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これをWebで閲覧した直後に、帰省してきた妹がAflacがん保険の
パンフを持ってきてました。(会社が提携しているらしい)
わざわざ持ってきたということは、加入する気なのかな?
まだ20代で独身の彼女、きっと私の影響なんだろうけど、
私のように後悔しないように、入れるなら是非入ってもらいたい。
がんになっても入れるがん保険はあるけど、大抵はかなり
高額な保険料だったり、年齢設定が高めだったりするので(--;)
私が怜奈ちゃんの存在を知ったのは、やはりトリノ五輪からで、
父親の死、自分の病にもめげす、単身で異国の地で頑張り、
その国の代表としてオリンピックまで出場した彼女に、当時の多くの
日本人同様、尊敬の念を感じたものです。
(同世代だったので、尚更親近感も感じました)
でも口ではすごなぁ、エラいなぁ、といいつつ、病に関しては
「でも自分には係わりあいのない事」とどこか他人ごとのように
捉えていたのも事実でした。
だからその2年後、まさかの癌宣告を受けた時、あらためて
彼女がどれだけすごいか、強靭な精神力で今まで頑張ってきたのかを
本当の意味で理解できた気がしました。
普通に日本で身内に見守られて生活している私でさえ、一時はその身内
とすら険悪になるくらい、不安でどうにかなりそうだったのに、
彼女はアスリートで、身内の死の直後に異国の地で、たった1人で
癌と戦っていた…。
いくら命や選手生命と引き換えと考えたって、抗がん剤という選択も
若い女性の彼女には相当ツラかったと思います。
(私も17万もする医療用かつらを購入しましたが…あんなに心弾まない
ショッピングは人生で初めてでした…)
年齢や体質にもよりますが、若い女性が抗がん剤を投与すると、
高い確率で子宮にダメージを受けます。子宮癌でなくても出産を
あきらめなくてはいけないパターンも多いんです。
当然彼女もそのリスクは聞いていたと思います。
でも前向きにひたむきに、アスリートとしてやれる最善の闘病法で
ガンとむきあい、戦い、真摯に生きていく彼女、
そしてそれをしっかり受けとめ、支えるジョン、
2人とも本当に素敵だと思います。
完治する保障もなく、再発の恐怖を抱えるのはどんな治療をした
がん患者でも一緒です。
彼らを見てると、私も頑張らなくては!という思いになります。
保険には入れませんけどね(^^;)