柿農園の青木さんの手伝いで、草挽きをした。かなり汗だくになりながらはりきったグー

翌日目覚めると

お尻の殿筋が筋肉痛

そして手首に刺すような痛みがある

叫び

そして患者さんの言葉を思い出す

「昨日草挽きしたから、手首が痛くて痛くて。それからお尻と腰も」

ひらめき電球
これかー

手首の伸筋群に硬いコリと圧痛がある。

こんなとこにできちゃうんだー!と関心目

しかもその日はクライミングだった・・・

お尻はともかく、手首の痛みを心配しながらのクライムオン腕。

何とか一本目は無事に終わったが・・・

痛い叫び

すかさず財布から鍼を出し、反応点2か所に刺した!

手首を動かしてみると・・・ドキドキ

ワンダホー

痛みが見事に消えた

いやぁ~不思議だな~、いやぁ~スゴイわぁ~  ブツブツ独り言に盛り上がったチョキ


鍼って効くんだね~ほんとに(笑)

普段は人の治療がほとんどだから自分で体感できる機会は稀


鍼さまさまな一日でした土下座
冬野菜の芽が出て、大根、カブ、ひの菜などの根菜類は本葉が2、3枚ででスクスクと育ってきている。



と思いきや・・・



2~3日目を離すと・・・



葉っぱが穴だらけに叫び



「今年の夏は暑かったから虫が大量発生してるぞ!」


と聞いたり。



「農薬やらんとできるわけないやろ!」



と怒鳴られたり。



よく見ると、青虫がちょこちょこ



そして



黒いちっちゃい虫が大量にうじゃうじゃいる。



手で取る作業に夢中になってみる。



葉っぱを触りながら、一つ一つ



そんな作業をしながら思い出したことがあった。

ある勉強会でのこと

「人の皮膚は第2の脳でして、小さい頃のスキンシップは成長にものすごく影響します。」

「スキンシップが少ない子供ほど非行や引きこもりや精神不安定になるという統計も出ています。」



あ~


人も植物も同じなのかもな~

とくに人間が故意で育てている作物なんかは特に。

もしかすると・・・


植物も触ったり見てもらえないと(愛情不足)グレて虫を呼ぶのかもしれない。


ごめんよ~

相変わらずの久々の投稿デスチョキ


最近はクライミング・ゴルフなど身体を使いながら愉しむ時間が多い。富士山


そうするとケガ・身体の不調など色んな「症状」が発症する確率が高くなる。


よく言われる


「治療家は腕が命だからケガには気を付けるように」


わかってはいるが、夢中になるとやってしまう。


そして、


やってしまった・・・叫び


クライミングの翌日(筋疲労あり)ゴルフの打ちっぱなしフルスイング!


痛でっ叫び



初心者というのもあり変な力みがあったのだろう。


仕事柄、普段から身体感覚には注意しているからわかる。


肩盤の細いデリケートな筋肉(インナーマッスル)をやってしまった・・・


負傷して体感すると一番勉強になる。


どの動きで痛みが出るか、制限がでるか、そしてどうすれば治るのか


普通の処置は「アイシング・安静」


普通では、時間がかかるし(症状もきつかったので予想としては1週間以上は引きずるだろうと考察)面白くない。


今回選択したのは、知熱灸(艾をピラミッド状に硬く作り燃やす)&サトイモ湿布(生のサトイモと生姜を擦り、小麦粉でペースト状にしたもの)


炎症を早いとこ抜いてよい経過をさせる。


1日経過・・・キツイ痛み、炎症が取れてくる


2日経過・・・ほぼ痛みが気にならなくなる


3日目・・・ほぼ完治!朝の散歩がてら素振りをしても大丈夫になった


ありがたき艾&サトイモ湿布土下座