メッシのドリブル動画
まずはメッシのドリブル動画をごらんください。
★メッシのドリブル動画 1
★メッシのドリブル動画 2
この動画を見ると、メッシのドリブルは速すぎて、ボールへのタッチも多いだろうと
思っていたのですが、スローモーションで見ると
ボールへのタッチが、それほど多くないというか、触るか触らないという場面も
見られます。
また、コーンドリブル動画では、ちょこちょこ触るのではなく、ボールに自分が
向かっているようにも見えます。
自分も、、練習やフットサルのクリニックの時に、コーンドリブルをしましたが
「インサイド、インサイド」とか「インサイドアウトサイド」とか
とにかく、タッチを多くして、ボールを動かすということを教わりました。
ボールをコントロールすることしか教わらなかったのです。
そして、誰を見ても、そういうドリブルをしていたので
ドリブルとはそういうものだと思っていました。
理由は良く分かりませんが、ボールが足元から離れるような大きなドリブルをすると
敵にとられてしまう、だからタッチ数を多くして、なるべくボールが足元から離れないようにしているのかな?と思いました。
いつしか自分も、「ドリブル」というと足をちょこまか動かして、タッチを多くするものだと思い込んでいました。
そうしないと、「とられてしまう」という不安感があるのかもしれません。
ところが、サッカーゆるトレーナーの大久保貴弘先生のドリブルを見た時に、目からうろこというか、衝撃を受けました。
ドリブルのようで、ドリブルでない
ボールは明らかに、足元から離れている、だけどそういう感じがしない。
ドリブルのようで、ドリブルでない。
それは、まさしく動画で見るメッシのドリブル。
足を動かすのではなく、ボール以上に身体、軸が動かなければいけない。
メッシは、それが出来るのでボールを奪われず、ボールの中心に自分の中心、軸で乗っていけるように動けます。これを球軸と言います。(大久保先生談)
こちらのメッシの動画を見ていただけますと、そのさまがよりお分かりになるかと思います。
★メッシのドリブル動画3
それが「球軸」のできる人のドリブルと教わりました。
文章で説明することは難しいですが、足ではなく「軸」を動かす。
ボールをコントロールするのではなく、自分が軸で動いた後にボールがついてくる。
ボールが先にあってもボールに引き寄せられるように自分がついていく。
大久保先生はおっしゃられます。
「ボールをコントロールするなんて、ボール(様)に対して失礼ですね(笑)」と。
「球軸」があるから、ボールが離れても、身体がそこについていく。
「球軸」がないから、足でボールをコントロールしようとする。
それが、メッシ、ジダンやイニエスタなど世界のトップオブトップの選手のドリブル
「軸」でボールを運んで、「軸」で蹴る。
ことと教わりました。
本当に、実際に大久保先生の動きを見ていただきたいです。
大久保先生は、世界のトップオブトップしかできない「球軸」の
動きができ、分かられる方は
「メッシのようだ」
「イニエスタの動き。」
と感じられるかと思います。
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また、「メッシのドリブル」に関連して、
こちらの記事も読んでいただけますと、参考になるかと思います。
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