お弁当の話、本題(?)がまだだったので続き。
そうです、高校生になった息子Nのお弁当が始まりました!

中学は横浜市の宅配型給食(元ハマ弁)を使ってました。
味に不満がある子の話も聞きますが、息子Nは毎日残さず食べてた。

苦手な食べ物がほとんどなく、家で食べたことない料理や味付けでも食べられるのは、保育園の先生たちのおかげじゃないかなあ。本当にありがたいです。
でも同じ園の子でも好き嫌い多い子もいるので、息子Nの努力でもあるのかな。

キラキラ偉いキラキラ
(本人が読むことはないけど褒めるスタイルでお送りしています)

1食330円で真っ当な栄養素の食事はとても真似できなかった。横浜市ありがとう。
温かい学校調理給食の方が、そりゃ良いけれど、コストをかけて給食室を整備しても、これから少子化が進んでいく…。
将来、負債を背負うのは子どもたち若い世代であることを考えると、宅配型は合理的じゃないかなと個人的には思っています。

それでも体育祭や校外行事などで、お弁当もたまーに作ってましたが、娘A卒業以来、久々のデイリー弁当!

中学でずっとお弁当作ってた方も、高校通学は家を出る時間が早くなり、早起きが必要になった方も多いのではないでしょうか。
皆さん慣れてきた?
私はしんどいです!(経験者のくせに…)
どっちかというと、早く寝なくちゃいけないのがつらい…不安

1か月弱ぐらい経ちましたが、適正量は未だによくわからない…
中学校給食のご飯(白米)の量からすると、お茶碗に山盛りの量?
…かと思うと、夕飯でそのぐらいよそうと多すぎると言われる。
身長も伸びてるし、もっと食べそうなんだけどなー。

当然、本人に聞く。
ひらめき「お弁当、どうかなー。足りてる?」
ニコ「このぐらいで大丈夫ー」

ならいいか、ってなるよね?
でも、不手際でおかずがちょっとボリューム不足になってしまった時…

ひらめきあせる「お弁当、ちょっと少なかったよね?」
ニコ「んー?大丈夫ー」

…普段から、食事にあまり興味がない系(?)の息子Nあせる
好き嫌いがないのはありがたいんだけど。

足りなくても自分でわかってなさそうな気が…不安
 

内容に関してのコメントも基本、ないです。
娘Aは聞かなくても

笑ううさぎ「今日のチキン、レモン入ってたよね?美味しい!」

とか言ってくるんだけど。
同じ家で育っても、子どもによるねー。
まあ、文句がないならいいか?(いいのか?)

ともあれ、おかずエリア埋めるのが大変。
ひと口サイズの冷食だと何個いるのか…?
この物価高もあり、少し手作りを増やさないとダメかなあ…と、久しぶりに鶏ハム作ったりしています。


あと、値上がりしてもまだまだ物価の優等生の卵焼き。
2日くらいは冷蔵で平気で、冷凍だともっと持つんですよね。味が少し落ちるけど。
娘Aの高校時代は、月曜に6切れ作ると一週間使ってたりした。

(土曜もallお弁当だったのであります。授業がない日も…)
しかし息子Nだと空間が大きいから2切れ入れたくなり…週の後半、持たない!

普段から、平日の夕飯は週末の作り置き中心に運用してるんだけど、お弁当用が必要かな…

お手軽おかず、オススメありましたら教えてください!

特に材料費がかからないやつ…

 

 

 

※シリーズ「高3秋からどうにかする!?文系私大一般受験」の一環で、2025年度、ボリュームゾーン、年内入試志望だった娘が、一般受験にチャレンジした話を振り返ってます。
前回↓

 

大学入試の話、一般的な話にずれていたので、ちょっと振り返りに戻ろう。
・3月だから、個別指導考えている人には伝えたほうがいいかも
・年内入試、今後また変わりそう…?
と、横道に逸れる前が、以下。ようやく思い出したぞ…
 

 

娘Aが一般入試に向けて基礎学力の向上を進める中、保護者の私は受験する大学・学部探しに明け暮れていましたゲッソリ(おおげさ!)

その中で「え、首都圏のメジャーな大学だと思ってたけど、神奈川から遠っ!不安」ってなったりしていたと。

逆に、地名からすると無理では?となってたけど、良く調べたらそうでもない?ってなることもあった。
 

※今回、首都圏ローカルの話も多いです。ご了承ください…

意外だったのが、

千葉県の大学は神奈川県北部からは結構、通える!

ということ。
たとえば明海大学は千葉県浦安市ですが、最寄りの新浦安駅までは武蔵小杉から50分!

ちなみに浦安といえばディズニーリゾート!バイトしている子が多そうですね。
逆にディズニーファンの子だと、もっと上が目指せるとしても惹かれちゃったりして…
親としては、あえて教えない真顔のも戦略?

…といった感じで、ある程度の数の大学を見ていると、結局のところ…

大学は高校より遠いことが多いね…不安不安不安

と、当たり前といえば当たり前のことが見えてきます。

大規模私立大学は都心回帰の流れもありますが、そもそも総合大学は広い敷地が必要。駅から離れてることも多い。
もちろん、利便性が高いエリアで高層ビルになってる大学もありますが、それはそれで建設費用がかかる=学費に跳ね返ってくる…
また、「大学らしさ」の魅力に欠ける…と感じる場合も。

私個人は、大学の建物に風情があるかは超大事だった。
なので逆に、娘Aに押しつけないように気をつけてきたつもりではあります…あせる
が、やっぱり高層ビルの大学だと、

娘A汗うさぎ「便利ではあるんだけど…大学って感じしないね」あせる
と、ちょっとマイナス要因だったみたいです。

と、話を大学への距離の話に戻そう。

最初は「こんなところ遠いよ~」あせるって候補じゃなかった大学も、興味が出てきて調べてみると
うさぎ「…実際通うと何分?意外と通えるかも?キラキラ
って気になりだしたりします。

電車に乗っている時間、大学生が移動する時間は通勤ラッシュより遅めなので座れることもある。
そうすると遠くても、勉強や娯楽の時間にできたりもするんですよね。
 

逆に駅から大学までの徒歩が長いと、トータル距離の割に大変だったりするあせる
特に!坂に注意だ!
これは高校探しの方が出くわしたな…
 

バスで通う場合は、本数も大事!

路線検索でたまたま近そうに見えても、時間指定を5分遅らせると「…なんで20分も違うの?」ゲッソリなんてことも。

などと、探していくと。

A:通学は片道1時間ぐらいで比較的楽。でもレベルがちょっと下の大学
B:通学は片道1時間15分ぐらい。でも納得できるレベルの大学

という選択肢が出てきて、迷ったりします。どっちを取るか…。

決め手に欠けてしまう。

「知名度が上なのはどっち?」
「学部でやれることが希望に合ってるのはどっち?」
と、違う観点で比べることになる。

…これは、簡単には決まりません。

とはいえね。

普通は、ターゲットにする偏差値帯が狭いので、迷いはじめてからそれぞれの観点で調べなおせばいいわけです。

しかし、娘Aの場合…

こちとら偏差値幅でいうと20でやらせていただいてます!
ひし形がでっかいの…

受けられそうな偏差値幅がわかるのが遅い以上、知りたいときにすぐわかるようにしておきたい。

いろんなサイトや冊子はあるけど、気になるところだけ載ってるわけじゃないので、正直見づらい。
その結果、詳細な表を作ることに…
(表の話は、また別の機会に)

入試の話はどこまで書いたか思い出し中あせるなので、お弁当の話(?)

娘Aは中学時代からお弁当がメインだった。

高校ではたまに学食も行ってたり。年度始めを中心に混雑はしてたみたいだけど、学食で売ってるお弁当か美味しかったらしい。よく買ってたやつは500円。

今思うとありがたかった…

(大学の学食、高いよう…)

お弁当、中学で始まったばかりの頃は、ある程度手作りもしていた。

でも、私は朝早く出勤するとその時間分が加算されるので、なら仕事するか…という算段もあり。
…冷凍食品が増えていきました!ひらめき

近くのスーパー、冷凍食品が安くて(定価の半額とか。最近そこまでじゃないかな)そこも助かりポイント。
娘A、美味しかったおかずは教えてくれるので、お気に入りのおかずはヘビロテしてました。

のりっこチキンが6個から5個になったときは悲しかった…不安不安不安

面倒だったのが、お年頃のJKにありがちでしょうが、ご飯(白米)を少なくしたいと言われだしたこと真顔
それなりに朝早くから学校に行き、ほぼ毎日部活してるので、量が少ないとお腹は持たない。

 

でも、炭水化物を減らしたいと。

って言われてもそんな簡単に、ローカロリーでたんぱく質豊富なおかずを増やせないよガーン
あとお弁当箱はそのままの大きさ。2段のお弁当箱の薄い方がごはんだったのです。

コントロールむずい…

結局、ご飯を減らしたスキマに、ブロッコリーinというレイアウトになりました…笑

しかしブロッコリーはそもそも「スキマを埋める」っていう役割がある!
ミニトマトは価格変動が激しいから、ブロッコリー様が頼みの綱だったのに。
お弁当2段ともに両方にブロッコリーは…だめじゃないんだけどなんだか。
そしてスキマおかずには、全体が茶色になりがちな中、色のバランスも取ってもらっていた。

スキマに困ってよく使ったのは、ひとくちカニカマ揚げ。

 

 

楽天市場、なんでもあるな…

 

あと、ちくわの磯部揚げも。

 

 

ただこれはちょっと細長いので、小さいスキマには向かない。
(切ればいいんだけどね!そのまま入れたくって…)

そして大学2年生になった娘A。
春休みにお昼を自分で作る機会も増え、新学期からはお弁当も作ってます!ラブ
自分が摂りたい栄養に合わせて…というと聞こえはいいけど、ヘルシー食材って限られるから同じ材料ばかりになりがちあせる
 

でも、今のところ飽きずに作ってます。えらいキラキラ
ローカロリーは続かなくてもいい、お弁当は続いてくれ!!!

 

続きです。

※シリーズ「高3秋からどうにかする!?文系私大一般受験」の一環で、2025年度、ボリュームゾーン、年内入試志望だった娘が、一般受験にチャレンジした話を振り返ってます。
前回↓

 

今回は指定校推薦の話を。

 

ダイヤオレンジ指定校推薦の入学者数

指定校推薦って、どの高校に何人来てるかはあまり公開されてなくて、外部からはわかりにくいんですよね。

娘の高校では、高校1年時は大学学部ごとの人数の一覧が配布されたんだけど、翌年からは配ってくれなくなりました。掲示された内容を、生徒が自分で見てメモするだけというルールになったらしい。
多分、全部写真撮って外部に漏らされるのを防ぎたいのかな。

学校説明資料や説明会で、主要な大学名を教えてくれたりすることは多いですね。ただ、その年ごとに枠の数や必要な評定は変わるので、高3春まで確定しない。

が、大学ごとの入試結果はわかります。
河合塾の入試結果資料。

 

たとえば、これは法政大学。

方式のところに「指定校」とある行に人数が入ってます。

結構な人数いるのがわかります。
同じ大学でも学部によって、指定校枠が多かったり少なかったり、全然なかったり、いろいろですね。

ダイヤオレンジ在校生に、指定校推薦枠を教えてくれない高校も

指定校推薦、外部に人数を開示してくれないのは仕方ないと思うんですが、高校によっては、
・どの大学学部から何枠来てるかは在校生にも非公開
・進路指導で第一志望に挙げた生徒には、指定校があれば教えてくれる
というシステムを取っています。

私が聞いたのだと2校だけど、もっとあるのかな。
(前述通り、娘Aの高校は在校生には教えてくれました。1年生から知ってたから、ずっと目標にしてた)

これは、一般受験でもっと上を狙える子が、確実な合格を狙って指定校推薦がある格下大学に進学することを「妥協」「逃げ」と捉え、「実力を出せば届く学校に挑戦してほしい」という学校の思いのようです。

この辺は、学校も生徒も保護者も、あるいは学習塾も?考えはそれぞれかもしれませんね…

経験した保護者としては、どちらの思いもわかる。

そもそも、娘Aには「高校では推薦取ろうよ!」って声かけてきた。定期テストでコツコツ頑張ることはある程度できるタイプだったし、指定校推薦、第一志望の基準は満たせそうだったし。
(というか満たしたんだけどね…)
秋まで部活動と勉強を必死で頑張ってきた分、指定校推薦勝ち取って、自由な高校生活をさせてあげたいって思ってました。

一方、娘Aの学力は一般受験対策の勉強で、ちょっとびっくりするくらい、伸びました


(…って、娘Aの振り返りが止まっていて書いてないね。今後書いていきます…)
それを目の当たりにすると「…大学受験って、やっぱりこっちが王道だよな…」とも思ってしまう。

指定校推薦は夏休み明け、かなり早いタイミングで決まる。まだ数か月全力で勉強したら伸びるのに…先生たちにそういう思いがあるのはわかります。

ただ、学校が選択肢を開示しないのは、やっぱりおかしいんじゃないかなあ。
大学って学力だけで決められるものではない。
家庭の経済的事情があったりもする。

生徒本人が「指定校推薦の選択肢があっても、自分が一番行きたい大学を他の受験方式で目指したい」って思うように、信頼関係を築き、生徒のポテンシャルを自覚させ、しっかり授業やって実力をつけさせるのが、学校の役割では?

とはいえ、いくら学校に言われても、2026年度入試の私立一般入試の荒れ具合とか聞くと、いろいろぐらつくよね…難しいところ。

それから、これはたまたま聞いちゃった話を共有。
 

ダイヤオレンジ就活時、採用側に気にされる!?

 

難関校のひとつに見学に行った際、他の保護者の質問に、担当の先生が答えていた話です。

卒業生(≒多分、大手企業に就職)で、今は採用に関わっている子が母校に遊びに来てくれた時、こんなことを言っていたと。
「一般受験かどうかは、採用の時、正直気にします」

就活の履歴書に、どんな受験方式で大学に入学したか、なんて、書く欄はありません。
なので、それとなく聞くってことですかね。

この難関校は、実力ある生徒が多そうなので、楽に入れる指定校で妥協する子がそもそも少ないイメージ。おそらくこの卒業生も、頑張って一般受験したんだろうな。
 

少なくとも今、難関大学を経て大手企業で採用に携わってる人たちは、一般受験経験者が多いと思う。

そうなると正直「一般受験びいき」あるいは「指定校や総合型推薦入学の過小評価」があったりもするかもしれない。
今の高校生たちが大学を卒業するころどうなってるかはわからないけども。

つまり、同じ大学の子たちより、就職が不利になる可能性が一応ちょっとだけある(一応程度だけど!)ことも踏まえて、それでも「○○大に行けるなら、自分の実力で一般受験するより良さそう」と思えるなら、いいのかも?

さて、一般論に近い話が続いたので、そろそろ娘Aの受験を振り返ろうと思います。
どこまで書いたっけ…笑あせる

続きです。

※シリーズ「高3秋からどうにかする!?文系私大一般受験」の一環で、2025年度、ボリュームゾーン、年内入試志望だった娘が、一般受験にチャレンジした話を振り返ってます。
前回↓

 

昨年(2025年)秋、旺文社教育学習センターから、こんな資料が出ています。近年の傾向の概観も。

私大一般選抜志願者は増加するも、 入学者は総合型・推薦型の占有率アップ

 

2025年は18歳人口の増加で受験生数が3%増(推計)だったこと、チャレンジ志向や大都市圏志向が見られたこと、共テの易化、受験料「併願割引」「定額制」増加などによって一般志願者は増えた。

→定員厳格化がある中志願者が増えたので、競争は厳しくなってますね。
 

2025年は入学定員1,000人を境に一般選抜志願者の増減分かれる

→この辺は前回書いたこととも符号するかと。
 

国が示す入試のガイドライン「選抜実施要項」により2026年入試から、一定の条件下で、教科・科目の学力検査を課す総合型・推薦型が「正式に可能」となり、首都圏で実施拡大が見られる。

 

→この「一定の条件下」のバランスが難しいところですよね…首都圏大学の協定で、学力検査を伴う一般入試は2/1からとなっていましたが、事実上の一般入試を早期に行う大学が出てきたり。
 

同、旺文社学習教育センターの

にも関連の記述があります。

特に首都圏で、大東文化大、東洋大など「学科試験中心、併願可」の方式の導入が相次ぎ、競争が激化した。
(略)
「併願可」の方式で合格を確保して本命校の一般選抜合格を目指す、京阪神では一般的な併願パターンが首都圏でも増えた。

年内に学生は確保したいけど学力検査は課すよ、は増えるのか…?
今後も動きがありそう。

で。
大手のレポートではまだ出てこないんだけど、個人的に思うのが…

事前提出の作文課題はおそらくなくなるか、面接の参考資料程度になる
ということ。というかそうなるべき。


…なぜなら。
AIに任せたらみんな書けちゃうから~真顔真顔真顔

正直、今も微妙だなと思います。後から面接もあるから、完全に大人が手助けはできないけど、突破できるかは入れ知恵次第な面も大きい…


で、その場で答えなければならない面接が必須に、みたいな話が出てくる…

 

あるいは応募者全員集めて、その場でテーマ作文書かせるならできるけど、入試シーズンではない時期に会場用意して受けさせるの、大学側には負担も大きそう。
もう、大人しく学力検査した方が合理的では…?

これまでは多数の応募者を、作文の出来で絞り込んでたと思うんですよね。でもできなくなった。
…どうするか?
違う要素で絞るしかない。

これまでも評定平均が条件の学校は多いですよね。でも、学校によって違いすぎて振り分けづらい。高くしすぎると、本当は来てほしい難関校の子が受けられなくなる(そもそも学校ごとに違う評定水準ってどうなんだって話ですが)

そうなると一番無難なのは、資格?
とりわけ英検をはじめとした英語検定。

あと、これは自分の職業的に考えが偏ってるのはわかってるのですが…
ITパスポートのような、ごく基礎的な情報処理資格。
普段かかわりがない人は「ITなんて難しい…」って思うかもしれないけど、必修で共通テスト科目でもある「情報Ⅰ」の延長です。大学入試の学力検査に比べれば、コツコツやれば誰でも受かる。
つまり「コツコツやる力がそこそこある」証明にもなる。

…ともあれ、混乱が続きそうです。

次回は、もう少し先(?)の話を。