こんにちは。

先週の日曜日、名古屋市の緑区にガイドツアーに参加するため行ってきました。

ここは信長VS今川義元の桶狭間の戦いになった舞台。

最近、有松絞り体験やお祭りに行く機会がありすっかり有松びいきになった我が家ですが桶狭間の由緒を巡るツアーはまだでした。今年3月にブラタモリで2週連続して放送されたり、ブロ友さんが訪れていたブログを拝見したりして行ってみたくなりました。

ガイドツアーは毎月第2日曜日にボランティアさんによる解説付きのツアーを開催してます。

定員20名ということで当日参加なのでちょっとドキドキしましたが無事に参加出来ました。

 

 

 

スタート地点、桶狭間古戦場公園。

ツアーは公園付近のちょっとだけコースとゆかりの地をさまざまめぐるロングコースがありました。

我が家はロングコースにしました。 13時出発で1時間半のコースです。

参加者は私たち夫婦を含め、5人でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園内には今川義元の墓碑、首洗いの泉跡、馬つなぎのねずの木、当時の地形や砦を再現したジオラマなどがあります。

↑は義元の馬が繋がれていたというねずの木。

 

 

 

 

 

住宅街を抜けて歩いて着いたー!

こちらは信長坂(しんちょうざか)。

信長がここを駆け上って今川に攻め入ったという坂です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラタモリでも訪れてました。

 

 

 

 

 

ここで解説の小和田先生が御年82歳にもかかわらずスタスタと坂を上って行かれ一同、驚いてましたね~。

 

 

 

コース上には愛知用水も流れてます。

 

愛知用水は1960年代に岐阜から愛知県の端っこ知多市まで、水を届けるため1000㎞以上の水路を作るという、当時にしてはビッグプロジェクトでした。

そのプロジェクト成功のために世界銀行から融資を受けた、とガイドさんから説明を受けました。

我が家のすぐそばにも愛知用水が流れており、かなりの水量で流れも速い!子供のころから当たり前に見てきた愛知用水ですが、そんなすごいプロジェクトだったとは、、、。

一度機会があったらスタート地点の岐阜県の取水口にもいってみたくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の17日が古戦場祭りがあるらしいです。

きっとにぎわうでしょうね~~。

 

 

 

 

 

 

歩いていたら住宅街にこんなメダカを売る場所が。

 

 

 

 

メダカ大好きなので私だけしばしツアーを離れメダカ見学~

こういう風景、一日中でも見てられる~~。

 

 

 

さて、置いて行かれそうだったので追いつきます。

 

 

 

2026年の桶狭間。すっかり様変わり。

ほんとにアップダウンが多かった~。

 

 

 

 

弁天池。別名血刀濯ぎの池。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとわかりづらいですが上の写真の左のパイプから今も湧水が湧き出てます。
 
 
 
 

 

義元の首検証が行われた長福寺。

今川義元とその家臣松井宗信の木像が安置されてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大池を眺めながら歩きます。

1時間半のガイドツアーも終わりに近づいてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は観光案内所で解散。

ここには北斗の拳の作者、原哲夫氏による信長像がいらっしゃいましたよ~。

 

ツアー後は案内所で解説のビデオも観るもよし、お土産買うもよし、私たちはもう一度公園に戻ってちょっと散策してから帰りました。

思ってたよりもアップダウンがいっぱいで日差しもきつくて疲れましたがいい疲れ。

ガイドの方も冗談も交えながら楽しく語ってくださりよかった~。

一緒にツアー参加した方々も県外などいろんなところからみえててちょっとツアーの中でお話したり楽しかったです。大河ドラマの話などで盛り上がったりしました。(笑)

こういうガイドツアーってはじめて参加してみたけど楽しい~!

 

 

 

 

 

番外編。

今回13時の始まりだったのでお昼を近くの星乃珈琲さんでランチしました。

↓私は気になっていた窯焼きふわふわスフレドリアをいただきました。

 

 

 

 

 

一番下がケチャップソースが絡んだライス、中間にホワイトソースがあり一番上はふわふわのスフレ卵。
なんだかエンタメ感があって楽しかったです。