急に寒くなりましたね。
あの暑さは、どこに行ったのでしょうか?
でも、旧暦では、10月23日土曜日が、霜降でした。
この頃から、朝夕の気温が下がり、山里では霜が降り始める頃、
だそうです。
これを見て、ちょっとびっくりしました。
旧暦って、意外に面白いものですね。
一ヶ月は、必ず新月から始まりました。
月の満ち欠けを見れば、日にちが分かり、
太陽の高さを見れば、時間がわかったそうです。
一日を、日の出から日の入りまでを昼間とし、
日の入りから日の出までを夜としたそうです。
それを六等分して、一刻、としたそうです。
そのため、夏の昼は一刻が長く、夜は短い、
逆に冬の昼は一刻が短く、夜が長い、ということになったそうです。
旧暦の頃は、今よりずっと自然と結び付いていたのですね。
こんな風に、自然に合わせて、ゆったり生きていけたら、いいですね。
