「にっぽん丸」でのクルーズは3回目。

他のクルーズ船には乗ったことがなくリピーターです。

5泊(全て船中泊)6日の船旅。

 

【主要旅程】

(5/13)18:00 神戸港出航 、(5/14)15:30 頃鳥島周遊     

17:40頃 孀婦(そうふ)岩周遊

 

(5/15)6:15 父島の二見港入港 、(5/15)17:00 出港

 

(5/16)5:30頃 南硫黄島周遊 、8:00頃 硫黄島周遊

11:00頃 北硫黄島周遊 、17:00頃 西之島周遊

 

(5/17)大海原を航海(途中イルカに遭遇)

 

(5/18)9:00 神戸港入港

 
【5/13 神戸港出航】
新幹線で広島から新神戸駅に行き神戸メリケンパークを目指す。にっぽん丸は神戸港中突堤に停泊中でした。
乗船券と引き換えに乗船証を貰います。
これが部屋の鍵にもなり、船内でのお土産等の代金を部屋付き 払いにするときにも使用できます。
大事にいつも首からさげていました。
 
神戸港出航直後。中央に神戸メリケンパークオリエンタルホテル
左に川崎重工業の造船所が見えます。
並びににっぽん丸が誕生した三菱重工業神戸造船所があります
(私達の1階(最下層)の二人部屋)                  
下層が安いので選びました。負け惜しみを言うと船に弱い人は                     下層を勧めます。だって揺れが一番少ない階ですから。

 

                    メインイベント会場:ドルフィンホール)

                     早速夜にオペラ歌手、テノール歌手と       

                          ピアニストによるコンサートを開催) 

【食事】

食事は2階の「瑞穂」で朝・昼・晩とります。

6階にも「春日」というダイニングがあります。上層階の人はこちらで食事をとるのでしょう。

 

にっぽん丸は食事は美味しく、綺麗に丁寧に盛り付けてありこれも気に入っている一つです。

朝食のみ和食と洋食が選べます。洋食はバイキング形式です。

   (洋食のバイキング料理とコックさん)

 

神戸港を出航して南紀を過ぎる頃まで船が少し揺れました。

波高は2mで白波も立っておらず海は荒れていないようなの    ですが揺れがありました。

女房さんコンサート中に気分が悪くなり部屋で休み。

 

【5/14 鳥島】

女房さん酔い止めが効いて復活。 360°水平線だけの景色が続きましたが、船の前方に鳥島が見えてきました。

鳥島は天然記念物のアホウドリの繁殖地で標高349mの無人の火山島。

下の写真の左中央寄りの白い建物は気象観測用の建物です。

 

鳥島は昔は島を埋め尽くす程にアホウドリがいたそうです。

人間が羽毛欲しさにこん棒などで乱獲し50羽ぐらいになり    絶滅の危機になった。

その後保護し、現在は約4000羽まで復活しているのだそうです。

 

アホウドリは人が近づいても逃げず簡単に捕獲できたので   ”アホウ”と名付けられた。

アホウドリにとっては失礼なことですよね。

 

鳥島の楽園に暮らしていて人を恐れることを知らなかっただけなのですから。

 

険しい海岸線が続いており、江戸時代には漂流者が多く発生していたようです。

 

【5/14 孀婦(そうふ)岩】

鳥島から75㎞南の海上に突然ニョッキリと岩が突き出ているのが船首前方に見えてきました。

海の下2500mから立っており、海上の高さ99mの岩です。

海の下はどんな形になっているのか興味が湧きます。

(孀婦岩最接近)

   (船上からのそうふ岩)          (部屋の丸窓から)

 

【船内土産物売り場のお嬢さん達】

 

以前の乗船時から欲しかったのですが、今回ついに買いました

色々なロープ結びの額縁で、にっぽん丸の模型も付いています。

玄関近くの壁に飾るつもり。

 

【手作り講座「キーホルダー」に参加】

(講師は元気一杯のスタッフで      (完成品です。紐の色の青と白は  

 この他にも色々やっていました)    にっぽん丸のシンボルカラーです)

 

 

【A・P・P アスール☆プラ☆プティ☆コンサート】

フィリピン人のグループと思いますが、マイクを持っているのがボーカルです。

日本語は殆ど話せないのですが芸達者なのです。リアクションで笑わせてくれます。毎日コンサートをやっていました。

 

夜はカクテルパーティーとイリュージョンショー(マジック)で終了。

その後12時前までカジノは開いていました。