最近筋トレを勉強している。


昨日も筋トレ講習会に参加してきた。


筋トレといっても、一般的にそこらのジムでやっている「筋肉をつけるためメイン」の筋トレではなく



「筋力をつけるため」の筋トレ



だから、正しい筋トレをすると肩・腰の症状、スポーツ競技フォーム・パフォーマンスが一瞬にして変わるから驚きだ。


治療後に症状が良くなる変化は日常的に目にするけれど、筋トレした後に症状の変化があるとは、想像できなかった。



筋トレ後にここまで腰の筋肉が柔らかくなるとは・・・本当に驚かされる。




治療は受動的


筋トレは能動的




ここに大きな差を感じる。


治療をして症状が良くなる。そしてまた同じ症状で来院されることが多いのだ。



健康意識が高まりトレーニングジムや太極拳・プール・ヨガなど身体のために「何か」をする人は増えてきている。


そんな中、身体の「変化」を体感できず、また身体を悪化させてしまったりして、せっかくしている「何か」をやめてしまう人も多い。


その「何か」をするという選択の中に、この「筋トレ」による身体の「変化」体験は、健康につながる喜びになるのではないかと、ワクワクしている。


ワクワクを超え若干ゾクゾクする。


ワクゾクです。(笑)


この「筋トレ」の理論・実践・開発をされてこられた滋賀県高島市にある(株)鍛練の社長もワクゾク系の方で、毎回ワクゾクさせられてしまいます。


「筋トレが神業的なるとこ~なるんですよ~」


と、合気道で見る合気上げみたいなこともやっちゃってました驚き顔


筋トレも奥深いな~




もし地球があと30年でなくなるとしたら・・・叫び


59才かぁ・・・


ガビーン!


じい様を体験できずじまいになっちゃう・・・


これは、だいぶショッキングです。


はぁ・・・




でも考えました。


じい様を体験するのに一番近い方法は??


じい様が身近にいる環境づくりをするパー



そして、じい様が喜んでる場を共有して、じい様の喜びを我喜びとして感じるバカボンのパパ



これが、たぶん、じい様を体験できる一番良い道であると。



そして妄想と閃きは続きます。



じじ様ばば様の保険訪問治療をしよう。


じじ様ばば様が若返る整体教室をしよう。


じじ様ばば様の身体が20歳若返るクライミングジムを運営しよう。


じじ様ばば様の身体が20歳若返るケア施設を運営しよう。



じじ様ばば様の生きる知恵や経験は、地域の宝だと思うのです。


子供や若者に役立つし、それがじじ様ばば様の喜びにもなるかと。


だから、クライミングできるくらいの足腰に若返ってもらい、そこで、子供やら若者やらと共にクライミングで愉しみながら、知恵や経験を語り合う場にもなってしまう。



実際に僕がクライミング習っている人は、70歳以上だし、その人たちの股関節・骨盤はスゴイのなんのってashi


クライミングって登ったり降りたりするだけだけど、なんか原始的というか哲学的というか奥が深そうなんです。



あ~早くじい様を満喫したいなぁ~おんせん

ゆるり村の未来として、ジム運営を考えている。

健康意識の高まりにより、スポーツジムもよく見かけるようなり、利用も庶民化してきている。

ただ、そのトレーニング方法やマシーンの効果に疑問を感じることもあった。

自ら施設のトレーニング室を利用体験しながら、カラダにとって本当に良いのだろうか?と体感覚を通じて考える。

そんなことをしている最中、筋トレの常識を覆すマシーン作りや理論の実践に取り組んでいる方に出会った。

リアクションレジスタンスという機能を取り入れ、マシーンを作った(株)鍛錬の社長。



「筋トレは、筋肉をつけるためにやるのではなく、筋力をつけるためにするもの。」

「カラダを軽く動かすことを可能にするため。」

「筋力のスイッチをいれるだけ。」

「生活習慣の変化や、老化により、そのスイッチの入れ方を忘れているだけ。」

「カラダの動かし方をもう一度学習し直す。」



そして、実際体験してみると、その意味が身体を通じてわかる。

ものすごく身体で分かる感覚がある。


物質と精神性がものすごく目立つ時代に、身体性が薄れてしまっている時代に、これだけカラダにガツんと響く感覚は心地よい。

まさに、腹でうなずく。腹にくる。

筋肉いうなら内側のインナーマッスル

このインナーマッスル群の弱りで、コリや痛み、シビレを発症する人はとても多い。


まずは、実践継続してみることにした。