今回は車で自宅から15分で行ける「竜王公園」の駐車場

 

に停めて「宗箇山(そうこやま)に登ります。

 

 

 

竜王公園は標高110mの高台にあります。

 

桜の季節も綺麗です、今はツツジですがもう終わりで

 

花がしぼんできています。

 

大型連休の最終日でもありテニスをする人や家族連れが

 

多く来ていました。

 

広島の市街地が見渡せて、景色ならここで見るので

 

充分だという気もします。

 

 

 

広島市三滝少年自然の家経由のルートから登ります。

 

少年自然の家の敷地に入り進むと、アスレチックの設備が

 

あるエリアに出てきました。

 

この吊り橋も登山ルートの一部なんでしょうか?

 

 

 

この吊り橋を登山靴とリュックを背負って渡ります。

 

他にこんないでたちで渡っている人はいません。

 

橋の下が透いて見える、それに結構揺れます。

 

この写真を撮るのも少し難儀をしました。

 

前の子供は平気でスイスイ歩いて先を行っております。

 

 

 

アスレチックエリアを通り抜けると登山道らしく

 

なってきました。

 

 

 

案内表示がありました。

 

これ全部見て行きます。

 

 

 

まず「しゃしゃん坊岩」からです。

 

 

 

これが「しゃしゃん坊岩」です。

 

【説明板では】

 

シャシャンボはツツジ科の低木で生命力の強い樹です。

 

岩の割れ目でも成長している。

 

「苦しい中でも、力強く成長していくシャシャンボの姿が

 

 心の支えとなればと思います。」ということでした。

 

人生の応援の言葉ですね。

 

 

 

「展望台」の東屋があります。

 

東屋では休んでいる人がいたので、前の岩から展望。

 

 

 

展望岩からの景色。

 

右端の島は宮島

 

 

 

広島中心の市街地

 

手前の大きな川は人工の太田川放水路です。

 

この放水路のお蔭で市街地中心部が洪水の危険から

 

守られています。

 

 

 

自宅方面も見渡せます。

 

 

 

少年自然の家・宗箇山の周辺はこうなっています。

 

 

 

標高237.4mの高峠山山頂に到着。

 

登山道の一部は自然の家の管理地になっており

 

手入れの行き届いた緩やかな傾斜の道で歩き易い。

 

家族連れでも問題なく登れると思います。

 

 

 

登山道は尾根道になっており道の両側は切り立った

 

斜面になっている。

 

自然の土塁のような感じでした。

 

 

 

 

標高356mの宗箇山(そうこやま)山頂(三滝山ともいう)

 

に到着。

 

広い広場になっており、8人ほどのハイカ-がいました。

 

ここで丸太に座って昼食です。

 

 

 

山頂から見える展望案内図

 

 

 

途中の展望台から見た景色と同じなのですが、

 

よかったら展望案内図と見比べて見てください。

 

 

 

 

右端には宮島

 

 

 

四代目宗箇松

 

山頂広場の隅にあります。

 

平成10年11月植樹と書いてあります。

 

植樹から28年経っているのですが松が小さい感じです。

 

宗箇松は広島藩浅野家家老で茶人の上田宗箇が藩主の

 

別邸(市内にある縮景園)の借景としてここに植えたのが

 

はじまり。

 

今でも武家茶道として上田宗箇流として残っています。

 

 

 

己斐の大迫団地を見ながら下山。

 

 

 

駐車場まで下山してきました。

 

ツツジの花は残っているのですが、しおれております。

 

今日は活動時間3時間で歩行距離5㎞程でした。

 

 

宗箇山は低山ですが、家から近くて竜王公園に無料の

 

駐車場があり、歩き易くて複数の登山ルートもあるので

 

日頃の鍛錬・体力維持の目的でここを登るのはありだと

 

思いました。

 

今後も利用しようと思います。