※シリーズ「高3秋からどうにかする!?文系私大一般受験」の一環で、2025年度、ボリュームゾーン、年内入試志望だった娘が、一般受験にチャレンジした話を振り返ってます。
↓初回
東洋大が年内である12月に、推薦という名目ながらもほぼ学力試験の入試を開始したのが、この2025年、娘Aの入試の年でした。
今年から面接があるんだっけ?
以下、2025年度の話です。以下の記事も。
受験した大学は基本伏せてお送りしていますが、これくらいはいいかな…
東洋大は、検討すべき偏差値帯に学部があるので、娘Aも候補として考えてました。
当然、この12月入試も。
が、しかし。
東洋大はボーダーが上昇傾向の人気大学。
(この頃日大の醜聞がいろいろあったのも影響…)
入学する気で目指す層も、上位校受験の子たちで安全校として受ける層もめっちゃ多い。
ましてや、年内に合格が確約されるとなれば、大勢受けそう!
募集人数は結構な規模だけど、それ以上に競争率が高いはず…。
正直、受かる見込みはあまりないのでは?
そして12月上旬、まだ成長途中の娘A…
ポジティブな言い方でお送りしてます
模試代わりと捉えても、結果はあまり参考にならない…?
そして多数が受験する=混雑で感染症リスクも高い。
…ということで。
受けませんでした!
ちなみに、どうなったかというと…
以下も2025年度入試(2024年12月に入試を実施)の記事
から引用。
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ふたを開けてみれば、東洋大学の「学校推薦入試 基礎学力テスト型」には約2万人が出願。募集定員は578人だから、募集定員に対する競争率は単純計算で35倍という結果となった。
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少なくとも娘Aは受けなくて大正解…苦笑😅
入試の日、大混雑だったようで…
もちろん合格できた人も、練習できてよかった人もいたと思います。
早めに力試しをして、あわよくば滑り止めを確保したいという気持ちはわかる。
実は、神奈川近隣のそんな需要に応えるのが、神奈川大学の給費生試験らしい。
現役・既卒の区別がなく、推薦書も不要。他入試との併願も可能です。
給費生募集であり、一般入試と枠組みが違うけれど、学力だけで決まる。
塾の先生曰く
「神奈川県の私立大学入試はここから始まるって感じかなー」
だそうです。なるほどね!
娘の友人で、国公立を目指す子が多い進学校に通ってる子も受けてたとのこと。
こちらは受験日が12月下旬!2027年度入試は12/20(日)のようです。
合格発表は共テより前、2027年度は「1月11日(月・祝)」。
合格発表と同時に、受験科目ごとの得点と合格最低点(一般入試免除合格)が開示されるので、実力を測るチャンスにもなります。
つまり共テ前に結果が出て、給費生合格や一般入試免除合格が取れる可能性があり、「3科で私立大受験した場合このぐらい点が取れる」という目安がわかる。
ちなみに、給費生として合格する子はほぼ、もっと上の大学に受かりそうなんだよね。
給費生枠で入学する子はどの位いるのだろう…![]()
ただ、親の収入制限がない制度で、地方にも受験会場が用意される(全国22会場で試験を実施!)ので、広い受験者層にリーチしているようです。




