ある日車のエンジンをかけたら、、、あれ?なんか振動がすごいぞ?
ハンドルが震えるし、エンジンが止まりそうな勢い汗
アクセル踏み込んでもパワーが無いし、、、交差点で止まったりしないかなハラハラ
というような症状がエンジン不調ですが様々な要因で起きていますので入念な点検が必要です
当てずっぽうであれこれと部品を交換してはお金がかかり過ぎるので原因を特定しないといけません
そもそもエンジンは無事なのか?エンジンオイルの交換って何ですか?しなきゃいけないんですか??ってお客様がたまにいらして
『絶対定期的にしないとダメです!』とお伝えしたいと言うか、自動車免許取る時に試験とかにエンジンオイルは5000キロほどで交換した方がいい、○か✖︎かみたいな問題が出てもいいくらいしっかり教えておいてほしい所ですが
オイル管理が悪い車はエンジンの圧縮が抜けるという症状が起きてしまうと30万円コースの交換代がかかるのです汗
エンジン不調で最悪級にまずい症状がこれですのでエンジンオイルは走行距離10万キロに満たない車は5000キロに1回交換して、そのうち2回に1回はオイルエレメントという人間で言ったら腎臓みたいな不純物を濾しとっているフィルターを変えてください
10万キロを超えていたらもっと交換ペースを早めて3000キロに一回もしくは1000キロくらいで一回オイル量をチェックして足りないなら足すという感じでエンジンも走行距離やオイル管理の仕方によっては摩耗していくのでそのようなケアが必要になってきます
エンジン不調には、余計な部分から余計な空気が入ってきているとか、空気量を検知しているセンサーが壊れているとか汚れているとかもこう言った症状が出る事があります
多いのは点火プラグという火花を直接飛ばしている部品の摩耗やオイル侵入などによる失火や、イグニッションコイルという部品の劣化でエンジン不調はよく起こりますねダイハツのムーブ、タントやホンダのNBOX、ライフはよく入庫する印象ですが10万キロの走行距離を超えてくるとやはり、色んな部品の劣化が起きてくるのでどの車でも起こり得る症状でしょうか
ただイグニッションコイルの劣化は視覚的には判断しにくいので専用のイグニッションアナライザーというコンピュータ診断機を使わないと分かりづらいです。パワーバランステストというイグニッションコイルの配線を引っこ抜いて症状が変わらなかったら原因はそのコイルがお亡くなりになっているからとか、不具合のあるとされるコイルをとなりのシリンダーに移動させたら症状が移ったとかそう言うやり方もあります
他にもエンジンオイルのオイル漏れを防いでいるタペットパッキンカバーというゴムが経年劣化でカチカチになって割れて、そこからオイルが侵入してしまい点火プラグがベトベトで失火して機能していないだとか
スロットルボディという部品が汚れているとかISCVモーター(たしかアイドルスピードコントローラバルブ?)の故障とか色々あるのですが、今の車はコンピュータの塊ですから専用のコンピュータ診断機を持っていないと判断が難しいです。お困りでしたら連絡してみてください
09019368571 タニカワ
