シリーズ「高3秋からどうにかする!?文系私大一般受験」の続きです。2025年度、ボリュームゾーン、年内入試志望だった娘が、一般受験にチャレンジした話を振り返ってます。

初回はこちら↓

前回↓

 

前回、しょーもない悩みの尺が長い記事にも関わらず、いいね!くださった方ありがとうございました!どちらへの共感…?どちらでもありがたいです。
 

神奈川県公立高校入試、倍率が出ましたね!

息子Nはよっぽどのことがなければ第一志望は変更なしと決めていました。

特に大きな波乱はなさそうなのでこのまま進むようです。

粛々と頑張って!

 

さて大学入試の話の続きです。

自分が第一志望とする学部学科は、早く目途が立った方がいろいろ考えやすい。
ただ、志望学部学科自体は一旦、広く考えた方がいいんだな…と後から思った話。

娘Aの場合、高2ぐらいまではぼんやりと、興味がある学部について考えていました。この時は、あまり広すぎると、大学も膨大になってしまうので、一旦絞ろう!って声かけたりしていた。
具体的な「〇〇大学の〇〇学部に入りたい」という目標がある方が、自分の努力が何に紐づくかイメージしやすいんじゃないかと思っていたし、実際良かったと思う。

ただ、具体的にどの入試を受けるか決めるフェーズになって、希望学科の周辺学科も一旦見直す形になった。
というのは「全学部入試」という形式での受験を考え始めたからです。

「全学部入試」と呼ぶかは学校によって違うんだけど、要は
「一回の試験で同じ大学の複数学部学科をまとめて受けられる」

というもの。

大学内共通テストみたいなものですかね。
もちろん、学部学科ごとの必要科目を受験するんだけど、同系統の学部学科なら同じ科目で受けられることが多い。
文系だと、国語、英語、社会がスタンダード。国語は現代文のみのところもありますね。社会は日本史か世界史なら大体受けられる。

「〇〇大の、経済学部と経営学部、どっちも興味ある!」みたいな場合は非常にお得!
大学側としても1回で複数学科受けてもらえるのはコストかからなくて好都合なんだと思う。

なので、受験学部学科を増やしても追加受験料はお手頃に設定されていたり、あるいは
「3学科までは同料金!」キラキラ¥キラキラ

みたいな価格設定をしてきます。

そういわれると「同じ料金なら、こっちの学科も受けておく…?」ってなったりする。
この時「学部学科を広く考えてみる」を過去にちゃんとやってあると早い。
 
あと、時期が押し迫ってくると、
「〇〇大経済学部志望だけど、他の下位校になっちゃうなら〇〇大の経営学部でもいい…」汗うさぎ
という消極的な理由で選択肢に入れてくることも、現実にはあります。

特に学力ポテンシャル不明勢としては…

最終的に行かないとしても、早い時期に合格がもらえる可能性が高くなるなら、少しは自信になるし…という思いもあせる

また、大枠での方向性「経営学系」「国際系」などはブレないにしても、分野をまたがる学科も最近多い。
ふんわり「〇〇学系」では見つけられてなかった学部学科に、興味があるものが見つかることも。
娘Aの場合は、大きく分けて2系統の文系学部がターゲットになりました。
元々考えていたものプラス、関連学部学科って感じですね。

改めて学科の説明を読んでみると、意外と自分の希望にあっていたりしたみたいです。

…っていうか、これからの皆さんは高3の秋冬(まで調べていた…)ではなくもっと早く準備するとよいと思います!

 

いよいよ公立高校が出願開始の時期ですね!

 

息子Nの第一志望公立高校の合格確度は、正直、安心とは言えず。

 

塾の直前模試の判定や、塾講師陣のコメント、そして本人の希望を踏まえ…

息子Nは、第一希望にそのまま出願しました。

ダメなら併願する私立で良いというし、親としてはもう見守るばかりです。

 

これまでの傾向から考えるに、息子Nの第一志望の高校は今年倍率が上がりそうな見込み不安不安不安

塾では、過去に同じ塾の子たちが受けたものと同じ模試を受けて、その子たちがどういう結果だったかを踏まえて判定を出していますが、ボーダーが上がる可能性が高そう。

まあ、でも、そういうところも含めて、後はご縁なのかな。

 

我が家は上に娘Aがいるので、二回目の高校受験です。

娘Aは第一志望の公立高校は不合格で私立に行きましたが、その後の進路としては、たとえ第一志望の公立に行っていても、大きく変わらなかったんじゃないかなと思う。

本人の実力が第一。

そこを実感できたので、一回目よりは少し、気が楽かもしれない。

 

ただ、息子Nは「うっかり」をやらかしやすいタイプなので…

そこだけどうにか無事入試を終えてほしい。

やりきってほしい!

 

さて、そんな受験生の母として、あまり共感は得られなさそうな悩みがございます。

 

…もうすぐ冬季五輪が始まりますね。

私、フィギュアスケート見るのが好きで。

ただ、競技が時差で、結構未明にあり…

 

入試の日も…

観たい競技が…あせるあせるあせる

 

未明に起きても、そのまま起きててお弁当作れれば迷惑はかけない…?

でも大事な日に他のことに気を取られるなんて良くないし、リアタイ視聴は諦めるべき…?

 

あ、当日送り出した後の仕事が捗らないのは気にしてないです。

どうせソワソワして集中できないので…笑

 

どーしようかなー。

以上、しょーもない悩みで失礼しました!

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実際に行く以外に「意外とはっきり差が出るな…」と思ったことなど。

大学や学部学科を探す場合、候補校のパンフレットや、公式サイトの説明を読んだりしますよね。

サイトやパンフレットの説明は、ある程度みんな読んだりすると思うんだけど、興味深かったのが、読み進めて後ろの方、学部ごとの細かい話の文章の難易度

最初の方の、大学の概要部分だけだとそこまで大きな差がわからなかった。
多分マーケティング上の戦略がいろいろ織り込まれていて、受験生たちの興味を惹くように工夫されてるんだろうな。イメージ画像の多用や、今っぽい色使いなどなど。

しかし、読み進めて学部学科の説明を読み込むと…
…なるほど、一般的に言われる大学レベル順に文章が難しくなる。ボキャブラリーが変わってくる。

これはパンフレットひとつだけ読んでいるとあまりわからない。特に大人からすると、あくまで学生向けに書いてる文章ではある。最初の頃読んだパンフレットはそこまで気にせず、普通に読んでた。

けど、もう少し安全偏差値校の大学のを読むと、平易で読みやすい!凝視

というか、娘Aよ、チャレンジするG(合格したいのG)大学の説明、ちゃんと読めてるか…?不安一旦年内受験に挑んだというのに今更心配になった。

パンフレットや公式の説明は

「これぐらいの文章はすんなり読める高校生に来てほしい」ということなんだな…と、改めて感じました。
こういうところに差がある大学でも、学園祭でやっていることってあまり変わらなかったりしたな。

それから、学業以外の部分。

これは大学に実際に行った時の話だけど、娘が高校で取り組んでた部活の(完全に同じじゃないけど、関連する)サークルの学生たちが練習しているのを見かけました。


大学だと、高校の延長のような「部活動」やそれに近い熱心さのサークルもあれば、緩いサークルもある。ということは娘にも話していた。

高2だった当時、部活動のハードさに疲弊していた娘。
楽しさ重視のサークルの存在にも興味を持ってて、この時見たのはその、緩い方。

…帰り。


プンプン「何あれ?やる気がなさすぎて耐えられない!

絶対入らない!!!」

…実は、観てる時からそんな気はしたあせる

プンプン「観ながらずっと、どこが良くないか心の中でダメ出ししてた

はい。

ゆるサークルには娘Aは向いてないなということがわかりました!笑

これも前回「ネガティブな印象も使いよう」ということで…
大学のサークル案内を確認し、大会にしっかり出て結果を出してる団体を探すようになりました。
 

 

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大学のことは、オープンキャンパスや学園祭に行くとわかる、というのは良く知られてますよね。
実際、そう思う。参加するに越したことはない。

何校か行ったけど、どこも面白かった!ニコニコ

(受験生の親あるある:子どもより大学見学を楽しむ)

毎回思うけど、学生が中心になっていろいろ運営しているってすごいなーと。自分が大学生の時より思う。
単純だけど、運営スタッフの対応が良いとやっぱり印象が良くなってしまう。
どんな人に当たるかはたまたまなんだけど、それもご縁であり…とはいえ大学のカラーがなんとなく出るのが不思議。

特に私立の大学キャンパスは、どこも綺麗キラキラ
学園祭の内容自体はそこまで変わらないかなー?というのが私の印象でした。

しかし、娘Aが高2の頃、とある大学の学園祭に行った時のこと。
帰り道に…
キョロキョロあせる「うまくいえないんだけど、前に見た大学と比べると、ちょっと学生の層が…違うね

わりとはっちゃけてる団体がいたっちゃあいたので、その辺の印象かなあせる
ちょっとネガティブな印象になりました…

その大学は、考えている中では、偏差値帯が低い方。でも高2のその時点で、安全校とまではいえない。

いまひとつな大学でも、現在の学力では届くかわからない…

娘Aが葛藤を感じているのがわかりました。

ネガティブな印象を受けたとしても、これはこれで、
 

ウインク「印象が良かった別な大学に入りたいな」メラメラ
 

というモチベーションになった気がしてます。

ある種良かったのかな。笑

なお娘Aの場合は、はしゃいでる学生たちとはちょっと合わないかも?あせるな感じでしたが、逆に、楽しそう!仲間に入りたい!音譜って子もいるんじゃないかな。
こういうのは大学名のイメージや、行った友達とかの伝聞と自分の印象が違うこともありそう。

高校生、忙しいからオーキャンや学祭行くのも結構大変ではあるんですが、
・複数行く
・違うタイプの大学に続けて行く
と、もしかしたら違いが顕著になるかも。

娘Aは高1~2では、年内入試を考えていた大学を中心に参加してました。
その後高3で一般入試に回り、一番数を受けるべき偏差値帯の大学にあまり行けてないゲッソリ

ただ、学園祭が集中している11月頭、近いからとハシゴして行っておけたのはラッキーだった。
あと模試の受験会場になってたので校舎に行くことはできた。マンモス校ならでは!

なお見学の手段としては、単なる見学なら日中、受け付けている大学がほとんどです。
できれば平日、キャンパスで学生たちが普通に活動しているところに行けるといいよね。
とはいえ高校生の平日は授業もあるし、見学に出かける=勉強時間のロスでもある。
安全校は観に行く余裕がありませんでしたー。
たまたま学校が平日休みの日とかチャンスなんだけどね。普通は。

(娘Aは練習でしたー)


一般受験、あまり行ったことないエリアの場合、電車も不安なんだよね。
とはいえ、年内入試が順調なら行く必要がなかったし、高校生活で部活を優先した結果なので過去を振り返っても仕方ない!

我が家のような、予定外の一般受験になり本人が無理な場合、大学まで親だけ行ってみるのもアリかもしれません…

 

※ 今回は、高受に限らない話です

 

息子Nから、併願私立過去問の過去問コピーを頼まれたので、粛々とやってました。

過去問て、冊子をぎゅーって開かないと閉じてる寸前のあたりがちゃんとコピーできなくないですか?ちょっと不満
中学受験とかほど使わないので、普通の家庭用インクジェットプリンターのコピー機能を使ってますが、時間かかってちょっとめんどい…

そして、一年分コピー終わってから注意書きに気づく。

出題に使われた文章の著作権の関係で一部、原文載ってない!ゲッソリ

誰誰が書いた「〇〇」という書籍の何ページ、とは書いてある。
あー、なら、図書館にあれば借りればいいか?

…と思ったら、引用範囲からさらに抜き出して出題なので、結局シミュレーションできない!不安

結局、他の問題は解くけど、時間測るのは他の年度になりました…悲しい
またコピーしなくては…

って、上の子の娘A大学入試でも、こういうのあった!
…後半はもう娘がある程度自分でやってたから、忘れてたな。

息子の大学受験の時は気をつけよう…
と今思うけど、絶対忘れるな~。

というか自分でやってくれー!

まあ、早めにやるようにするのが大事…ってだけ頑張りたい。

これからの皆さん、お気をつけて!

なお、高受関連でフォローいただいた方が多い中、娘Aの大学受験記事も読んでいただいててありがとうございますニコニコ
この土日、共通テストでしたね。
早くその辺まで追いつきたいところですが…気長にお付き合いいただけるとありがたい。