広島県安佐北区可部町の「備前坊山」に登ってきました。
JR可部駅に8時10分集合。
先週可部駅に行った際のブログで駅舎にある風向計のことを書きましたが写真を撮ってきました。
【駅舎の風向計】
こんな感じで、てっぺんの風見鶏の方向を針が示しています。
可部駅からバスで20分程で三入公民館近くに到着。
駐車場で準備体操して出発。最初の1時間は一般道沿いの アスファルト舗道の歩きです。
【一般道沿いの歩き】
【歩行途中からこれから登る「備前坊山の遠景」】
浜ケ谷バス停近くの大薄(おおすすき)林道登山口から山歩きの始りです。
【大薄林道登山口】
杉or檜の林が広がっています。
【材木の伐採中】
結構大胆に伐採しているように感じます。
奥に建機も導入されています。
少し手前で1台のトラックが材木を積んで搬出作業中でした。
林業が盛んなようです。
【大薄集落跡】
中腹あたりに廃村の大薄集落跡があります。
今は家の残骸も整理され何軒あったのか分かりませんが 石積みで作った段々畑の面影が残っています。
メンバーの話では10年前には未だ住んでいたとのこと。
何故こんな辺鄙なところに。
源平合戦に敗れた平家の落人の末裔なのかも???
(廃村集落跡) (石積みの段々畑跡)
【昼食】
山頂まで30分位のところで12時になったので林道そばで昼食。
山頂まで行こうとの意見もありましたが、私はお腹が空いていたのでここで良かった。
いつも思うのですが、山歩きの時に食べる弁当は 大したおかずでなくても美味しく頂けるのです。
メンバーで今までインスタントラーメンなんか食べたことが なかったのに山で作って食べたら美味しくて食べるように なったとの話も。
今度は途中お腹が空いた時のためにカロリーメイト等の何か間食になるもの持って来ます。
【西光寺跡石碑】
山頂近くに西光寺跡の石碑がありました。
こんな標高が高く、敷地の狭いところにどんな寺があったのか 想像を掻き立てられます。
住職も住んでいたのか。
可部町の同名のお寺は浄土真宗本願寺派ということで その別院だった可能性も。
【山頂手前の急斜面】
【備前坊山山頂(標高789.4m)到着】
山頂は林に囲まれ展望は開かれておらず、何気なく山頂に 到着した感じ。
帰路は来た同じ道で下山。
1時間のアスファルト舗道歩きは省略して、浜ケ谷バス停から
可部駅に帰りました。
今日も良い天気でした。











