がコーチをするという順番です。



クライアントでは「これからまたコーチングをどう勉強していこう?」をテーマにしたのですが、いきなりのコーチからの質問が「yuskyさんはコーチングに何を求めてるの?」と。


こういうそもそも的な問いかけ、コーチングではめちゃめちゃ有効ですよね。

僕にも例に漏れず、ずっしり来ました。

うーん、確かに!


今思っているところをそのまま答えましたが、これはこれから常に考えたいテーマですね。

基本の考え方になりそうです。



別途アップしますが、これからコーチング系の本を読んで感想をアップすることになりました。


その時には話す機会がありませんでしたが、今回の勉強会は毎週なので、よほどのことがなければ参加したいと思います。



さてさてお次は自分がコーチをする番。


フィードバックでもいただきましたが、探り探りだったせいか「遠慮してるように聞こえた」とのこと。

提案になる『かも』とか要らないし!
無意識にふと出た単語って怖いですね~。


Skypeで音声だけな分、こちらの状態が丸ごと出ちゃいました。

はい、おっしゃる通りです。



逆に良かった点では自分の強みが出ていたみたいです。

声の安心感や、クライアントに委ねてそばにいる感じとか。



クライアント役さんがまずまずの納得感が得られたようなので、いろいろ復習して次回はもっと進化したコーチングができるようにしたいですね。



では、これから読書に入ります!