今年の1月から京田辺で坐禅会が開催されるようになった。
主催は朽木学道舎、滋賀県の山奥から老師が来られ本格的な坐禅を教えて下さる。
一休さんゆかりの地、京田辺にて、しかも普観寺にある厳粛で立派な御茶室をお借りしての坐禅。
京田辺でも自然が豊かに残る場所での坐禅。
澄んだ空気・野鳥の鳴き声・美しい庭・・・その中で静かに呼吸と親しみながら坐るひとときは、心身が現れ、洗われる。
情報が氾濫し、人間関係も複雑化している忙しすぎる現代において、こうしてただ坐り、ただ呼吸をし、自分自身・森羅万象と親しむ時間は本当にすばらしく尊く心地よい。
本当はもともと何の問題もない、安心できる自由で平和なすばらしい世界。
坐禅を通じて体験した確かな感覚
奥底から湧き上がる感謝、慈悲・・・本来誰にでも根底で流れ続けているだろうモノ
それが、さまざまな思いや価値観や意識によって感じにくくなってしまっているだけ
ありゃ~
言葉にするとなんか固い感じになっちまいました~![]()
でも実際はもっともっと柔らかくのびのびとしちょります。
なんたって言葉じゃない世界が禅です。






